<2019-01-27(日)>
三重ナンバーの軽自動車。
案外、「過去の戦闘員」がこういう軽自動車に乗っている。
三重ナンバーを隠すように別の軽自動車が停まっている。
従者と言うより、案内人なのだろう。
<2019-01-15(火)>
10時頃、空き部屋のはずの〇〇〇号室に、60歳くらいの小柄な男が来た。
男は、鍵を使って玄関ドアを開けて、中を覗いてから、またドアを閉めると、
(ガスも電気も止めてあるはずなのに)メーターボックスを開けて見ていたので
ちょっと不審な気がした。
〇〇〇号室については、私がここに入居した当初、かなり年を取ったお爺さんが挨拶に来て、「私はもうここに住まないので、少しだけ直してから、売るつもりです」と聞いた。
その通り、それから一か月後に、リフォーム工事が始まった。壁紙やカーペットを張り直しているらしい物音が聞こえ、玄関ドアが開け放されていたので、玄関の外から中を見ると、ベージュ色作業着の男3、4人が作業をしていた。
(しかし、この男らは植木の剪定に来た作業員とよく似ていた。全員が40歳前後で
ベージュ色作業着と紺色野球帽・・・ オウム真理教の出家信者だろうと思う)
そのお爺さんに、以後、会っていない。
本当に〇〇〇号室の所有者だったのか、いまだに分からない。
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同日、11時頃・・・
駐車場に出ると、普通トラック「66-34」と軽トラック「80-20」が出口をふさぐように停まっていた。何事かと思ったら、305号オウム真理教信者と307号オウム真理教信者の間にはさまれた306号の住人が、転居するのだった!
しかし、セミダブルのベッドがひとつ、洗濯機とロッカー3個・・・
トラックも、引越し業者のものではなく、幌も無い普通トラックだったので
何だか引越と言うより、不用品を処分するみたいだった。
<2019-01-02(水)>
昼頃、バス通りのパチンコ店周辺は車が渋滞していた。
私は時速20kmくらいで運転していた。
すると、私の目前で、対向車が、突然、こちらへハンドルを切って、中央線を踏んで停まった。と思ったら、運転席のドアが開いて、50代くらいの男が降りて、自分の車の前を回ると、歩道へ走った。 (え! だけど・・・)
車は中央線を踏み越えているんだぜえ。
ああ、人間にぶつかったのかあ・・・と思った。
反対車線の私は、いったん停止したが、後ろで車が詰まっていたのでまた徐行しながら進み、斜めに停まっている男の車を通り過ぎた。
その時、後方をちらっと見ると、道路に中年の男女が突っ立ったまま・・・ つまり、ふつうは怪我をしていないのなら建物にくっつくほど車から遠ざかると思うのだが・・・まったく避ける様子もなく、車道に突っ立っているのだ。
小学生くらいの女の子を連れていた。
しかし、私が驚愕したのは、その歩行者3人ではない。
先ほど車から降りた男が、何か大声で言いながら、3人に近づいて行ったのだが
(飛び出して来たそっちが悪い、とでも言っていたのか?)
次の瞬間、男は肩透かしをくらったように、一回転して、道路に転げたのだ。まるで、酔っ払いが背負い投げを食らったようだった。
正月から、当り屋の練習なのか!
車道へ飛び出た3人も、車を運転していた男も、オウム真理教信者みたいだった。