まっ!!まさか!?
偽物が?
韓国の芸能人が発端でアジア全土で人気が広がるセルカ棒!最近では日本にも上陸し、巷で使用して楽しんむ様子の方々があちらこちらで続出しております。しかしその一方、人気の品って絶対そうなんですが、2番せんじんで偽物や模造品が出てきます。
残念な事に、自分撮り一脚(セルカ棒)にかんしても偽物が出回っているようで、今回特に気を付けないといけない事るんです。それは・・、ワイヤレスでシャッターを押すためにはスマートフォンのBluetoothに接続する必要が必ずしもあるのですが、偽物で接続してしましったが為に、人の命、お金の次に大事ともいえる、スマートフォンの調子が悪くなってしまった!という可能性があるとのことで、ここが一番本当に怖い所なんです。
●ここでは、最新型の一脚にBluetoothが搭載された機種について記載します
今年の7月前後から見かけるようになったBluetooth搭載機種をインターネットのショッピングで覗いていくと、このような記載を頻繁に見かけます。
「一部のAndoid端末についてはKJStar365というカメラアプリをインストールしてください」
確かに見た事あるでしょ!?
もともとBluetooth搭載機種に関しては中国メーカーであるKJStarという会社が開発した特許商品で、機能しない携帯機種にはKJStar365という名前のアプリを使って問題が解決するようにケアも用意されており、KJStarが開発した会社だという事が裏付けられます。
ただし今現在、このKJStar社の製品を見よう見まねで中国の他の工場で作られた、偽物や模造品が日本にも流出しているようです。後程、本物と偽物の違いについて記載してまいりますが、そういう背景を知らずに、中国の偽物工場から仕入れた日本の商社から販売店に偽物商品がわたり、その偽物が消費者に流れている可能性があるのが現状です。
怖い怖い。。
では早速本物と偽物の見分け方を記載します
まずは2枚の画像を参照下さい
これは本物
画像の違いを補足しますと
①パッケージの上にKJStar社のシリアルコードが貼られている
②取っ手のゴム部分とステンレス部分の境界にKJStar社のシールが貼ってある
③取っ手最下部の凸部分にKJStar社の判印が入っている
④パッケージ内に説明書及びカード書類が同梱されている
1~4を全て満たしていることが本物の条件になります
よく見ると微妙に違いがわかりますよね!
というか全然違うし(笑)
先ほども述べましたが、知らずに偽物を購入したがためにスマートフォンが故障の原因にさらされては、元も子もありません。今後は更に巧妙な偽物が出てくると思われます。気を付けて参りましょう。
今後新たな情報が入り次第更新してまいります!


