<2019-07-07(日)>
昼頃、ワゴン車「31-85」が停まり、女2人が降りて、201号を訪ねた。
車はすぐに去った。女2人は泊まりか?
<2019-06-24(月)>
17:20 ベランダの鉢植えに水をやっていたら、窓が開いているのか、203号爺さんが電話で喋っている声が聞こえた。
途中からなので、状況がよく分からないが・・・
「電子レンジや洗濯機はあるけど、鍋とかフライパンとか
細かい物が無くってね」 と爺さん。
いったい何処のアジトの話なのか?
以前、307号に出入りしていた若い男が「アレフは何でもくれる」と言っていた。
住まいも食事も服も車も、全部、組織が支給してくれると言うのだ。
203号の電話は、たぶん新規の出家信者が近所に移住してきて、家事用具一式が必要になったのだろう。爺さんはその手配が任務なのかも知れない。
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17:30 突然、ポクポク・・・と、木魚を叩く音が聞こえた。
外へ出てみると、104号から聞こえて来る。
(そう言えば、たしか去年もやっていた)
104号は50代後半くらいの未亡人で、亭主が信者だったかどうかは知らないが
(つまり、信者どうしで結婚したのか、一般人と結婚して財産を乗っ取ったのか)、
夫はマンションと遺族年金を遺して死んだそうだ。ちょっと怪しい話。
後で聞いた話だが、104号は20代の時に出家した、と言った。それで、30年以上入信しているわけだから、今ではここで307号の次に地位が高い。オウム真理教の組織がオーストラリア旅行へ連れて行ってくれたそうだ。社員旅行みたいだ。
玄関の表札には、男の名前が一人と、あとは4人女の名前が書いてある。
娘夫婦と女の孫2人ということだろうか??
信者の葬式には、オウム真理教の坊さんが来るという話だ。
葬儀は自宅ではなく、〇〇会館などという一般の葬祭施設でやっているが
坊さんは信者が来ると言う。