壇蜜さんが46歳営業マンと破局!


というニュースを見て、ダンナに言ったら

「ばれたか!何を隠そう、その彼氏はオレ!」休め


とのたもうたあはは…


確かに、46歳営業マンではあるが・・・


妄想が激しいのは関根勤さん並みですか。笑



のんのんモモがジト目で見てます。


へーんなとーちゃん!怒る

やらなきゃなー

やらなきゃなー


と思いつつ、横目で見つつ


テキストの分厚さに辟易・・・


テキストは薄いものが数冊あったほうがよいのか

厚いものが1冊でよいのか


そんなことはどーでもいいのだが


やらなきゃなーー



あーー

自分でやろうと決めたはずなのだが

やっぱり憂鬱


勉強って・・・憂鬱・・・

ぶふ・・・ぶふ・・・ぶふふ・・・笑顔


ついに、ついにチケットGETです。


真田十勇士



思い切って、真田シートという高額席を購入しました。

えー、毎日100円貯金で5月には貯まる計算です。

なのでカード決済にしました。


たぶん5月の引き落としになるので

貯金箱から通帳に入金できる予定。



9月4日(水)

仕事はお休みだし

昼の部だし


うふふふ・・・・・


楽しみだよ~

楽しみだよ~


今からドキドキだよ~


生上川隆也さんがまた見れる~


よし、がんばって働くぞ~

(って、明日から3連休ですがべー

いつもの時間になってもやってこない母。


玄関でのんのんモモ

「今日はばーちゃん遅いな~」と待っています。


とりあえず電話をしてみると

「なんだかボーッとしてたのか、駅まで来てしまって・・・」


あちゃちゃーー

やっちゃいましたか。苦笑


ま、駅までといっても、いつも降りるバス停の次が駅なので

とんでもなく遠くまで行ってしまったわけではなく

歩いて5分ちょっとで来れるので大丈夫なんですが・・・


やはり母本人としてはため息。。。状態のようです。



昨日は2件目の施設見学に行ったのですが

その帰り道で

「どこかご飯を食べるところは近くにあるかな?」と言い出し


「え?お昼食べたんじゃなかったの?お腹すいたの?」と聞くと


「うーん、早い時間に食べたからかな~?

 ま、いいや、帰ってから何か食べよう」


「じゃ、あのお店でおやつでも食べよう」と誘い

ケーキとコーヒーを頼んだのですが

頼んだ時に母がお支払いをしたのに

帰り際にまたレジに向かいお支払いをしようとする母。


あわてて「もうお支払いしたよ」と言うと

「え?あんたが払ったの?」と言うので

「いや、いや、お母さんが払ったのよ。ごちそうさまごち


で、なんとか納得しながらも

「はーー、やっぱり、いよいよバカになってきた」とぼやく母。



少し前のことを忘れてしまうようですが

忘れたらしいということを認識はするので

落ち込んでしまうのですね。


忘れたことを忘れれば楽なんでしょうが

それはそれで病状が進行しているということなんでしょうし

むむむ・・・・

なんとも難しいところです。



昔はたんに「ボケ」という言葉で終わらされていた認知症という病気が

一般的に認識されてきて、お薬も処方される今は

恵まれている状況なのだろうと思います。


けれど、その病にかかった本人はどうなのだろうかとも考えます。


そしていつかは自分もそういう状態になるのかもしれない。


その時、自分はどうありたいと思うのだろう。


そんなことを、母を見ながら考える今日この頃です。

あすの午後、先週に続いて2件目の施設訪問予定です。


母に電話をかけ、明日の予定を聞き

特にないというので、一緒に見学に行く?と聞くと

行ってみようかねという返事。


では、明日の午後2時、一緒に行きましょうということで

電話の向こうの母は紙に書き記している様子。



午後5時。


母から電話。


母:「今日2時の約束をすっかり忘れていたみたい・・・汗


私:「ん?明日だよ、明日」


母:「あ、明日か!あ、そうか、今日は3日だね。あ、4日って書いてるわ。

   あーー、もう、日にちもわからなくなって、ダメだ、ダメだ汗


私:「あー、大丈夫よ。だって約束をしたってことは覚えてたわけじゃない!

   日にちを間違えただけだから、心配ないよ苦笑



むむむ・・・

そうは言ったものの、ちょっと心配です。

なんとなく、急速に症状が進んでいるような感じ?


明日の見学施設がどんな感じなのか、母が気にいるのか

よく見てこなくては・・・