僕が出会った、彼女は… -2ページ目

見るときは心して見るように。文句は受け付けません。見る見ないは貴方次第・・・・

リアルの話でもしましょーかね


最近心霊的な物(動画や、話)を見ると、体が痛い(笑)


幽霊は見えます(信じなくて可)


まぁ力働かなくて、体だるいんだと思うが…


最近弱くなったな力

皆の中にも力強い人が、いたらいいなぁと思う

心霊現象でびびった話を一つ


夢の話

あれは5歳くらいかな
夜中オシッコがしたく起きた俺はトイレに

寝ぼけていたせいもあって、座ってオシッコをして、寝てしまった


その時俺は見てはいけない夢を見た気がする


周りは昔の道
お城にあるよーな塀が一直線に続いてその先は、闇だった


俺は夢だと気付いたが夢が覚めなかった

後ろから、お坊さんが使う鈴見たいな音がはっきり聞こえてきた



シャン…シャン…


と最初は音が小さく遠くの方でなっていたのが、わかった

次第に辺りに明かりが着いた

よく見ると火の球だった

小さい俺には綺麗にし、思わなかった


また鈴の音が聞こえた



シャン…シャン…シャン…



音が近くなっている…
5歳だったので俺は、気にしてなかった

するとさっきまではなかったのに、道が十字路に変わっていた


そこから、紋付袴を来た人が現れた

皆下を見てブツブツ言っていた

俺はよくわからなかった

また鈴の音が近付いて来た


シャン…シャン…ブツブツ…シャン…



何を言っていた
俺は怖くなり


早く夢が覚めますよーにと、心で思った

しかし覚めなかった

壁際に居た人が、一斉に顔を上げた


全員人ではなく、白い顔した狐であった

俺には何がなんだがわからなかった。


恐怖が襲い俺は泣いていた

泣きながら、音がする方向を見てみた

結婚式の格好をしていたのは、すぐにわかった

先頭に、新郎新婦
その後に、ずらりと沢山の紋付袴を着た人達がいた。

これは狐じゃないだろうと、泣きながら見ていたが、顔が上げてきた

オレには恐怖駆られ起きたが
顔はしっかりと今でも覚えている




全て狐であった


ここでは夢は覚めた
汗びっちょりになっていて、トイレに座っていた
オレは恐怖に駆られながらそのままねたのであった・・・

5歳の時の話ではあるが、今でもよく覚えている
読んだ人には、ハァ?嘘じゃねーの?
みたく思える話ではあるが、実話です


信じる信じないも貴方次第

次にこの夢の続きを見るのは貴方かもしれませんね


勇気

俺は勇気を出してメールをした


「この前はごめんね。やっぱり忘れられない」


とだけ送った

ずるいかもしれないが、俺にはこれくらいしか出来なかった…

臆病

もう一度彼女に連絡するのが怖かった

どうしてもボタンが押せない…

勇気がなかった


彼女には酷い事をした俺が、また彼女に連絡していいものか…

そろそろ七月が始まる季節の話であった