新聞にカルティエの一面広告。
素敵です![]()
夫「カルティエってどこの国のブランド?」
私「んー、フランスじゃない?」
と、カルティエの話題がふとのぼる休日の朝。
そして全然別の買取屋さんの広告を見て
娘「お父さん、6万円の時計って高い?」
夫「6万円は安いよ」
娘「ふーん、そうなんだー」
って、え?、ええっーー
6万円の時計って安いの?!
そういえば、先日取引先(時計メーカー)の方から、最高級の腕時計をすすめられたって言ってたから、それに比べれば、ってこと?
その手のキラキラした時計にしてはってこと?
それにしたってねぇ、子供に6万円が安いって、やめてよ
さてその日の夕方、一緒にスーパーへ。
滅多に一緒にスーパーへは行かないのだけど、改装したスーパーへ一緒に行ってみた。
生鮮食品の売り方が魅力的になってる!
棚も照明も新しくなって、これは購買意欲をそそられるわ〜
さてスーパーの帰り道、独り言のようなことばかり夫は喋っている。
「これはカエデだね」とか少年野球の一団をみかけ、「懐かしいなぁ」とか。
そういう一人称の喋りはちょっとつまらない。
そこで要望を伝えてみた。
私に興味があるなら(興味ありまくり、と普段弁解するように言う)、私のことを知りたいでしょ?
何か質問して、私のことを。
夫「うーん、あ、今日お店に並んでたお刺身でどれ食べたかった?」
母「シマアジ!」
夫「よし、今度シマアジを買おう!カルティエは買わないけど!」
・・・
は!?
母「え?あ、、、、うん、そうだね・・・」
・・・
いやまあ、カルティエはなかなか買えないけど、それは分かってるけど、なにもあえてそんなこと言わなくても![]()
夢も希望もなくなります。
永遠の憧れ、カルティエを想う気持ちを奪ってはいかんですよ
そんなわけで、サクで2,000円くらいもするシマアジのお刺身、嬉しいはずなのになぁ。
元々食へのお金はケチらない人だから、むしろ私としてはちょっとケチってほしいくらいなわけで。
・・・
素直に喜べなくなってしまった。
そんな妻には気がつかない、残念な夫。
結婚する前はこんなこと言う人じゃなかったんだけどな。
あえて釘をさしてくるところが、残念なところ![]()
