こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」の
菊池誠司です。
たいていの人は「60歳で金融資産5,000万円を目標にしましょう!」
なんていうと、
目が点になったり、無言になったりします・・・・・
無言の間・・・何をかんがえているんでしょうか?
そんなこと言ったって・・・自分には無理・・・
要するに今まで考えたこともないし・・・・・どうすればいいのかわからない?
現実なこととして、自分に置き換えて考えられない・・・
日本人の大多数は、自分の過去の人生において
お金のことを教育してもらったことがないので、
どうしていいかわからない・・・
民間の銀行、もしくは郵貯銀行などの
元金保証でお金を貯めることがベストと信じています。
つまり、元金保証の商品はノーリスクだと思っているのです・・・
ですが、それは大きな過ちなのです。
金融商品のリスクには大きくわけて7つありますが、
元金保証の商品には「インフレリスク」があります。
つまり、今年1リットルのガソリンが約150円だとして
円安になり,1ドル120円になると単純にいうと1リットルのガソリンは180円になってしまいます。
世の中のインフレ率が2%になったとき、銀行預金金利が仮に1.2%しかなかった場合
自分の持っているお金の価値は目減りしてしまうのです。
さらに大切なことは、年金受給年齢が60歳から65歳に引き上げられたため
約1,300万円弱の年金が消えてしまったことは、
我々一般庶民にとってはカタチをかえたインフレと同じことなのです。
今後も受給年齢の再引き下げや受給額の減額等は
さらなるインフレリスクにされされているということになります。
そんな状況のなかで、元金保証の商品のみで貯めていこうと
することは自殺行為に等しいともいえるのです。
結論は貯めるという考えから「お金を増やす!」という発想が不可欠なのです。
では、また・・・