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好きな事を残すブログ

サッカーと音楽が大好きなランナーの日々

今シーズン ハーフ初戦となるレース

ハードなコースなので1時間24分切を目標に設定


早朝6時出発だったが天候は雨で最悪

ただ気温が低く走る分には問題ないコンディション


1km4分を目処にスタート


1Km 3'51"

2Km 4'00"

3Km 4'10"

4Km 4'12"

5Km 4'05"


4分ペースどころか去年より遅いペース

こんなに調子が悪いのかと思いながら走ることに


6Km 3'53"

7Km 4'11" 

8Km 

9Km 8'22"


中間地点 43'14"


後半41分のタイムが必要となるが諦めないよう注意した


残り9Km 3'54"

残り8Km 3'56"

残り7Km 4'01"

残り6Km 4'10"


まったく伸びる感じがしない

2人に抜かれペースが落ちている


残り4Km 4'11" 

残り3Km 3'50"

残り2Km 3'50"

残り1Km 3'56" 1:21'15"


なんとか3分50秒キープで粘るが24分は不可能と判断し

25分切へ変更したものの結構厳しい


最後の力を振り絞った

ゴール 1:25'13


タイム的には1分30秒コースレコード更新したものの

完全に不完全燃焼


ラストの追い込みがまったく出来ていない

後半の粘りは今後の課題となるがスタートから折り返しまでに

100M上り途中はUPDOWNの連続でかなりハードなコース

去年のタイムであれば今年の淀川は1時間21分切が妥当なところ


福知山が注意となったので前半戦は迷うところだが

淀川ハーフでは最高の走りをしたいと思う


ただし23日からグアム旅行なので若干ゆるゆるな感じになるが

疲労回復をメインに調整したいと思う


今日は不満なレース内容だった














いよいよ2013/14シーズンが開幕した

毎年8月の神鍋マラソンが開幕戦だったが、今年から中止になったので3週間遅れの開幕戦


開幕戦は三木防災マラソン 10Kmの部

昨年は年代別1位だったので連覇を狙いたいところ


ただ現状は調子が悪く全くスピードが出ない感じ

体重も本来よりも4.5Kg太い状態なので厳しいレースになりそう

それでも40分は切りたいところ

コースが競技場からスタートして競技場の外に出てまぁまぁのUPDOWNがある周回コース

1周2.2Kmのコースで距離表示がなくペース配分が難しい


会場では前日の12時からアラランさんとロックさんが24時間マラソンに挑戦中

いい刺激をもらってスタート地点へ


最前列からスタートしいい位置に付ける

競技場内は3分50秒ぐらいのペースで走れていたが競技場外へ出るとお腹が苦しくなってきた

原因は朝ご飯を多く食べ過ぎてしまった

UPの段階で嫌な感じはあったが落ち着くかなと思いながらも全然落ち着かなかった


いつもは10Kmレースであればほとんど食べずゼリーで済ますが今回は実験的に多く食べてみた

ただ多く食べ過ぎてしまったので非常に苦しい

それでもなんとか踏ん張り前のランナーに食らいつく

全体のペース的には4分5分前後だったと思う


結果は40分30秒


気温が低かったのでもう少しいいタイムで走れたと思うが仕方なし

当日の調整が完全に失敗した結果


肝心の順位は年代別3位 総合11位

ただ前の二人は総合順位の8位以内に入っていたので年代別には含まれず

俺が年代別1位となり連覇達成

来年は総合で8位以内に入りたいところ


開幕戦はいいも悪いも普通な感じ

次回は尼崎記録会 5Km 状態的には19分を切れればいい


そして今年の目標はこんな感じ


10Km  37分切り

ハーフ 1時間20分切り

フル   2時間50分切り


どれもかなりハードルが高い

でも不可能とは思っていないのでシーズン後半には勝負したいところ


レースの予定はこんな感じ


10月 蒜山高原マラソン ハーフ

11月 淀川市民マラソン ハーフ

    リバーサイドマラソン 10Km

    福知山マラソン    フル

12月 三田マラソン  ハーフ

1月  新春マラソン  10Km

    大阪ハーフマラソン ハーフ

2月 泉州国際マラソン  フル   


夏の走り込みは思った通りに行かなかった

海で足を怪我をして1週間走れなかったもののなんとか月間200Kmを超えた

ただ300Kmは走り込みたかった

ポイントは10月の蒜山
ここでコースベストは最低条件だが2.3分短縮したいところ

クリアできれば11月の本命レースは大いに期待出来る

でもその前に調子を上げることが最優先

2013年夏最大の目標レース 富士登山競争


24時間リレーマラソン以降体調が戻らず

レース3日前には風邪を引いてしまう

しかも前日は早朝4時起きのプレッシャーと興奮から

なかなか寝付けず寝てもすぐに目が覚め完全な寝不足状態


7時からのスタートなので

涼しい気温だったがスタートしてすぐ汗が大量に出る

調子がよくない時の状態

あまりペースを上げないよう注意しながら走る

前半のロードはかなり苦しかった


山道に入り歩くことも多くなると落ち着きだした

5合目までは比較的楽に登れた

金剛山での成果が出た気がした


5合目通過タイムは予定よりかなり遅かったがまだ余裕のあるタイムだった

足の疲労も結構あるものの後半へ温存出来ていた

気になったのは所々で渋滞になって前に進めないこと

これ以外は問題がなかった


しかし6合目を過ぎてすぐにアクシデント発生

砂利道に設置されている鉄柵の突起部分に足が引っかかってしまった

体が前に倒れるが靴が鉄柵から抜けず変な体制で転倒してしまった

さらにこの時右足に相当な負担と力が入って右足ふくらはぎを思いっきり攣ってしまった

「痛い!痛い!攣った!攣った!」と叫ぶも誰も助けに来てくれなかった

当たり前だが周りのランナーも皆必死

何とか自力で戻そうにも坂道と不安定な場所なので

逆に左足の太ももまで攣ってしまう

時間的には2,3分もがいたと思う

幸いにも登山の方が助けに来てくれて落ち着くことが出来た


冷静になり状況を確認すると

右靴の先端が破れている 外から足が見えてる

足も痛くて動かすことも出来ないし立てない


助けてくれた登山の方から「止めた方がいいですよ」と促がされ

「そうですね・・・下山します」と言った

完全に気持ちが切れてしまった

この状況で上を目指してもゴール出来ないし危険な判断なってしまう

もう急ぐ必要はないので暫くその場で休憩を取った

10分ぐらい座り込んでいた


そして立ち上がり確認すると思ったよりも動ける

折れた気持ちだったが行ける所まで行ってみようかなと思う

時間的にもまだ大丈夫と思っていたので再度アタックすることに


しかしその後も足が攣ること数回

場所によっては危険なところもあった

さらに渋滞で立ち止まることも数回

さすがにヤバイと思い 周辺のランナーへ聞くと

結構厳しい 8合目でタイムアウトかも

こんな回答だった 自分が何処の地点かも分からず

8合目のリミットの時間もここで初めて知った

山頂のリミットしかチェックしていなかった


とにかく焦るもペースを上げれるほどの足も残っておらず

前のランナーも抜かす事が出来ない

時計は3時間50分

なんとなく8合目らしき建物につくも計測器がない

次のポイントらしき建物を目指す

そして次に時計を見たら4時間2分だった


もう終わりまさかのタイムアウト

全く予想していなかった事に戦意消失 呆然と8合目を目指した


8合目に到着

時計は4時間4分か5分だった

このまま山頂へ進むことも出来たが記録のない山頂などに興味はなかった

休憩をしてすぐに下山した


何が駄目だったか?何処が駄目だったか?

反省することも無かった

答えは簡単 富士山をなめてた 油断してた


帰りの車で もう富士山は最後

また別の機会に走る?登る?

5合目から走って山頂に行こうと思った

山頂の景色が見れればいいかな

競技での山頂は辛すぎる そんな事を思っていた


しかし一夜明けるとリベンジの気持ちがメラメラ

やっぱり来年再チャレンジしたい

ランナーの特性なのか苦しさよりも悔しさの気持ちが強くなる


今回のアクシデントは不運でしかない

転倒が無ければ絶対ゴール出来ていた

そう思うとこれで終わりには出来ない

来年ゴールして終わりにしたいと思う


そして次は完走が目標ではない

タイムを狙いに行く 具体的に今はないが

今回が不運だったことを証明したいと思う


今回はレース内容が特殊なだけにランナー以外の人からも注目され

期待されていただけに非常に悔しい


来年は万全の体制で言い訳なくゴールしたいと思う

応援していただいた皆さん 残念な結果でしたが応援ありがとうございました


先週24時間リレーマラソンに初参加した

どんな感じか想像出来なかったが辛いだろうと思ってた


感想はめっちゃ楽しかった 一部地獄のようにしんどかった


参加は全部で300チームほどで

それぞれのチームで休憩スペースがあってテントやBBQをSETして

海辺のような雰囲気で楽しんでた


俺が参加したチームは2チームで1チームはTOP10狙い

1.4KMの周回コースを一人が全力で走り次に繋ぐ作戦

上位のチームはほとんどがこの作戦だったと思う


たかが1.4KmだがKm3分30秒で何回も走りUPDOWNもあるのでかなり

苦しかった


だいたい1時間から1時間30分のペースで回ってくる

もう5,6回目辺りで嫌になってきた

昼の12時スタートなので時間は20時ぐらい

晩御飯も走ってすぐに食べてまたすぐ全力で走る

かなりお腹が苦しかった


夜中になると睡魔も襲ってくるが全力で走ってすぐ寝れるわけもなく

なかなか寝ることが出来なった


そこに救世主が現れる

深夜2時すぎ代走してくる人が登場(本当はルール違反)

しかも一人で20周頑張ると言い出した

しかもKm4分ペースでキープしてくれるのでかなり助かる

1週5分30秒ぐらいで計算すると2時間ぐらい

しかも終わってすぐに自分ではないので3時間ぐらい寝れることに


安心して深夜3時ぐらいから寝ることにぐぅぐぅ


そして周りの話し声から起きてしまう

会話を聞くと「次誰いくねん!みんな寝てるぞ」

大きな声ではないが混乱している様子

一人が「僕行きます」と言った

まだまだ足りないので「他、誰かいける?」

全く状況を把握していないが「俺行きます」と言っちゃった

めっちゃ眠くて時計を見たら4時過ぎショック!

全然寝れてない 良く考えると辺りもまだ真っ暗

予定では6時まで寝れるのに 何かがおかしい!?


冷静に確認してみると

救世主が7周でギブアップしてやがった

たまたま起きてた人がカバーしながら繋いでる様子

急いでみんなを起こして準備を進めた


コースへ行く途中 救世主ならずポンコツが戻ってきたので

「何してんねん!」としかってやろうと思ったが

汗と涙と顔面蒼白の顔で「すいませんでした」と誤ってきたので

さすがに鬼になれず「ありがとう。助かった。大丈夫?」とねぎらってしまった


そして1時間の睡眠 起きてすぐに全力で走る

今までに味わったことのない苦しさだった

タイムは極端に落ちてしまったけれどむっ


その後はコンスタントに走り続けついに24時間のゴール

最初はそんなに感動しないと思っていたがいろいろな事があって

楽しかったせいか結構感動した

また来年も参加したいと思う


しして今週は今夏 最大の目標 富士登山競争

万全の体制で挑む予定が思わぬアクシデント


18日朝唇が猛烈に腫れてしまった

痛みやかゆみはないものの麻酔を打たれたような感じで

とにかく下唇が腫れて口が閉じれない


やっぱり疲れていたのかも

レース1週間前のアクシデントに参加出来ないかもと思った

幸いにも病院にいってすぐに腫れは引いた


ただ体調的には本調子で参加出来るか分からない

多少の走力ダウンも承知で走ることをストップ中

レースまで1回1時間ほど走って様子を見たい

とにかく体調を戻すことを最優先で調整する感じ


絶対に完走したいので超慎重に頑張ろうと思う









少し前になるが最近絶不調の中でのレース

しかもUPDOWNの超厳しい難コース

尼崎記録会でもリタイアに近い結果

翌日の山練でも後半は歩く事に

その後も疲れが抜けず完全に調整失敗


でも関西ABRで団体戦もあるので少しは役に立たないと

なんとか1時間50分は切りたいところ


最前列からスタートし2Km付近ですでに体が非常に重たい

しかも朝ご飯を食べ過ぎたか胃も苦しい感じ


1Km 3'43"

2Km

3Km 7'32"

4Km

5Km 8'20" 19'35"


苦しい割にはまずまずの通過タイム

でもここから地獄の上りが11Kmまで続く


6Km 4'06"

7Km

8Km 9'55"

9Km 5'53"

10Km 5'53" 45'24"


例年以上に苦しい 心臓が飛び出しそうになるくらい厳しい

何度も歩きたくなるも我慢我慢

しかも上り坂に体が反応しない感じ

全く前に進まないので完全にレース終了かなと思った矢先

いい感じで上り始めた


11Km 6'04"

12Km 4'14"

13Km 4'32"

14Km 3'36"

15Km 3'50" 1:07'42"


最大の難関を通過し過去ベストの通過タイム

一番大きい高低差をクリアし気分的にも楽になって体も軽くなった感じ

このまま行けば45分を切れるかもと欲張って

少しペースを上げることに

でも残酷マラソンは上りの為に足を休ませる必要もあるので

あまり思いっきり行かず足温存作戦


16Km 3'58"

17Km

18Km 9'39"

19Km 5'50"

20Km 3'37" 1:30'48"


最後の難関

砂利道の上りそして砂利道が終わるとすぐに

距離は短いものの強烈な上り坂

この足場の変化にも体が反応出来ず急ブレーキ

右足がつりそうになる

なんとか歩かず踏ん張り走りきった

後はゴールを目指すのみ まだUPDOWNはあるものの

強烈な坂はもう終了 残り4Km 45分まで14分

かなり厳しい感じだが少しでも記録更新を狙った

そしてここからは完全開放でラストスパート


21Km 3'31"

22Km 4'20"

23Km 4'17"

24Km 3'38" 1:46'36"


ラストスパートはいいものの足はかなり疲れている

体も限界な感じ

なんとか踏ん張って自己ベスト5分更新の素晴らしい結果


ここ3年タイムが停滞していたのでうれしい限り

前半と下り坂を抑えて走った事が良かった気がする


ゴール後は冷たいトマト そうめんは最高に美味しかった

団体戦も見事9位入賞 米GET!

そして翌週はベッカムとの再開だったが

なんと直前で来日中止

一番恐れていた事が現実に


死ぬほど楽しみにしていたので超残念

せっかくの自己ベストもうれしさ半分

でも仕方なししょぼん