こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
今日は思い立って自己紹介を公開しました。
簡単な自己紹介ですが、ご覧いただければ・・・・
と思います。
ところで、今まで資産形成の王道は株式投資であること
そして、株式投資には鉄則は3つありますが、
その1つが「長期投資」
長期の概念は10年、20年ではなく、一生涯運用がベストである!
ことをお伝えしてきました。
ところが、日本人はその鉄則を知らないともお伝えしました。
日本に投資信託市場が急拡大してきましたが、
発売から10年以上経過した「長寿投信」の販売は低迷しているのが事実なのです。
某投信評価会社の調査によると、
日本人の投資信託の平均保有期間は3年を下回るとのことです・・・・・
投信の残高規模で上位15位を
米国と比較すると、
日本は運用期間が10年以上の投信は0
米国は15本すべてが10年以上運用する投信なのです。
これでは、日本人は投資を知らないといわざるを得ません!
株主還元である配当や自社株の恩恵もなく
さらに株式投資の最大の妙味である
複利効果を自ら放棄している!・・・・・
のです。
複利効果とは、
たとえば、100万円を株式投資をして、
2年後に120万円になり、売ったら20万円の利益が確定します!
がしかし、もしそのままもちつづけて
1年後、2年後にもし2割その株が上がったら
120万円は144万円になります!
長期投資はえんえんとこの現象を繰り返します。
雪だるまをつくると最初は本当に小さいですが
ある程度の大きさになると、一回転すると
ゴローンと大きくなっていきます。
「複利効果は人間の最大の発明である。」
これは、かのアインシュタインの有名な言葉です・・・・・
では、また