とりあえず、ググッてみた
とりあえず、「自己破産」というワードで、ググッてみた。(←カタカナどこまで使うか悩まない?)
広告がけっこうある。
いくつか見てみよう。
弁護士事務所の宣伝が、ほぼ10割り。
とりあえず、1番上に出ている広告を熟読してみよう。
(余談ですが、ヤフーやグーグルのこういう広告って、入札制度なんですよね。
1番高い金額をつけた業者が1番上に広告をだせる。
人気が高いキーワードは、1クリック700円とかいくらしい。ボロイ商売だなぁ・・・)
まず、目を引いたのは、
「破産の弁護士費用は17.9万円(原則) 税込み187.950円」
ふむ。
まず、思った事。
安いのか高いのかわからん。
大体、裁判費用とか、弁護士費用とか、相場ってあるのかね。
次に思った事。
「原則」って、どーいう意味?
原則18万なら、安くなる可能性もある&ボッタくられる可能性もあるの??
とりあえず、疑問をブログに書き記し、ページを見ていく。
!!
すぐ下に、こんな文章が。
「自己破産の弁護士費用を、ホームページをご覧になってきた方に限り原則として179,000円(税込187,950円)としました。(※ただし、同時廃止の場合です。例外もありますので本文をよくお読みください。) 」
キャンペーン価格!?
弁護士事務所って、こんなノリなのか?
とりあえず、本文を見る。
上記の金額は、「同時廃止」の場合らしい。
「同時廃止」というのは、一般的な自己破産の事らしい。
では、「同時廃止」に当たらないケースはなんなのか。
下記のとおりである。(以下コピペ)
同時廃止(自己破産)が不可能となる主なケース
1 債務負担の原因が、下記①~③に当てはまる場合。
① 浪費
② ギャンブル
③ 事業資金
2 その他、以下のような状況がある場合。
④ 詐欺的な借入状況がある。(弁護士に相談する直前の借入等)
⑤ 破産財団に属する財産を債権者の不利益に処分したとき。
⑥ 免責申立後前10年以内に免責を得たこと。
少額管財事件となる典型的なケース
⑦ 上記①~⑥のような免責不許可となる事由がある場合。
⑧ 差押を受けているまたは受ける可能性がある場合。
⑨ 偏頗弁済行為があり、否認権の行使によって金銭等の財産を取り戻す必要がある場合。
⑩ 生命保険解約返戻金等の換価容易な財産が20万円を超える場合。
⑪ 総負債額が多額の場合や債権者が多数の場合等、管財人による調査が必要となる場合。
(以上コピペ)
順を追って見ていく。
自分の場合は・・・
そこで、ハッと気づく。そういえば、なんで借金をする事にしたのか、ブログに書くべきだ。
後々、書いておこう。
んで、自分の場合。
1~3には当てはまらない。生活の為だから。
次、4~6。
難しい単語がでてきた。
まず4番。これはわかる。
ようは、自己破産する前に、いろんなとこから金引っ張って、自己破産しようとする事。
これがまかり通ったら、だめだわな。
金を引けるだけ引いて、ドボンする輩が増えてしまう。
次に5番。
破産財団?なんの財団だ?すかさず、ググる。
Wikipediaが1番にでてくる。
なんと、想像していた事は違い、組織の財団ではなかった。
破産財団とは、「破産者が破産宣告の時において有する一切の財産をいう」
これで合点がいった。
5番は、自己破産をする時点での自分の財産(例えば、不動産とか車とか)を、自分の都合で、借金を貸してくれた人の得にならないように処分した時。
当然、財産なんて物はパソコン以外ない自分は、処分、というか金にする物がない状態なので、当てはまらない。
6番。よく聞く言葉。「免責」
改めて考えると、自分は意味すら理解していない。これもググる。
「免責」・・・お金を返す責任を免除する。この免責を貰うために、破産する。
なるほど。免責というのは、誰かがくれるものなのか。
ということは、自分もこれから「免責」を貰いたいがために、活動するという事になる。
ようは5番は、免責貰ってから、10年間は、免責貰えません。という事。
つまり、裏を返せば、10年ごとに借金が帳消しになるのか。
そんなうまくいかないだろうなぁ・・・。
自分は、自己破産初体験なので、これにも当てはまらない。
最後、「少額管財事件」
また、わからない単語。
・・・・明日にしよう。
今日、わかった事。
(1)仕方なく、借金をした場合は自己破産OK
(2)腹黒い借金をしなければ自己破産OK
(3)破産というのは、「免責」を貰うためにすること
(4)弁護士事務所にも、キャンペーン価格があった
こんなかんじである。
今後、活動すべき事。
(1)同時廃止(一般的な自己破産)ができるかどうかの続き
(2)弁護士に頼む場合の費用を調べる
(3)自分がどのような経緯で借金をしたのかをブログに書き記す
こんなかんじか。
さてさて、いきなり長い文章になってしまった。
中々の出だしである。
