商品開発と言っても元々アリババで見つけた自転車の改良をお願いするだけ。
やはり安いだけあってそのまま輸入というわけには行きませんでした。
細々と打ち合わせが必要です。
これも現地まで行かないとなかなかネットやメールだけでは難しいですね。
もしちゃんとした商品を輸入したい方は是非オススメです。
そして商品である自転車ですが部品の素材を鉄の金具に変更したり、キャラクターやデザインを変更したりとネットショップやメルカリなど見ながら、日本ウケしそうな仕様にリクエストしました。
もちろんそれぞれのリクエストはオプションなので費用はかかりますが、それぞれ数円〜数十円程度なのでリクエストし放題でした。
その辺はさすが地域性がものを言います。
すべてのリクエストを伝えてやれやれと喜んだのもつかの間!
「デカくて輸送費が!」
人が真似しにくい自転車を選んでいるので当然ですが輸送コストがかかりすぎるのです。
せっかく安い商品を見つけてもこれでは意味がありません。
とりあえず急遽輸送コストを攻略すべく打ち合わせをすることになりました。