こんばんは☆

カルトナージュ教室『zikka』(ジッカ)のkeikoです
お正月の3日に、近くの氏神様に初詣に行ってきました。
例年は鳥居の外まで参拝の行列が続いていましたが、
今年はコロナ下で、暮れの内からお参りする幸先詣りや分散参拝が推奨されていたせいか、ビックリする位、空いていました。
手水舎にも、コロナ対策でしょうか、ひしゃくがありません
そしてもっと驚いたのは…
お賽銭箱の上にいつもあった、あの鳴らす鈴が無いんです
確かにあの鈴に付いている紐は、みんなが代わる代わる触りますから、接触感染予防のために外してあるのですね
毎年参拝のあとで、巫女さんがお屠蘇をついでくれて、一口いただくのがなんともお正月らしくて楽しみでしたが、今年は当然ながらありませんでした
日々感染者が増え続けているので仕方ありませんが、早くコロナが終息して、
来年のお正月は、いつも通りの参拝が出来るといいなと思いました
そして今日は、葛飾幡宮⛩️に初詣に行ってきました。
葛飾八幡宮は下総国(しもうさのくに)総鎮守。下総地方に住む人みんなの氏神様です。
創建は寛平年間(889年〜898年)だそうで、境内には、樹齢1200年以上の国の天然記念物の千本公孫樹(せんぼんいちょう)があります。
源頼朝や徳川家康などから武神として崇め敬われた、由緒正しい神社です。

こちらの手水舎もひしゃくがありません
神社ではお願い事はしないで、感謝を捧げると良いと聞きましたが、やはり『家族が健康でありますように🙏』と願わずにはいられません。
感謝とお願いをした初詣ですが、心身共にスッキリしました





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