FNNが、この週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率はさらに上昇し、初めて7割を超えた。
とのことです。
やはり、アベノミクスが評価され続けているということでしょうね。
TPPも大方の国民の期待通り、参加を表明しましたし、
農業団体を票田とする国会議員の反対騒動もパフォーマンスの感じですよね。
とにかく、不景気が長すぎたわけです。
それで、民主党に期待したらもっと悪くなった・・・
期待値の70パーセント越えでしょうね。
わたしが、就活をはじめる来年には企業の景気も良くなっているでしょうか?
しかし、実体にはまだ何にもあらわれていないのです。
為替と株式の相場だけですから、いつ何時もどるかわかりません。
実際には、勤労者の所得は減り続けているわけです。
そして、来年から消費税増税、すでに地方税や社会保険負担は上がっています。
ますます、可処分所得が減っているのです。
怖いのは、この本当の実態が浮き彫りになったとき、大きな揺り戻しが起こることですよね。
それが、来年だとしたら、・・・考えるのも怖いです。
