能地貴之オフィシャルブログ「おチビなキョジンの日常」Powered by Ameba -39ページ目

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俳優をしてます。が、まだまだな自分で、空回りしながら明日のスターになるべく、日々を切なく楽しく愉快に生きています。
ぜひ応援よろしくお願いします。

劇団昴さん

に所属している友人が


本公演に久々に出演するという事で


友人の勇姿を観るべく


観劇してきました!


友人の彼は

外部出演が多いので

彼のホームグラウンドでの出演姿を拝見するのは

ひっさびさー


そして今回の出演者の中には

過去に俺がお世話になった方々もおり

自身にとっては

見所満載でした♪


ストーリーですが


田舎町のBarが舞台。

Barに集まった男達は

飲みながら

この町に伝わる「不思議な話し」

そして実際に体験した「奇怪な出来事」を

越してきたばかりの1人の女性に語り始める。

女性は男達の「不思議な話し」

男達が体験をした「奇怪な出来事」に

次第に同調しはじめる。

何故彼女は1人

この田舎に越してきたのか。

彼女の過去

そして

彼女が体験した不思議な出来事とは?


それぞれが

それぞれの人生を

彼女をきっかけに語りだす


ちょっと大人の雰囲気漂よう舞台でした♪


友人はBarのオーナー役


彼が今まで培ってきた人生が

今回の役に、

大人の色気となって現れてた姿を見て


へー

って思っちゃいました😁


日々の中で俺自身何が出来るか!?

何をしているのか?


そんなことを

彼を通して痛感させられた観劇となりました!


俺、挑戦だね!


Do my best


注射嫌いな私ですが

周りの方の言う意見に反論する余地もなく

渋々

嫌々


ワクチン接種2回目に

挑戦してきました!


1回目は

接種後1、2日目は

熱は出ない

けど

まー

何やっていても

力が入らん。

というか

な〜んかシンドイ

これを

俗に言う

倦怠感らしいです。

で終わりました。


2回目は

熱が出る人が多いと聞き😨

2回目やーめた。

って言いたいのですが

2回目を打たないと

1回目の意味がないようで…


渋々

嫌々

接種しに行ってきました。


いろいろ手続きを

言われるがまま

処理をし

注射を打ってくれる先生のもとへ

先生は1回目と同じように言うんです

痛くないのでリラックスしてくださーい。

って

しかも

子供をあやすかのように

優しく言ってくれます。


私にそんな優し声かけてくれる先生に対して

ホンマかぁ

ホンマに痛くないんかぁ

絶対やな!


とブツブツ心の中で言いながら

先生の顔から目を背け

左肩を嫌々差し出してきました


左腕腕にアルコール消毒される時

先生が私に何かいっていましたが

もぅ私の耳には

入ってきてません。

何を言ったかわからないけど

とりあえず大丈夫ですとだけ答え。


力を抜いてくださいねぇ

痛くないですよぉ

って

優しく声をかけてくれる先生。


はい、力抜くなんて無理無理

こっちは

刺される方だぞー

緊張しとんじゃ

ビビっとるんじゃ

お願いだから痛くしないで〜


お門違いの文句と

淡い願いを込めて

刺される迄の間じっとグッと堪える私。


左腕に


グッサ。


チク

じゃない


イメージは

グッサ。


うぉ〜!!!!!!


声が出そう!!!!


しかし声を出すわけにもいかず


グッと堪える私


しかし


なかなか

抜いてくれない

(気がする)


刺されている間

ずっと痛い…


打ち終わった後


力が随分入ってましたねぇ

って

にこやかに言う先生。


だから力抜くなんて

無理っつーの

しかも痛くないって言ったのに

1回目と変わらず

メチャクチャ痛かったっちゅーねん!!!


って言う声を

心に押し留め


先生に

ありがとうございました

紳士ぶってお礼を言い

帰宅する私。


ホンマに痛かったぁ


帰宅後


なんかダルぅ



接種する前に

先生に質問したところ

今日はトレーニングはやらないでくださいね〜

と言われていたので

素直に諦めて就寝。


翌朝


うー


何かだるー


けど


家にいたら


筋肉がダレるー


なので


昨日できなかった分

今日は気合入れてトレーニングへ



家に帰ってくると

体温は38度6分。


苦しいぃ


本当に苦しい


う〜


もう駄目


遂に

解熱剤の力に頼ってしまった私


久々に


ベッドの中で


うなされまくりました。


とんだ

ワクチン接種への挑戦でした


Do my best!













先週末

お世話になっている女優

岩永ゆいの

初演出の舞台を観劇してきました!

脚本は

野口大輔


父親殺害の被疑者となっている少年

彼は本当に殺したのか

有罪か無罪か

裁判での証言や

殺人で使われたナイフの物的な証拠を元に

一般で選ばれた12人の陪審員が

判決をくだす。

有罪の判決であれば

少年は死刑


判決をくだすには

陪審員全員が同じ判決でなくてはならず

一室に集めれれた陪審員達。

判決が一致しない限り

部屋からは解放されない。


さっさと家に帰りたい陪審員

少年に対して偏見の塊の陪審員

みんなに合わせようとする陪審員

よく事件のことがわかっていない陪審員等

そんな陪審員達により

判決は有罪と決まったところに

1人の陪審員が異を唱える。

不満をあらわにする11人の陪審員達。


証言された通り

少年は本当に罪を犯したのか


彼の命は私達に委ねられている

事を忘れてはならない


12人の女陪審員が一室の中

もみくちゃになりながら

立証しいくお話し



舞台上には

ほぼ常に12人がいる状態。


狭い舞台上を行き交う女優の交通整理も大変だろうに


観ていて


飽きない流れ

素晴らしい演出

感激しちゃいました!


凄くエネルギーをいただいた舞台でした。

自分の中で大切にしている事は


自分がやってから意見を言え


自分自身が動かなければ!


凄く刺激を受けた舞台でした。


Do my best!