何かを始めようとする度、
不安が立ちふさがってきて
やる氣が落ちていませんか?
新しい趣味を始めてみる、
初めての人に会う。
そんな時に
不安があなたを取り囲み、
足を止めさせていないでしょうか。
そうであれば、
不安があなたの邪魔をしています。
不安によって
大きなチャンスや時間を
無駄にしているだけでなく、
負のループに巻き込まれているのです。
そうなっていると氣づき、
抜け出さない限り不安が邪魔し、
あなたの思い描く明るい未来は
掴めなくなるでしょう。
そもそも、
あなたはそんなに不安なのでしょう?
周りからのプレッシャー?
強すぎる責任感から?
これは偶然ではなく、
周りからでもなく、
自分で不安でいたいと思っているから
不安になっているだけです。
自分で思ってない
自分になるなんてありえません。
人には意思があるので、
思いもしない自分に
勝手になるなんてありえません。
みそ汁を作っていたら、
オムライスができました、
なんてことがないのと同じです。
自身が
不安でいようとしているからこそ、
不安があなたの周りを囲います。
なぜそうなってしまうのか?
いつも怖いとか不安があるのは、
それが
あなたにとって重要なものだからです。
とはいえ、
不安でいたいなんて
氣づいてはいないでしょう。
むしろ取り除きたいと
思っているのではないでしょうか。
そうなってしまったのは、
あなたが不安に
取り込まれてしまったからです。
最初は嫌だ、
嫌いと思っていたものが、
知らぬ間に
なくてはいけないモノになってしまった。
嫌いと好きは
紙一重と恋愛でもよく言われます。
その感情をたまたま
不安にも感じてしまったのです。
最初、あなたは
こう思っていたのではないでしょうか?
”人生において
不安はあってはいけないもの”
と。
不安ゼロを目指していたのでは?
不安のない世界がどこかにある、
と信じていませんでしたか?
ですが、
これは鬱病になる考え方です。
ありえない世界を目指し、
彷徨うのですから。
不安をなくそうとするほど
不安が目につくようになります。
「赤い物を見てはいけない」
と言われるほど
赤い物に目がいき、
氣になるように。
不安ゼロ運動をしているのに、
あっちにもこっちにも不安が落ちている。
そんな不安を拾い集めているうちに、
私の周りには不安しかない、
という想いが湧き出てくる。
こんな沢山の不安を
どう処理したらいいかわからない、
となってしまうのです。
そして鬱病になっていくという流れです。
不安を見つけて不安になり、
さらに不安が増大する。
そのままでいれば、
膨れ上がるばかりで小さくはなりません。
だからすべての行動が止まっていき、
やる氣もなくなっていくのです。
鬱病にならないようにするには、
考え方を変えるしかありません。
今までと逆の考え方があると氣づいてください。
”不安はあってもいい”
だって人間だもの。
あなたはAIではないので
そんな感情が出るのは仕方のないことです。
でも、よく考えれば
不安があっても生活に影響はないでしょう。
それを影響があると思い込んでいるだけです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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