また新たに1週間始まりましたね!早いもので五月ももうすぐ終わり

私は五月生まれなのでなんだか五月の終わりになると悲しくなって来る
かと言って年は取りたくないから五月が近づくと鬱になるのに、五月が終わっちゃうのはやだって全くワガママだね
笑
さて、前回のシドニー旅行の話につづいて、ここ約1ヶ月で起きた事いろいろ part 2
二つ目の話は、、、"引っ越し"。
今までのブログを見てくれた方は、え!またかよ!って思うかもしれませんが、オーストラリアに住んでると思いもよらない事が沢山あります

いつかのブログでも書いたかもしれませんが、オーストラリアでは家やアパートの探し方は日本と同じく不動産屋を通した家探しから、か〜なりラフな探し方までいろいろあります。
オーストラリアは、家賃や光熱費がとっても高いので、オージー(オーストラリア人)でも、フルタイムで仕事をしていても結婚するまで、又、人によっては結婚した後のカップルでも子供が産まれるまでは家やアパートを友人や他人カップルとシェアする事が一般的です。
(もちろん未婚、既婚に限らず個々に住みたい人は他人とシェアせずに高い家賃を払って個々に住む人もいます。)
家/アパートシェアの場合は、だいたいネットのサイト、最近はフェイスブックでも簡単にシェアメイトを募集出来ます。
私は一軒家を、私含めて3人でシェアしていました。
ここからの登場人物:
• 私 (Zhara)
• A男 (シェアメイトの一人/家の代表名義)
• B子 (シェアメイトの一人)
もともと知り合いとか友達ではありませんでしたが、ネットで家探しをしていた時、私の職場から超近い所に一部屋空きがある家を見つけました!
A男に個人的に連絡をし、翌日には家を見学。立地条件と言い、部屋の広さ、家賃も私には好条件だったのでその日に引っ越し決定

庭も広くて静かでとってもお気に入りの家
何事も無く住み続けて半年、、、いつものように仕事を終えて家に帰ると、、、シェアメイトのA男が、、、
"Zharaごめん!実は2週間後にはこの家が取り壊される!!言い忘れてた、ごめん!" って





ええっ
取り壊しってどーゆーことよ
しかも二週間後はないでしょ



こんな事を突然言い放ったシェアメイトのA男。
混乱する頭を冷やして、よくよく話を聞いてみると、、、
私の住んでいる家だけではなく、私の家の建っているストリート一角全体が取り壊しだそう
私の家の近くには結構大きい大学があります。近年、VISA緩和により急激に増えた中国人留学生向けの大型アパート(日本で言うマンション)を建てるそうです。
なんだか愛しい家が取り壊しなんて悔しいけど妙に納得する自分。だってオーストラリアにいる留学生(特に一人っ子政策世代の中国の留学生)はとっても裕福です。
私の職場にも大学生研修生がしょっちゅう来ますが、最近はほとんどが中国からの留学生です。
みんな良い子ばっかりでお昼を一緒に食べたり、仕事中に話をいろいろします。
そして自分との愕然の差に驚くのです
笑
もちろん他の国からの留学生であったり、オージーの学生も研修に来るのですが、学生は本来ならば学業が仕事ですが日本と同じ様にみんなバイトを一生懸命します。
しかし今まで私の職場で出会った中国からの留学生は一切バイトをしていません。
親が全ての学費と生活費をサポートすると聞きました、そしてみんなBMWに乗ってる
うらやましー
そう、だから家主さんが今後を見据えて受容性のある巨大アパートを建ててがっつり儲けたいって気持ち理解出来る
悔しいけど分かる
問題は私のシェアメイト A男だ



家の契約(代表の名義)がそのシェアメイト A男の名前。もちろん私とシェアメイト B子の名前もグループ名義に載っていますが、何か家の管理や問題が起きた時は代表のシェアメイト A男宛に連絡が行く様になっています。
実は、私の家や周りが取り壊されますよって通告が1ヶ月前にA男宛に来ていました。
もちろんその事をA男は知っていました。
一体何が理由なのか知りませんが、その事を2週間も私とB子に黙っていました


仕事が忙しかったとか忘れたとかごにゃごにゃ言い訳を笑
家の取り壊し2週間前になって突然A男が焦って私とB子に打ち明ける → B子、ブチギレ。私、究極に焦る。→ A男、軽〜く謝罪。3人が住める代わりの家を至急探すから許してくれ〜い!→ 私もB子も全くA男を信用出来ない。
A男も信用していたシェアメイトだった為、すっごく落ち込んだし、みんな一つ屋根の下で仲良くやってきたので、この彼の自己中+周りへの無責任さには呆れました


まぁ1番おかしいのはオーストラリアの法律かも!
•住居や建物からの退去願いは最低4週間に告知すればOK
•その4週間以上の告知義務期間を守っていれば、退去費や新居への引っ越し費用など全ての費用は住んでる側が負担。なので家主側/不動産屋サイドは一切の費用負担、又は万が一の仮住まい探しのサポートはしなくてOK
って事で、私もB子も超超超急ピッチで家探しを始めました
私は月〜金が仕事の為、平日に家探しや引っ越し作業をする事が難しく、A男に衝撃告白をされたのがたしか金曜日の夕方で、その翌日の土日に朝から晩まで家探しに飛び回り、その週末のうちに新居を決定

もちろん引っ越し費用は私持ち

オーストラリアに住んでいるとのんびりまったりスローライフなはずなんだが、たまに起きるとんでもないハプニングの際にこれまたとんでもないスピーディーな自分の行動と決断力には自分自身でもびっくりする

今回の様な予測不可能、そして自分の責任じゃなくして起きる様なハプニングは半年に1、2回はあるけれど、その度に私は1〜2時間軽いパニックに陥いる → その後頭を切り替えて打開策を考える → それを即行動に移す。その繰り返しをいつもするのです。
いつからかそんな能力が自然と高まった気がする笑
と言うか、実は諦めがほとんどで時間や選択肢がほとんどない中、どれだけ自分を妥協出来るかって事かもしれない
笑
両親や家族など頼れる存在が遠くにいる環境だと、良い事もそうじゃない事も何かあったら自分一人に全てがかかって来るんだなと今回も痛〜く実感

そんなこんなで急ピッチで引っ越しをし、仕事から帰ってきては、新居の整理整頓&掃除って日々が続いてヘロヘロでした

今住んでいる家は、庭は無く小さいテラスのこじんまりしてる家で、前の家に比べたら仕事場へも遠くなっちゃったけどそれでもわりかし気に入ってる
気に入ってる事にしてる笑
そして最近は、時間さえあれば近所をウロウロして良い感じのカフェやお店がないか物色してる

ひとついい感じのカフェを見つけたんだが、作る人によってすっごいコーヒーの濃さや温度にムラがある
だからお気に入りのバリスタさんが働いてる日だけコーヒーを買う笑
そんなこんなが私の最近の出来事でした

ちなみに、、、私が前の家を出て行く際に、B子はB子で新居を見つけて私とほぼ同じタイミングで新居へ。
そしてA男といえば、、、まだ家探しにすら行ってませんでした

そんな危機管理能力ゼロの人と半年も住んでたと思うとゾッとする反面、良い人だったけどこれ以上のトラブルに巻き壊れる前にオサラバ出来たと思えばラッキー🤞
A男よ、家なき子になってなければいいけど
....
なのでこれからは、新たなお家からブログを発信していきます

そして今回も最後までご覧頂きありがとうございます

Have a wonderful week but yet stay alert everyone ;p xx