こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
今日はもちろん暑いですが、
すっきりした秋晴れに近い感じです。
さすがの猛暑の夏も、季節が変わる気配を見せ始めたのかもしれませんね・・・・
さて、投資・運用の基本中の基本は3つの鉄則です。
そのうちの1つは「長期運用」であることをお伝えしてきました。
では、2つ目は何かというとそれは、
「資産分散」です。
ちょっと古いたとえ話になりますが、
「ライブドア」という会社があったことはご存知でしょうか?
そう、あのホリエモンのライブドアです・・・
かつては日の出の勢いでした・・・・・
2004年にはプロ野球の近鉄球団をも買収しようとしたこともありました!
日本中の人々が注目し、株価もあがり、
みんながライブドアの株でひと儲けしようと考えていたはずです・・・・・
ですが、2006年1月、ホリエモンこと堀江貴史社長が粉飾決算の罪で逮捕され、
それ以降に上場廃止になり、一連の出来事は「ライブドア・ショック」と呼ばれました。
私がいいたいことは、あのライブドアの株式に全財産を預けて資産を増やそうと、
考えていた人も少なからずいたのではないでしょうか?ということです。
たとえば、なけなしのお金100万円を
「1社の株式に投入してはいけない!」
それは、投資・運用の基本に外れているのです。
1社買いはハイリスクである!何があってもおかしくない!
ということなのです・・・・・・
20世紀で最も成功した投資家といわれるウォーレン・バフェットを思い出してください・・・・
学生の時のアルバイトで貯めた(日本円にして)100万円で
コカ・コーラ
ウォルト・ディズニー
ジレット
の3社の株を買ってリスク分散したのです!
投資・運用の基本の1つである「資産分散」は
さらに、株式と値動きの違う資産を同時に買うことを鉄則とします。
これについては次回にお伝えします。
では、また