友達って呼べる存在は何人いますか。そもそも友達の定義って何でしょうか。

”一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして,親しく交わる人。友人。友。朋友。”

調べるとこんな意味でした。そのままの意味。やっぱりフィーリングなんでしょうかね。皆さんも今友達と呼べる存在は何人いるか考えてみてください。何人いましたか?私にはざっと数えて15人くらいでした。上の質問をアンケートとして取り、平均を出すと、おそらく私の友達だと思っている人の数は少し下回ってるくらいだと思います。友達と思える人が少ないって悲しいことなのでしょうか。それとも質より量?私にとってはコンプレックスです。

 

ブログを書くのに挑戦してみました。上の文章は練習用にと思い書いたのですが本当に難しい。高校生の頃アイドルが好きだったのでメンバーのブログを読んでいたのですが、その時うっすら馬鹿にしていたのを思い出して今とても恥ずかしいです。本当に情けない。改めてアイドルのブログを見てみるとその文才っぷりに驚かされました。私からしたらアイドルは歌やダンスのレッスンはもちろんブログを書くレッスンまでさせられているのではないかと思うほどでした。しかし16歳のメンバーのブログとなると年相応の文章だなと思いつかの間の安堵。いやいや、安堵していいのか?歌も歌えない、ダンスもできない、おまけに顔も良くないときた。何なら若さすら負けています。これはアイドルが凄すぎるのか、私が凡夫すぎるのか。その答えを出すならば第二象限とでも言いましょうか。アイドルは本当にすごい職業だと気づかされます。毎日とても忙しいのでしょう。毎日仕事が朝から晩まであってテレビ局などの移動なども多いでしょう。加えて職業は”アイドル”ということで常にスマイルを絶やさない。このスマイルの呪縛にとらわれているせいでいつワイプで抜かれてもいいように神経をとがらせているのでしょう。その涙ぐましい努力に尊敬の念を抱かずにはいられません。でもやっぱりおかしい。こんなに忙しくてあんな秀逸な文章を書けるとは到底思えないのです。秋元康はこれを見越してアイドルを採用しているのでしょうか。抜け目がありませんね。いつか筆才はないけど歌もダンスもうまい子たちを集めてアイドルグループを作りたいものです。