不登校までの親子の様子 乳児編
こんにちは! あいだちえです。
まずは 私のこれまでの 間違いだらけの子育てを綴って行きたいと思います。
私は 小さい頃より 親の言う事 学校の先生の言う事 周りの大人たちの事は 何一つ聞こうとせず すべて自分で決め すべて自分が正しいと思い込んでいた人生を生きてきました。
そうする事で何が起こったか?
世にも恐ろしい子育てがこれから起っていくのです。
(今から思い出してもゾッとするような出来事・・・〔悲)
ただし 自分は何一つ間違っているとは思っていなかったんですよねー(^_^;)
では 今日は 乳幼児編からお届けしますねー
【乳児編】
信じれるのは自分だけだった私は出産した病院の看護師さんにさえも安心して子
供を任せられず昼夜真逆の我が子を夜どおし抱いてヘトヘトに・・・
退院してからも母親が居ない私に 身内達から落ち着くまで家においでとの申し出にも 人に甘えるのが苦手な私は自分でなんとかすると断ってしまったのです。
最初は協力的だった夫も 私のおむつをやり直したりその他のチェック言動に次第
に手を出さなくなって行く始末
当の私は自分がそんなことをしていたとは気付かず 非協力的な夫だとムカついて
いたのです。
その後4ヶ月検診で発達の遅れ その他の症状から病院での検査に送られ脳腫瘍の疑いありとの診断を受け その後1歳半で心配なしとの結果をいただくまで1年余り家庭の医学書ばかり読んでは泣いてばかりいました。
夫や身内などに相談するも大丈夫やよと言うばかり
「無責任ななぐさめなんかを聴きたいんじゃないんじゃあー」
「誰もなんにもわかってくれへん!」
「自分のことは自分でなんとかするしかないんや!」となお一層かたくなになり誰にも
相談しなくなりますます苦しい状態が続きました。
そんな1年余りを我が子は長くない命と決めつけていた私は子供に楽しい思いだけ
させてやろうと決め昼間は公園や近所で遊び回り好きなものだけ食べさせて夜中
ぐずるので一晩中抱いて寝ました。
1歳半で心配なし大丈夫との結果がでたときはどんなに嬉しかったか言うまでもあ
りません。
が! 喜ぶのもつかの間えらいこっちゃ
この母子べったりな関係その他いろんなこと修正しなければー
続く
はじめまして
はじめまして あいだちえと申します
45歳 パソコンにはできれば近づきたくない
携帯のカメラ機能なんかも触った事がない
超アナログな私が ブログデビューしたのは
沢山の方達の目にとまることのできるこの場に
自分の体験を 表明する事により
子育てを始め 人間関係に困難を感じている方達への
何らかのヒントや 踏み出すきっかけ 勇気に繋がれば
こんなうれしいことはない と
私も勇気をもって チャレンジしようときめたからです
沢山の方達と 繋がれたらうれしいなあ
よろしくおねがいします
