父から送られて来た写真
どこかの飲み屋にて父と後妻


2020年10月19日


朝9:30頃、父の実兄にあたる伯父から、父が亡くなったと連絡がありました。伯父は、後妻から連絡を貰いましたが、父の実子である私と兄には連絡が来ませんでした。後妻から連絡が来たのは、夜の9時頃…LINEで一言。ひとまず、父との攻防戦は幕を閉じました。

後妻からのLINE
毎回「❗️」にムカつく私。どーゆーニュアンス?



まずは少しでも早く亡骸に会いたい、私と兄に会わせたいと求めた伯父は、後妻に雨を理由に断られてしまいました。察した伯父は、翌日敢えてアポ無しで、葬儀場に安置されている父の元へ私を連れて行ってくれました。そこに居たのは後妻の親族。私達に発した言葉は「ご苦労様です」「どちら様ですか?」でした。怒った伯父は「それは逆ですよね!」「○松の兄と娘ですよ!」と強い口調で放ちました。私はその瞬間に「コイツらとは口聞きたくなっプンプン」と思いました。



父を見ていたら悔しさが込み上げてきた。どうして、どうして、と…。どうして謝ってくれなかった(後に書きます)、どうして死に目に会わせてくれなかった、どうして自宅に帰れなかった…などなど。私は後妻の親族に「悔しい」とだけ伝えましたが、何がなんだかさっぱりわからない様子で、それを見た伯父が「察してやって下さいね!」とまたまた強い口調で言いました。帰って来た言葉は「察するって…何を?」と、多分何も知らなかったんだろうね。(後に書きます)

伯父は、後妻の親族がどこまでどんな事を知っているのか探りを入れるために、父が眠るその部屋に残り話をしていました。



そして、近くの蕎麦屋に行き豪華な松茸の天ざるを注文しましたが、全く食欲のない私にとって、父よりも先に地獄に行った気分でしたニヤリ




最悪な葬儀へと、つづく…