なんでも今日は全世界で一時間電気を消す日なんだそうです。


日本時間で夜8時半から9時半までだそうです。


そのことをさっきネットで知った母ちゃんが、急いでパソコン切って、リビングの電気を消しました。


で、今、暗闇に一人と一匹は怖いので、ストーブとテレビの灯りだけは点けさせてもらい、まったりしてます。


ささやかながら、節電に役立ってるかな?


でも母ちゃん、なんか暗いから眠くなるねわんわんぐぅぐぅ

何日か前の夜、SMAPの中居君の番組で

タッキー(滝沢君)の顔がキレイという話題で盛り上がっていました。


そして中居くんが


「タッキーってさ、日本人の全男性の中で上位30位に入るくらい

 顔キレイだよね~。

 女性だったらさ、タッキーと付き合えるって言えば

 全員OKだよね~。」


と言っているのを聞いて


「え~~?そうかなー?

 私だったらイヤだな~。

 だってさ、こんなに顔がキレイな男の人と付き合っても

 つり合いがとれないし、みじめな気分になりそう」


と私が言うと、ダンナが


「え?なに?

 じゃ、俺ならつり合いが取れるってこと?mu


と、つっかかってきました。



    ・・・・・・・・・




って、タッキーと張り合う気なんだろうか?

うちのダンナさんジー



「あのさー

 私がキョンキョンだったら、どうなのよ?


 釣り合わんでしょう?


 それと一緒じゃない!?」



(ダンナ、キョンキョン大好き青年でした。)



不承不承ながら、キョンキョンを出されては仕方なく

話は終わりました。



まー、見た目とか実は関係ないのが「恋」だけど

やっぱり、なんというか

あまりにも、そぐわない見た目の差ってありません?


差別とかじゃなくてね。


適度なイケメンはいいけど

超イケメンは、やっぱり近づけませんわ~。



あー・・・・

書いてて、だんだん落ち込んできた泣く

寒いな~寒と思い、半纏を着こみエアコンをつけ

ソファで丸まっていると



数分としないうちに



暑い・・・・暑い



なんなんだはてなはてな

暑かったり寒かったり


体温調節ができんぞ


私の体調が悪いのか?

最近、私がやりたい仕事ってなんだろうと考えることがあります。


今は不動産会社で情報更新をメイン業務として働いています。


毎日パソコンに向かって、いろんな業者さんからくる空室情報を

専用ソフトにデータ入力して行くお仕事です。


もちろんお店にみえるお客様の応対もします。

応対といっても、営業さんに引き継いでいく応対ですから

直接お客様を物件に案内することはありません。


少なくない職歴の中で営業職もやってきたので

もう、ちょっと営業職はやりたくないなと思います。


デスクワークが私には合っているなと思います。



その「私に合っている」仕事内容とは別に

どういう職種・業種のお仕事がいいのかと

ふと考えてしまう今日この頃。



どうしてそんなことを考えるかというと

不動産屋さんにやってくるお客様というのは

当然住むところを探しにやってくるのですが

中には転勤とか結婚とかの理由ではないお引っ越しの人もいます。


家賃が払えなくなってきた、とか

離婚するので急いで引っ越したい、とか

なんというか、いわゆる「わけあり」な人も結構いらっしゃいます。


そんなお客様がいらしたときも

当然、営業さんは、そのお客様から条件とかを聞いて物件を探します。


その時に適当な物件が見つからなければ

日にちをいただいて探したりもします。


けれど、そういう方が帰られた後

「今の人はお客さんではないわね」という言葉が上の人から出ます。


確かに、家賃が払えない状況の方に、ご紹介できる物件というのは

それほどありません。


大家さんも当然難色を示します。


けれど、「お客じゃない」という言葉を聞くたびに

なんだか釈然としない気持ちになります。


こんなご時世ですから、職に困っている人も増えています。


だからといって、全ての人に手を差し伸べられるかと言えば

そんなに世の中甘くないってことになります。



私は経営者ではないから

「そんなこと言わずに、探してあげればいいのに」なんて軽く思うのですが

経営者からすれば、借りる見込みのない人に時間をかけるほどの余裕はない

というのが現状であることもわかります。



けれど、なんか私が働きたい環境はここではないなと

最近感じてしまいます。


単に私が社会人として甘いのかもしれないけど

「困ったな~」という人の手助けができる仕事をしたいと思うのです。


それは単に福祉関係ということではなく

たとえば不動産業界であれば

切羽詰まった人が住めるところを提供できる会社であるとか

他の業種でも「困った」「どうしたらいいだろう」「誰か手伝ってくれないかな」

という声に応えられる仕事ができる人間でありたい。



もちろん無償でとか低価格でとかいうことではなく

きちんと利益を出して次の仕事に進んで行けることは必要です。



なんか、漠然としているのですが

最近とみにそう思っています。



なんだろう


たぶん、今の会社で「私」が必要とされているのかが

なんだか分からなくなっているというか

感じられないというか


そういうところでしょうか?


自分で「?」マークつけても仕方ないですけどねまったり

今日は、母と一緒にお墓参りに行ってきました。


母方の御墓は多磨霊園にあります。


今回は思い切って車で出かけてみることにしました。


前回はダンナが運転して行ったので

お気楽に助手席に座ってまして

全然道なんて覚えていません。


しかも、ダンナも高速降りてから冒険してみたらしく

ますますどこを走ったのかわかっていません。


なので、昨夜googleマップだかなんだかで調べて

千葉北インターから調布インターで降りて

そこから多磨霊園までの道のりをプリントアウトしておきました。


なんとご丁寧なことに写真付きです。


要所要所の写真にテキスト文字も入っています。

(○○交差点を右折。約△m。とかね)


まさに私のような人のために手取り足取りの道案内。



と信じていたのですが

千葉北インターから高速に乗り

しばらくするとなぜか料金所・・・・


ん?もう料金所?

そんなチェックポイントあったっけ?


けど、とにかく料金を払い前進するしか道はありません。



しばらくすると、いかにも東京の高速道路ですよ!って感じの

入り組んだ道&渋滞模様。



「お!これは間違いなく目的地に向かっているようだ」と安心しつつ

慎重に、慎重に進んでいきます。



さらにしばらく行くと



まっすぐの↑の隣に書いてある文字は



      成田空港飛行機




なんで ?_?

私、千葉から東京方面へ向かっているはずなんですけど?


成田空港って

どう考えても逆方向じゃない?


さっきまで確かに東京方面の地名があったはずなのに

どこで間違えたの?



って考えたところで逆方向に向かっていることは歴然ぎょーん


ともかく、高速を降りてUターンするしか道はない・・・よね、たぶん。



なんだかわからないままに、なんとか調布方面に軌道修正ができましたが

渋滞を考慮しても2時間あれば着くだろうと思っていのが

3時間かかってしまいました。



やっと多磨霊園に着き、とりあえず心配していたダンナに電話で報告。



「なんで?どうして成田に向かえたの?」


方向感覚のよろしい彼には理解できない道程だったようです。



なんでって言われてもね~


それがわかるくらいなら道を間違えはしませんわね~ふ



あー、久しぶりの長距離運転、疲れました・・・


少し休もぐっすり