9月の最終日、今月はみなさんにとってどんな月でしたか⁉︎
そろそろ日本は涼しくなってきたのかなの
?
Zharaは今週の中頃から喉がゴロゴロするなって思ってたらやっぱり!

扁桃腺が腫れ、声が枯れ、咳が続いて夜が眠れません


季節の変わり目に喉が過剰に?とても敏感に反応し、少なくとも年に3〜4回は絶対に扁桃腺が腫れます

毎度同じ薬を処方され、1週間ほどで治るって感じですが、担当医からは早めに扁桃腺を取り除いた方がいいよ!って言われます。
手術ってなるとちょっとこわいですけどほんとにしょっちゅうある事なのでそろそろ真剣に考えないといけないですね
話は変わって
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今回のブログは、前回の続きで "ここが変だよオージー(オーストラリア人) パート②" です



続•私がオーストラリアで生活し始めた時に起こった🇦🇺オーストラリアでのカルチャーショック&🇯🇵日本で感じる逆カルチャーショック

(カルチャーショックって聞くと、マイナスなイメージを受けますが、シンプルに"文化の違い"って思って下さい
)
ではでは、スタート

ここが変だよ!オージー🇦🇺
その④: 水道水
オーストラリアに来たばっかりの頃、びっくりしたのはみんながみんな常に水道水を飲んでる事
!
市販のペットボトルもありますが、マイボトル派が90%くらい
オーストラリアに来る前にアメリカに少し居ました。もちろんアメリカでもペットボトルのお水を飲んでる人もいましたが、着色料や砂糖いっぱいの炭酸ジュースを飲んでる人をよく見かけました。
アメリカの水道水(硬水)に比べると、オーストラリアの水道水はかなり飲みやすいです!
又、オーストラリア(ほぼ全域)の水道水にはフッ素が含まれており、虫歯予防に良いとされています。
歯には良くても体内の臓器に良いか定かではありませんが、オージーたちはみんな揃って水道水は健康の元だ
って言い張って毎日ガブガブ飲むのです笑
日本の水道水ももちろん安全に飲めますが、浄水器をつけてる人も多いですよね!オージーは蛇口をひねってそのまま水道水をがぶ飲みです。
又、日本には飲み物の種類がはるかにオーストラリアに比べたくさんあります。
オーストラリアと日本のスーパーやコンビニを比較すると一目瞭然
日本には、お茶系(日本茶、中国茶、紅茶etc)、フレイバー水、炭酸、コーヒー系、乳製品飲用などなど
オーストラリアには定番(むか〜しからある様な)というか必要最低くらいの種類しかありません。
そして、炭酸飲用や甘い飲み物はオーストラリアではそこまでポピュラーではなく、やっぱりみんな水道水(もしくはコーヒー)に走るのです

その⑤: 鼻水、くしゃみ、咳
ってなんだか、ダーティーなトピックスミマセン

ただこれはかなり重要な事!エチケット?マナーですね
例えば、電車や学校、会社や公共の場で、鼻をすすったり、くしゃみや咳をしている人がいたらどんな反応をしますか
もちろん、くしゃみや咳は手、肘やタオルなどで口や鼻を覆うのが理想的なマナーですが、実際はけっこうそのままくしゃみや咳をしちゃってる人いませんか

気をつけて下さい!オーストラリア(オーストラリアだけとは限りませんが)では、公共の場、たとえ友人/恋人/家族間でもくしゃみや咳のマナーはかなり厳しいです。
特に、食事中にちょっと咳やくしゃみが出ちゃった
でも首を動かしたし
って考えは甘いのです笑
周りから睨まれたり、場合によっては他人からきつい注意を受けます。
オージーは、幼稚園や小学校に上がる前からちゃんと口や鼻をかばう様にって習います。
まぁこれは、オーストラリアに限らずどこでもある様な事かもしれませんが、くしゃみや咳以外に見落としがちなのは、、、
鼻づまりや鼻水


これは、私にとっては "逆カルチャーショック" です


鼻づまりや鼻水自体がいけないって訳ではなく、鼻をズルって吸うのが問題です
日本にたまに帰って感じる事。
電車や街中、ほんとにどこでもそうなのですが、無意識に鼻をすするのが癖になってる人が多すぎると感じます
って、あんた細かいよ!そんなに他人をジロジロみてるのか!って思われるかもしれませんが、オーストラリアでは鼻水や鼻をすするのはほんとにマナー違反です


差別とかではなく、事実としてなのですが、オーストラリアに住んでいて、お店や電車の中で鼻をすすってる人が居たとしたら90%がアジア人です。
ぶっちゃけた話、すする音はすごく汚く聞こえます


オーストラリアに住んでいて、日常的に鼻をすする人は周りにいません。
もし居たら、周りから不快感たっぷりに避けられるか、治療をしろ!って言われます
もちろん、風邪や花粉症の場合は仕方ないと思いますが、その場合でもすするのではなく、ティッシュでしっかりかんだり、拭くのが原則です。
公共の場で、ティッシュで鼻をかむのはおっけいです


小さい子ならまだしも、大人が公共の場で鼻をすすると、嫌悪感たっぷりで思いっきり見られます。
又は、周りの人たちがお互いに目を合わせて、"ありえないよね
"って言い合ったり、首を左右に振って "呆れた、非常識" って意味でブーイングを送ります
その⑥: ジャケット
これに関しては今でもたまにモヤモヤ
するのですが、
オージーたちは自分の羽織っているジャケット、パーカー、コートなどなどすぐに床や地面に置きます
床や地面が濡れてるとか汚れてるって一瞬でも疑ったり、確かめる事はなく、ドサッとどこにでも置きます。
逆に、床や地面がちょっと汚れてたり、濡れてたりしたら、自分の上着をかぶせて自分が座ります
高いコートや白いカーディガンだろうがレジャーシートの代わりです

ビニール袋や新聞などをちょちょって敷いてから座ろう!なんて無いのです。
それだったら何も敷かずにそのまま座っちゃいます
日本で良く使われる様なレジャーシートは使われず、どうしても大人数などで座る時に敷物が必要であれば、ブランケットを使います。
又、レストランや電車の中などでは、他人に迷惑が掛からない様にって席の背もたれにコートをかけたり、イスに置いたりしますが、なにせみなさん雑というかテキトーなのでだいたい床に引きずってます
それを自分のイスや他人が踏んでても気がつかないし、基本気にしません笑
その⑦: 列
オーストラリアでは列を作れません
待つのが大嫌いです![]()
時間や空間にとらわれるのが苦手なのかな![]()
例えば、銀行や美容室、スーパーのレジなど列を作って待たないといけないって時は、どうしたら列をショートカット出来るか考えたり、待たずにサービスを受けれないか直接店側や並んでる人に交渉したり、きっぱり諦めて出直します笑
たとえば、空港のチェックインや搭乗ゲートに並ぶ時、番号順の整列など何か必ず順番を待って待たないといけない時は、一応列を作ろうとしますが、まっすぐな列ではなくグニャグニャだったり、途中で枝分かれしちゃってたり、結局テキトーでかならず割り込み者が現れます
笑
公共の乗り物に乗る際は、ホームの線に沿って並ぶって概念はゼロです![]()
たとえ先に待ってる風な人がいても、乗り物が到着したら、降りる人を待たずに我先にみんなが乗り込みます![]()
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けっこう見苦しい時があります![]()
降りる人が降りれなかったり、乗り込んできた人たちを押しのけながら必死に下車するので、ほぼ全ての駅で遅延が発生し、毎日遅延の連鎖です![]()
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その⑧: 腕毛
またしてもちょっと変なトピックスミマセン
オージー = 白人
白人 = 金髪 って思ってる人が多いとおもいますが、オーストラリアはかなり国の歴史が浅く、元々は "アボリジニ" と呼ばれる先住民たちが住んでいた国です。
(もちろん今でも彼らの血や文化、言葉などは保存/受け継がれています)
アボリジニの先住民↓↓↓
一般的に想像する、白人のオージーたちはみな、海を渡って来た移民です。
世界全国から様々な民族が集まり、特にヨーロッパや中東からの移民を積極的に受け入れた為、一見、純粋な白人に見える人たちも混血な確率が高く、3:7 〜 4:6 くらいの割合で金髪な白人系&黒髪や茶色の白人系がいます。
初めてオーストラリアに来た時に、黒髪な白人系が沢山居てびっくりしましたが、中には黒髪に憧れて染めている人もいるのだとか
日本人が明るい髪色に憧れたり、染めたりするのと一緒ですね笑
ところで本題ですが、髪が茶色かったり黒かったりしたらもちろん体毛もその色になりますよね⁉︎
リアルな話なんですが、、、
金髪の方は体毛も金髪や赤茶でほとんど目立たないので女の人は腕毛、足の毛、顔の毛全てボーボーな人がおおいです
近くで見えるとびっくりします笑
体毛の色が濃い人たちは一応気にして、かるーく足の毛や脇の毛を処理するのですが、びっくりするくらい腕毛、指の毛や顔の毛を触りません

毛が細い人とかは腕毛生えててもあんま気になりませんが、やっぱり黒や茶色の毛は金色の毛に比べて目立ちます!
なのに足の毛や脇の毛以外はみんなけっこうそのまんま放置
以下、ちょっとワイルドな話なんですが、、、
時々私の友人や同僚の間であるのが、
"痛っ
" って言うから、どうしたの
って聞くと、だいたい自分の腕毛がはめてる時計のベルトに挟まったっていう事件
私は何もリアクションしません!笑
足とかは処理するのに、ほんとになんで腕だけみんな放置なのか謎です

今回も長々と書いちゃいましたが、最後までご覧頂きありがとうございます
私は絶賛、体調不良中ですが、みなさんは風邪やウイルス系の病気など気をつけて下さい〜
ではでは、次のブログでお会いしましょ〜
Thanks for your time and enjoy your rest of the evening :)
