こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
昨日お会いした大阪府枚方市
の医療クリニックの理事長のお話が
とても興味深かかったので紹介しますね・・・・・
私は自分の仕事柄、病気のことについて
いつも考えていることがあります。
大切なお客様から、ご連絡をいただくとき
あまり、いい話ではないことが多いのです・・・
「今度○○で入院することになりました!」
その中で、最も心が痛む時はどんな時だと思いますか?
それは、お客様が死亡して死亡保険金をお支払いするとき・・・・・
私は21年のキャリアで10件近くの死亡保険金をお支払いしてきましたが、
死亡の理由の第1位は、なんと「自殺」なんです!
10件のうち、4件が自殺です・・・・・
話は変わりますが、死亡以外で一番「うわっ!」と思うことは、
「佐藤さん!私○○がんで入院することになりました!(あるいは手術することになりました!)
「医療保険の請求はどうしたらいいんですか?」
このやりとりの時に、なんとも言えない気持ちになります・・・・・
胸が締め付けられるような・・・・・・
がんと診断されたお客様は、一様に
手術をし、
そのあと、
抗がん剤治療をし、
放射線治療を受けます・・・・
日本におけるがん治療の3本柱と言われる「手術」・「抗がん剤治療」「放射線治療」
なぜ、3本柱かというと、公的医療保険が適用されて「3割負担」で治療を受けることができる・・・
さらに、月に一定以上の負担を上回れば「高額療養費制度」でそれ以上の負担は免除されます。
ですから、自己負担は1か月入院しても、30万円~40万円ほどの出費ですみます(医療費以外の自己負担も含めて、もちろん個人差はありますが・・・・)
そして、なにより「先生の診断と治療法が1番!」
ここで、やっと冒頭のクリニックの理事長の登場です!
女性の理事長いわく・・・・・・・
「メディカルを使わない治療法」 つまり 「セルフメディケーション!」
「手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」は日本では90%
ところが、アメリカでは8%
カナダでは3%
だそうです。
「セルフメディケーション」とは、
1・考え方のチェンジ
2・原因を追及する
3・原因を取り除く
4・治癒する
5・セルフメディケーション
ごめんなさい!!!
なんのことかさっぱりわかりませんよね・・・・・
個人的に1対1で説明を受けたわけではないので、くわしくは説明できません・・・
ですが、38歳の女性が「T細胞がん」と診断されこのセルフメディケーションを受けた結果
10日間でがん細胞がなくなり、1年後の今も普通に健康に暮らしているそうです!
これは、がんに限らずすべてに通用するということです・・・・・
いろんな先生から、「研究させてほしい!」との依頼があったとのことです・・・・・
私は日本という国は、この話に限らずいろんな情報が自由に伝わりにくい国だと思っています!
こんな話が大々的に広まると、医療業界からの圧力は想像を絶します・・・・・
私がいつもお話をしている投資・運用等、金融の話も同様だと思います・・・・
では、また