ロックンロール
最近ずっと、空き時間を見計らい、大崎善生のロックンロールという小説をちまちまと読んでいたんですが、、
ついに読み終わったー!涙
清々しいです☆
小説家 植村が小説執筆のために、パリのホテルに滞在し、作品を書きながら、物思いに更けたり、突然の訪問者が現れたりしながら、小説を書き綴ってゆく日々が綴られた物語。
ポケットに忍ばせたロックンロールという小さな石ころのように、ただ転がり続ければいい。という物語。
2年前に一度読んでいる本ではありますが、
久しぶりに読むと新しい様な懐かしい様な、そんな感覚に陥ります。
ロックンロール。。
幻想的で、浪漫を感じさせるが、今となっては寂れていて、何処か儚く、虚無感もあるし、でも魅力的な、そんな響き。
正体はなんぞや、と考えたこともありますが、
んなのはどうでもいいし、
よくわかりません。笑
ただ思ったことは、ロックンロールという小石を忍ばせて生きてる人が、僕は嫌いじゃない。ってこと
特別なことではない。
全然器用でもないし、
格好良いかもわからない。
でも、面白いと思う!笑
そうゆう人がいなくなったら、
つまらなくなってしまう。
単純だけど、痛烈なメッセージが、そこにはあるんじゃないでしょーかね!
おしまい
ついに読み終わったー!涙
清々しいです☆
小説家 植村が小説執筆のために、パリのホテルに滞在し、作品を書きながら、物思いに更けたり、突然の訪問者が現れたりしながら、小説を書き綴ってゆく日々が綴られた物語。
ポケットに忍ばせたロックンロールという小さな石ころのように、ただ転がり続ければいい。という物語。
2年前に一度読んでいる本ではありますが、
久しぶりに読むと新しい様な懐かしい様な、そんな感覚に陥ります。
ロックンロール。。
幻想的で、浪漫を感じさせるが、今となっては寂れていて、何処か儚く、虚無感もあるし、でも魅力的な、そんな響き。
正体はなんぞや、と考えたこともありますが、
んなのはどうでもいいし、
よくわかりません。笑
ただ思ったことは、ロックンロールという小石を忍ばせて生きてる人が、僕は嫌いじゃない。ってこと
特別なことではない。
全然器用でもないし、
格好良いかもわからない。
でも、面白いと思う!笑
そうゆう人がいなくなったら、
つまらなくなってしまう。
単純だけど、痛烈なメッセージが、そこにはあるんじゃないでしょーかね!
おしまい
よく走り、よく語った。
地元の牛丼屋に行ったら、
中学時代の友人に会った。
成人式以来かな。
アイツは部長。
オレは副部長。
競い合い、よく走った仲。
今は、陸上部を引退し、就職先も決まり、卒論に追われているらしい。
おめでとー
「オリンピックで金メダル取るんぢゃなかったっけ?」と、バカにした。笑
ちなみにオレは、陸上は自分の為。夢はバンド。という少年だった。
結構 一途でしょ?笑
そんな昼下がりでした。
中学時代の友人に会った。
成人式以来かな。
アイツは部長。
オレは副部長。
競い合い、よく走った仲。
今は、陸上部を引退し、就職先も決まり、卒論に追われているらしい。
おめでとー
「オリンピックで金メダル取るんぢゃなかったっけ?」と、バカにした。笑
ちなみにオレは、陸上は自分の為。夢はバンド。という少年だった。
結構 一途でしょ?笑
そんな昼下がりでした。
