いやー、まいりました。

今日はお仕事だったのですが

お昼ご飯を食べて3時間くらいした頃

なんとなくお腹が痛いな~と思っていたら

どんどんどんどん痛くなってきてしまい


仕事中にもかかわらずトイレにこもり気味に叫び


2~3回、トイレと席を行き来していたら

ぐわーーっとデカイ波がやってきました


やばい~

会社で下痢とか、ないわーーと思いつつも

出るものは拒まず(失礼えへへ…


そうするうちに、なんと今度は吐き気が!


えーーー

どないせーっちゅうねんアセアセ



てな感じで、嘔吐下痢状態に陥ったわたし


もう冷や汗です



でも、そのあとは、結構すっきりと復活してしまい

お仕事も定時までこなして帰路につきました


よかったのやら、なんやら苦笑


風邪かしら?

気をつけなくちゃね

母のところはガスコンロです。


最近は火を使うのが危ないから

なるべくコンロは使わないでいる


と母が言っていたのですが

時々家に行ってみるとコンロにお鍋が!


そして煮物が・・・


使ってるじゃん。


火をつけているときは絶対にそばを離れない!


と言うのですが、それは極めて怪しい。


途中で電話がなったりしたら・・・

何か思いついて冷蔵庫を開け閉めしたら・・・


きっとそのままコンロのことは忘れている可能性大!



地域包括支援センターの方に相談したところ

認知症の方や一人暮らしの高齢者向けに

電磁調理器の貸与サービスがあるとのこと!


おー、それは重畳♪


早速明日にでも市役所に行って借りよう

ということになったのですが


先ほどセンターの方から電話があり


「お母様のお隣にお母様の弟さんがお住まいでしたよね?

 そうすると、市の方では隣に家族がいるという判断で

 機器の貸与をしない可能性が高いのです」


と教えてくださいました。


ほんとに

行政というのは

なんとしても困っている人を助ける機能を働かせないように

気を配っていらっしゃるものです呆れる


生活保護にしても

来月、貯金がゼロになります

という状態にならないと支給できないとノタマウ困る姫君


その一方で車も持ってて、旅行にも行ける人が

生活保護を支給されているのはどうしてなんだろう?


なにが、長寿支援課だっ!けっ!

役たたずの行政め怒



それにしても

支援センターの方が気がついて連絡をくれたので

明日無駄足を運ばなくてよくなりました感シャ


ホームセンターとか家電店で

電磁調理器を探すことにしましょう

以前一度見学に行ったことのあるグループホームに

再度母と一緒に見学に行ってきました。


皆さんと一緒にお昼ご飯をいただきました。


入所されている方たちは、それぞれに症状は違うものの

ある程度は自分のことは自分でできる状態のようでした。


とはいえ、やはり同じことを繰り返し言ったり

突然怒り出したり

コックリコックリと居眠りをしたり

ご飯を口に入れたと思ったら吐き出したりと

結構大変な風景でした。


けれど、病院などとは違って

ご飯を吐き出したりテーブルを汚したりしてても

スタッフの人が即行飛んできて片付けたりするのではなく

しばらく様子を見ながら、いよいよこれは!ってときにやってきて

「もう食べ終わりましたか?では、食器は下げましょうか?」と

ゆっくり丁寧に聞きながら本人の同意を得ています。


入所者数に対してスタッフ数が足りているのかな?と

思えないこともないのですが

一人ひとりをぞんざいに扱っている感じはないのかな。


母はと見ると

やはり同じテーブルで食べている人が

テーブルを汚しながら食べるのを

ちょっと眉をひそめながら見ていました。


大丈夫かな?



食事のあとは、スタッフの方のクラシックギター演奏会に

参加しました。


お世辞にも上手とは言えない演奏でしたが

一生懸命さは伝わりましたし

クラシックギターの音色って

ちょっと哀愁がありますよね。


私の隣で聴いていたおばあちゃんは

タオルを握りしめて涙をポロポロ。


わぁ、感激したのね~


と母を見ると

な、な、なんと!

こちらも涙を流している感じえ?


マジか?


とりあえず、そっとハンカチを渡しました。


感動したのなら、それは喜ばしいことです。


こうして誰かと一緒に過ごすことを受け入れてくれると

認知症の進行も少し抑えられるのではないかと思うのですが

はたして、どうなるやら。


近日中に入所ができる状態になればよいのですが

また機会を逃すと、母の気持ちも離れてしまうし・・・


うーん、悩ましいことです。


はー、しかし

なぜだか、大変疲れてしまいました。

ただ一緒に行って、ご飯食べて演奏聴いただけなのに・・・


なぜ、私が疲れているのだろう?ぐったり

コンパクト折りたたみベッドなるものを購入!


Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

ダンナがいびきがすごくて、隣で寝る私の安眠を妨害しているということと

夏の間、暑いのでクーラーがある部屋で寝たいということで

寝室の隣のリビングに自分で布団を敷いて寝ていた彼


冬になり、

フローリングに布団を敷いてるので寒い!ということに気づいたらしく

仕方がないので、折りたたみベッドを購入


ま、母が泊まりに来た時にも使えるし、いいかということでして。


昨日届いた折りたたみベッド


ダンナと一緒に組み立て完了


早速使うのかと思ったら

リビングに電気カーペットを敷いているから

この上にベッドを置くのは危ないだろうと言い出し

結局組み立てたままお部屋に待機中!


なんのことやらnani?*


けど、組立も簡単だったし

移動も軽くできるし

あとは寝心地がよければgoodなお買い物したかも~*

なんだかコントみたいな話ですが

母から電話がかかり


「いよいよバカになってしまった

 電話をかけることができなくなった」



えーーーと

今、まさに、私に、電話をかけてきているのだが・・・


はてさて

このような場合はどう言ったらいいのやら


とりあえずは

「あら、そう。どこにかけたかったのかな?

 でも私にはちゃんとかかってきたから

 大丈夫だと思うよ!」

と言ってみました。


たぶん、かけようと思ったところにうまくつながらなくて

焦ったのでしょう


わたし的にはコントみたいな話ですが

母的には不安材料なのでしょうねえへへ…