能地貴之オフィシャルブログ「おチビなキョジンの日常」Powered by Ameba -37ページ目

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俳優をしてます。が、まだまだな自分で、空回りしながら明日のスターになるべく、日々を切なく楽しく愉快に生きています。
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天津飯


ご存知の方も多いと思いますが

関東と関西だと

“タレ”が違うんです!


関東は

醤油にケチャップと酢を足した

甘酢ダレ


関西は

醤油や塩で作る

塩ダレ

九州や四国では食べたことないので

わからないんですが

多分一緒の塩ダレだと思います


天津飯好きと豪語していた

広島から大阪に一年住んでからの

上京したての俺

東京で知り合った方に勧められた中華屋に

天津飯を食べに行きました!


天津飯好きな俺は

東京で食べる

初めての天津飯に

ワクワクして待っていたわけですよ


あの当時

東京とワードが出ると

なんだかんだ難癖つけるも

実は皆

憧れの場所✨


東京に行ってきたって聞いたら

あんなぁ東京にぃ

って言いながらも

心の中では

すげーっ!!!

って

当時は思ってました😆


そんな大都会東京の中華屋

見る物全てが新鮮

そんな俺のところに運ばれてきた

天津飯!

天津飯!?

“なんじゃこりゃ“

って普通に言っちゃました💦


店員が間違えていると思い


これ間違えとるでぇ(上京したてなので…)


と言うと


お客様は天津飯でお間違いないですよね?


ほうよ


そちら天津飯になりますが


…。


その当時

インターネットもないし

関西は塩ダレ

関東は甘酢ダレ

と言う情報もなく

知らなかったわけです…


こんなもん食えるか!


っとまでは言ってませんが…😅



どこの中華屋に行っても

でてくるのは

甘酢ダレの天津飯。


当時の俺は

東京の天津飯はいかんのぉ

と思っていました🙇‍♀️

当時なのでご容赦ください。


今は

甘酢タレは甘酢ダレで

おいしい!!!

ですけど

関西出身の俺は

やっぱり慣れ親しんだ味が好みでして😅



ご存知の方もいると思いますが

関西の味の天津飯を

食べられるところがあるんです!


”餃子の王将“


餃子の王将に行くと

いろいろ美味しそうな魅力的な食べたい物が

ふんだんにあるんですが

天津飯を塩ダレで作ってくれるのは

ここしかない!(他を知らないので)

と思うと

この天津飯は外せませーん😁



この味だね〜


Do my best!




暗黒自治区やっと読み終わったぁ!


人物の動きの描写が

細かく書かれているので

それぞれの動きが

映像を見ているかのように想像しやすく

読んでいて楽しい!


なんだけど…


細かいので

途中


バテてしまいますぅ


なので読み終わるまで

時間がかかちゃいましたぁ💦


小説の世界は

まるで近い日本の未来を予見しているかのような世界


日本が舞台

なんですが

なんとぉ

日本が中国の一部になっており😱


前半は読んでいて嫌悪感…


その日本の中で生活する

日本人と中国人の性格の違いが

しっかり書かれており


それぞれの行動に

説得力があり

気がつけば

小説の世界に

どっぷり

面白かったぁ!


だけど


後半の終わり方は


スッキリしない終わり方だったのが

俺はぁ

残念でしたぁ


スッキリ終わらないほど

リアルな世界観だったということでしょうぉ


でも

う〜ん


さみしいお話しでした…

ハッピーで終わって欲しかったなぁ


次は

どんな世界観の本と出会えるか楽しみぃ


Do my best!


“おとんの廣東話日本昔話”


香港の良き友人に助けてもらいながら

今回のお話しは

前編と後編に分け

只今製作中!👍


撮影しに行く時は

人がいない時間を狙ってます。

写り込みに気をつけているのもあります

見られるのが恥ずかしいんですぅ

そのため!?

日が上がる少し前に行っておりました!


しかしそれでも

朝一番

現場に行ってみると

元気なおじいちゃんおばあちゃんだらけ

そして

ワンちゃんの散歩。


朝一

ワンちゃん同士の会話が

どーしても響く。

なので

ワンちゃんの声が途切れた

その瞬間!

ここぞと撮影💦


余談ですが

広東語を話す時

特に気を遣っているのは

声調

音の高さ。


わかりやすく

大雑把に言うと

“6”つ

あるんです。


高い平板の音“1”

真ん中の平板の音“3”

低い平板の音“6”

低い音から真ん中までに上がっていくて音⤴︎“5“

真ん中の音から高い音へ上がっっていく音⤴︎”2“

低いとことからお尻が落ちる音”4“


細かく言うと

”1‘の高さだけどお尻が下がる音があったり

“2”の音を出す時は実際は”3“から”1“に向かう上げ方

では少し違ったり…

細かく言うとキリが無いんです💦

広東語って

そんなのが合わさった言語なんです😭


簡単な知識として

広東語は声調が一杯あるんだなぁ

(因みに北京語は”4“つくらいあるんだなぁ)

ってな感じです。


なので焦ったり、

苦手な言葉がくると

未熟者のおとん

声調がずれます。

声調がずれると

単語の意味が変わり

全然伝わらなくなることが多いんです💦

日本でも声調で言うと

例えば”橋“と”端“

意味が変わりますよね


いかに

ワンちゃんのお喋りの合間で

おとんが狂わず!?

セリフを言うか

ここが勝負何処!


いつもドタバタやっておりました。


ある日

たまたま撮影時間が少し遅くなってしまい

ボヤきながら現場へ行ってみると



元気一杯なおじいちゃんおばあちゃん

はたまた

ワンちゃんの姿が


ない!


えー!!!

無茶苦茶撮りやすいじゃーん!!!


翌朝も

試しに

時間お遅めで撮影をしに行ってみると


だれもいない


今度は早めに行ってみると…

溢れんばかりの

おじいちゃんおばあちゃん

そしてワンちゃんの集団


遅めにいってみると


誰も

いないない

いなーい!!!



今まであんなに一生懸命

朝明ける前から出かけていたのに!

見られるのが恥ずかしから

余計にもっと早めに出かけていたのにぃ


なーんてこった😱


新たな発見により

撮影順調製作中でーす!😅


こんな状況なら撮影に時間かけられそうなので

日本語版も再開しよーかなぁ😁


しかし

まずは

おとんの一方通行の想いをのせた

広東語版を完成させまーす!

Do my best!