もう今年も残りほんとわずか、、、

先週は、職場のクリスマスパーティーや大学の時の友人たちとの忘年会などがありちょっとバタバタでした
日本もきっと忘年会シーズンですよね⁈
オーストラリアの職場クリスマスパーティーや忘年会も、基本的には日本と一緒だと思います
仕事の後や週末にみんなでドレスアップして集まってワイワイ食べたり飲んだり

少し違う所と言えば、95%くらいの割合でどこの職場もみんな一人一人の予算を決めてお互いにプレゼント交換をする事。(日本でもやってたらすみません
)
若い人達が場を盛り上げたり、上司の人たちを気遣ったりなどは一切なく(お酒を注いだりなど)、みんな平等に、もしくはセルフサービススタイルでその場を楽しみます。
逆に上の立場の人たちが、従業員たちが楽しめるように全て計画し、サプライズで外からパフォーマーたちやミージシャンを招いてその場を盛り上げたりします。
もちろん飲食代も全ての費用も会社/雇い主負担なので従業員たちはみんな喜んで行きます。
そしてみんなここぞとばかりに飲み過ぎて翌日二日酔いになり、たくさんの人が仕事を欠席します

さてさて、本題に入ります
今年の異常気象。寒い日と激アツな日を繰り返すメルボルン
ついこないだは、36℃でその次の日はいきなり16℃
やばすぎ
暑い日はとことん暑い


そしてやっぱり食べたくなるのがアイスクリーム🍨
ただやっぱりこの歳になると気になるのがカロリー



それで思った
アイスキャンディーならカロリー低いんじゃないか
って。
スーパーに行って、アイスキャンディーの箱を片っ端から手に取り原材料をチェック

加工品だから仕方ないのか、全ての商品にお砂糖ちゃんが加えられていました

ただ1つの商品を除いて、、、


それがこちらですっ
↓↓↓
その名も、PROUD & PUNCHのベリーパッショネイト

Berryとveryをかけてるんじゃないかな?
一口食べてみると、シャリっ
アイスキャンディーなのでガリってなるかなーと思ってのでびっくりな食感
原材料は、全てオーストラリア産の梨、ラズベリー、イチゴにパッションフルーツです

見た目はラズベリー&イチゴカラーですが、味は梨が強いです🍐
もちろん加糖なしの果物の甘さだけなので、さっぱりしていますが満足できる優しい甘みです

でも果汁しか使ってないのに、なんでガリってしないのかな〜って気になって箱の隅々まで見ていると、、、
使われていたのは果汁ではなく、puréeでした

(purée/ピューレ: 食材を裏ごししたもの)
そこで納得!puréeを使ってるから水っぽさもなく滑らかな舌触りなんだ!
ラズベリーパッショネイト以外にも、つい最近野菜を使ったフレイバーも出ました。
価格は、一箱に 75g × 6 の6本入りで、なんと$8です
冷静に考えて、スーパーで売っているアイスキャンディーが800円だったらひきますよね笑
アイスクリームならまだしも
ただ、どーしても冷たいものが食べたかったし、体に良いのならいいかなって買って見ました
今度は家のフードプロセッサー使って、自分でアイスキャンディー作ってみようと思います

最後に、ちょこっと英単語
フルーツの果汁や水分を多く含んで凍らせたものに棒がついたのをアイスキャンディーって日本で言いますよね。
もちろん英語として、ICE CANDY って言っても通じます。
ただ、ネイティヴが使う呼び方は、
"ICY POLE" アイシーポーって発音します。
POLE/ポールの最後のルは消えます。
直訳すると、(氷の様に)冷たい、冷え冷え棒です。
この様にそのまま商品の名前になっちゃうくらいです笑↓↓↓
ちなみにですが、日本で良く使われているアイスクリームの愛称、"アイス"は、もちろん日本独自のアイスクリームの略語なので、英語圏に居る際には、アイス"クリーム"と最後まで言わないと伝わりません。
私が小さい時に、アメリカで友達のお母さんが暑い夏の夜に、
"アイス欲しい?"って聞かれて、"やった!アイス!うん!そりゃ欲しい!"って大興奮で即答してその友達のお母さんがくれたのは、コップいっぱいに入ったただの氷
笑
そりゃそうだ、アイス/ICEはただの氷。
自分でもバカな勘違いしたな〜って落ち込んだのを今でも覚えてます
日本は今冬なので、季節感のない内容で寒気がした方、すみません
笑
それでは残り少ない年末、週末を楽しくお過ごしください
I see you soon :)


