Zendo Health Consultation Ryuko Ishikawa M.D.のブログ

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Zendo Health Consultationの院長である、精神科医の Dr. Ryuko Ishikawaのブログです。

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World leaders ,especially European leaders are united in Paris . I saw this huge rally on T.V and tell you my thought and feelings .
" Nous somme Charlie " is the symbol of unity to express "Pen is stronger than violence " That expresses Freedom , Integrity and Democracy of journalism .

I was born in Paris , raised in Japan and educated in US . I am very international and feeling this historical event makes me quite emotional .
Hoping this kind of mind of people and tidal wave of march ,thousands of thousands of people including Jewish , Islamic and Christian from all over the city of Paris and els where from Europe bring next step of maturity and growth of the only one earth where we live !

I am impressed what happened today on the earth . Hoping if Japanese people feel the same way such as " Nous somme Charlie " even in Japan !.
That made me to write this note ...

Dr. Ishikawa
此所はサンフランシスコから2時間ほど北の方にドライブをした所にある、人口約6万人が住んでいるユーバ市という田舎町で、サクラメントとというカリフォルニアの首都に近い。
今迄私はシテイーガールだったが、アメリカでサバーブで、のんびりと暮らしてみたかったので此所に決めた。。
物価が安いが人件費はほぼ日本と同じくらいで、流石アメリカと関心した。病院の管理事務のスージーサンのご主人がショッピングにつきあってくれて、町を案内してくれた。彼は
ものすごく気が利いて私の必要なものをウオルマートでさっさとアチこちの棚から探し出して,大きなカートにヤマズミにしてくれた。それをクリニックがタダで貸してくれているコンド迄運んで
くれたり、私の事を"My wife said you are small but you are dynamite . I think so ! " と気に入ってくれた。此れは彼のアルバイトだった。

嬉しかった事は、来んな片田舎でも、心理のPHDのみならず、普通の精神科医が ”ドクター石川は、マリーボウエンの弟子なんだってね、ユーアーラッキー。是非僕らに家族システムズ
を教えてくれないか?”と言われた事だ。此れに引き換え日本の精神科医は、ボウエンのボの字も知らないし勉強をしようともカンがへていないようだ。小さな自分の世界の中で眠っている人が多いのには驚いた。

一番医師として困った事は、日本の精神科医師がベンゾジアゼパムを腐るほど患者に処方をして、患者をベンゾの中毒にしてしまっている事である。酷 い( ひどいー有名だが。。)クリニックではアルコールリハビリセンターといいながら、アルコールを止めた患者にハルシオンというベンゾヂアゼパムの、なかでも最も依存性が強い中毒しやすい薬を使っている所があった。それで患者がむしろそっちに依存して、ドンドン増えて行きそこはすごい金持ちに成ったようだ。此れは悪口ではなく科学者として止めるべきだとカンがへて書いている。

矢張り日本は小いさな島国である。せっかく優秀な知能を持った人たちが多い国で、勉強をしに海外で新たな風に吹かれてみる事は今の日本人には不可欠ではなかろうか?

しかし確かに海外は日本の様に安寧ではない、昨日よりパリーで起きているテロ事件も世の中の変化を映している一つの逆行ーregression -現象の一つとかんがへられる。

1/7/2015 記 Dr.Ishikawa
家族の中での自分をかんがへるてみる。タトへばイギリスの数学者トーマン博士は、得意な数字を使って、統計学的にsibling position ( 兄弟姉妹の順位 )による性格的な特徴を述べているが、此れはとっても当てはまっているので面白い。
長男長女はリーダー的な、人の面倒を良く見る人、末っ子は受け身で、何時もリーダーに頼っている傾向があり、中間に位置する人間は人生上のバトルに強く生きて行ける、つまり生まれた時から上下にもまれている為に、自分を主張し兄弟の間での競争になれているようだ。又末っ子は時によると
長男長女との結婚の場合はそれがとっても良い組み合わせとなり、結婚はうまくいく。しかし長男長女同士の結婚は60%が離婚する傾向にある。中に位置する人間は結婚生活も上手に生き抜くかもしれない。
一人っ子は、長男長女と末っ子の両方の性格を引き継ぐそうである。皆さんはどう御自分をおかんがへでしょうか?
少子化が進む事は、また団塊の世代のヨウに、父親不在の家庭( 仕事の戦闘の為に )を作って来た事は我々の家庭に多くの秩序の混乱を生んでいると思われる。