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資産形成コンサルタントのブログ

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こんにちわ。

「資産形成コンサルタント」

の菊池誠司です。



今日は朝8:00からNHKの朝ドラ

あまちゃんをみて、




それが終わったあとは高校野球の

花巻東対済美を見ていました。





実は私は、岩手県出身なのです・・・




ですから、岩手の話には敏感です。




高校まで岩手で、その後大学からずっと関西在住です。




人間、やはり生まれ故郷は特別です・・・・



花巻東を熱心に応援していました。



結果は延長10回、7対6で勝利しました!



花巻東といえば、西武の菊池雄星



そして、今話題の日本ハムの大谷翔平の出身校です・・・・



私の高校時代から、岩手県の高校といえば、判で押したように



1回戦敗退・・・・しかも10対0



それが、今年はベスト8進出



あっ!そうそう・・・監督の佐々木宏さんは私の高校の後輩です!



次も頑張れ!




ところで日本人は株式投資に対して



キャビタル・ゲインとキャピタル・ロス



「増えて儲かった!」「減って損した!」



まさにギャンブル!の感覚しかない・・・・・といいました。



実は株式にはもう1つ、重要な要素があります!



それは、「インカム・ゲイン」です!



つまり配当のことです。



上場企業は、1年間の企業活動をして



通常は売上をあげて利益を計上します。



それが、企業の至上命題です。



たとえば、2007年度は米国のサブプライムローン問題を契機として



100年に一回といわれる金融危機が発生した年ですが、



その年の上場企業の純利益は約25兆円でしたが、



「配当と自社株買い」を合計した株主への「総配分」は



約12兆円と純利益の5割にせまりました。



また、トヨタ自動車などは2009年の決算は71年ぶりに



最終損益は約4,300億円の赤字になりました・・・・



あのトヨタがです!



ですが、赤字であった時も配当はちゃんと出しているのです・・・・・



これは、資本主義市場である限り上場企業は



配当などを出し、株主に報いなければならないのです!



「長期投資はキャビタル・ロス(つまり株式の値下がりによる損失)をなくす!」



たとえば、ある株式を100万円で買ったとします。



20年後その株式が50万円に値下がりしたとしても、



20年間持ち続けていれば、その値下がり損を



毎年の配当が積み上がるため、損失を消して、



100万円を下回ることはないということなのです。



イメージをお伝えしていますので、上記は100%確約するものではありません。



しかし、過去のデータはそれを雄弁に物語っています・・・・・



では、また