2016.10.3
和歌山県警岩出署は3日、知的障害がある女児にわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで大阪市中央区、障害福祉施設経営浜田直人容疑者(26)を再逮捕した。「黙秘する」と供述している。

再逮捕容疑は1月20日午後2時20分ごろ、大阪市内に停車中の軽自動車内で、知的障害がある女児(10)=同市城東区=にわいせつな行為をした疑い。

同署は9月17日、和歌山県岩出市で女児(8)の下腹部を手で触ったとして県迷惑防止条例違反の疑いで浜田容疑者を現行犯逮捕した。同署によると、家宅捜索の際に今回の女児に対するわいせつ行為を収めた写真や動画が見つかったと
女児の体をさわる 容疑の「障害者施設経営」男を現行犯逮捕 和歌山 9月17日
小学2年の女子児童(8)の体をさわったとして、和歌山県警岩出署は17日、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで、大阪市中央区の自称、障害者福祉施設経営、浜田直人容疑者(26)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は同日午後4時5分ごろ、岩出市内の路上で女児の下腹部をさわったとしている。

同署によると、女児が自宅近くで友人と2人で遊んでいたところ、近づいてきた浜田容疑者に声をかけられ、服の上から下腹部をさわられたという。
大阪市内にある障害者支援施設の経営者の男が、別の施設に通っていた知的障害のある10歳の女児にわいせつな行為をしたとして逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区の障害者支援施設「cocoLisS」の経営者濱田直人容疑者(26)。

警察によると濱田容疑者は、自分が経営している施設とは別の大阪市内の障害者福祉施設にも勤務していた。

9月17日に施設に通っていた小学生の女児(10)を車で送迎する途中に13歳未満であることを知りながら、わいせつな行為をした疑いがもたれている。
被害を受けた女児には重度の知的障害があったということで、警察は抵抗できないと知りながら犯行に及んだとみているが濱田容疑者は取調べに対し、黙秘している。