今週1週間はいかがでしたか?
平日出勤の方は大変お疲れ様でした
これからお仕事の方、頑張って下さい
なぜ今回のブログを【女性限定】にしたかと言うと、、、
女性にしか分からないという訳ではないんですが、女性が "あの" 緊急時に知っておくと便利というかきっと助かるだろうな!と思い、今回ブログにしようかと

もちろん、女性だけに限らずに彼女さん、奥さんや娘さんがいる男性の方たちもいざという時にこの単語を知っているとレディー達を速やかにサポート出来ると思うので良かったら最後まで読んでみて下さい
前回のブログ、"実は違う⁉︎知らなかった本当の発音!パート①〜③" の延長線でもあるのですが、、、
女性あるある話

こないだ職場で、同僚の1人(女性)が私の所に来て、
"ねぇ、Zharaあれ持ってない⁉︎予定日より早く来ちゃって!タンポン持ってない⁇"
って。
女性の皆さんだったら分かりますよね
そう、生理の話。
別に隠すことでも恥ずかしい事でもないので今回ブログのネタにしますが、
タンポンは英語でもtamponで、発音も全く同じで "タンポン" です。
が、しかし


もう1つ生理時に良く使う "あれ" は、実は英語だと全く違う言葉なんです!
そう、"ナプキン"

まぁ日本人の皆さんは、備えあれば憂いなしって事で、いざという時の為の準備や物の管理をしっかりされていると思いますが、私の様なズボラで行き当たりばったりな者は出先や旅行先で、しょっちゅう忘れ物しています

では、"ナプキン" は英語でなんて言うの

生理用ナプキンは英語だと、"PAD" です。
まんま、パッドと発音します。
単数だと a pad (ア パッド)
複数だと pads (パッズ)
日本でも、肩パッドとか〇〇パッドとか "パッド" と言う言葉を使いますが、生理用のナプキンと言う意味では使いませんよね
正式に言うと、
sanitary pads (サニタリー パッズ) = 生理用ナプキン ですが、日本語でもいちいち生理用ナプキン!とか言わず、カジュアルに "ナプキン" って言いますよね。
それと一緒で英語でも sanitary を飛ばして、"a pad/pads" と言います。
じゃあ一体、"ナプキン"ってなに

英語じゃないの


もちろん、ナプキン = napkin 英語です。
ただ、一般的に英語圏でナプキンと言うと、レストランとかカフェに置いてある口や手を拭く紙ナプキンやティシューを指すことがほとんどです。
その相手や国によっては、napkin(ナプキン) や sanitary napkin(サニタリー ナプキン) って言っても、生理用ナプキンと言う意味で通じるかもしれませんが、少なくとも私の住むオーストラリア(メルボルン)で一般的に生理用ナプキンの事は、 "a pad/pads" って呼んでいます。
旅行や仕事で海外に行って、いざと言う時の為に知っておくと、コンビニやドラッグストアでパパッと買えるし、誰かに頼んで買って来てもらう事も出来ますね

- napkins (ナプキンズ)
- serviette (サーヴィエット)
フランス語
- tissue or tissue papers (ティシュー/ティシュー ペイパーズ)
などと言います。
と言います。
確かアメリカだと、薬局の事を日本と同じ様にドラッグストアと言っていた気がしますが、オーストラリアでドラッグストアと言っても通じません
逆に危ない薬を売っている所だと思われる可能性があるので気をつけて下さい笑
ではでは、今回も最後までご覧頂きどうもありがとうございます

I'll see you soon and enjoy your weekend :) Ta