#11
卒業シーズンもそろそろ終わりですね
それなのに私はまだ縫い終わっていない園グッズが…(T . T)
卒業と言えば…
私は以前ライフプランのシュミレーションを作ってみたことがありました。
私が〇歳の時に夫や子どもは〇歳…というのをひたすら書き出し、ライフイベント(学校の卒入学や定年退職、家のローンの残高など)も追記しました。
きっかけは、ささいなことで夫に対してイライラし、夜中に目が覚めたときに、私はあと何年母業を続けていくのだろうかと漠然と考えたためです(笑)
ライフプランを書き出してみて気がついたのは、
下の子が18歳になる時、私は48歳と言うことでした。
そして大学入学の年は49歳。
私が思う母親業とは、
子どものお世話を焼くこと。
自分よりも子どものことを優先すること、
学校関係の書類記載や宿題チェック、必要物品の確認・購入など学業の支援をすること
がメインだと思っています。
その中で経済的な学費の支援はもちろん高校生以降も続けますが、
大学入学後は食事の準備・送迎などのお世話や、
学校からの書類のチェックや必要物品を揃える
などは私の手を離し、子どもたちに自分で行なってもらおうと思っています。
学校のことでわからないことがあれば直接学校とやり取りし解決してほしいですし、
食事や送迎などはたまたまタイミングが合えば、一緒に済ませてもいいけど基本的には自分で責任を持ってスケジューリングする、食事の用意・送迎してほしければ事前に依頼・調整するなど
を18歳までに身につけさせたい…と思っています。
私は49歳になったら母親業を卒業し、自由に生きていけるのだ。今のもやもやは期間限定なのだと頭の中がスッキリしました。
子育てが辛い時って、なんだかその辛さが未来永劫続く気がしますが、過ぎ去ってしまえばそれも一瞬の出来事なのですよね。
でも辛い…
(笑)
子供たちを立て続けに妊娠出産し、仕事を辞め、家事、育児に追われ、仕事復帰してからは、日々の生活に忙殺され、自分が何をしたいのかどんなことに興味があるのか今日の昼食の味はどんなだったか、そんなこともよくわからなくなっていたなと気が付きました、、
今後我が家はひとまず子供2人の予定なので、私の母親業卒業は49歳と言うことになります。
ライフステージが変わるそのときまでに、今何ができるのか、
逆算してあと何年あるのか、
49歳の自分はどうなっていたいのか
など考え始めると、
夫にイラついてモヤモヤしていた気持ちもいつのまにか晴れて、
むしろ残りわずかな母親業、子どものどんな成長をみたいか、どんな母親でいたいか
などポジティブな考えを巡らせることができました。