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ゴミはゴミ箱に捨てる、
落とし物を近くのキャストさんに届ける、
パークを走らない、
ショー鑑賞のとき大きな飾りが付いたカチューシャや帽子は外して鑑賞する、
樽とか箱に登らない、
パークチケットはじめ、フードとかスーベニアとかも価格高騰する中で、最高のサービスを提供するためのコストも高騰しているのは、我々ゲストのマナーの低下も一つの要因ではないかと思います。
マナーを守るのは回り回って私達自身のためになることではないでしょうか?
価格が高い、パークが汚くなった、不平不満を口にすることは簡単ですが、私はできることから協力したいと思います。
つれづれとしたディズニーのBGS考察です。
裏付けなしのため、勝手な想像としてお読みくださいね。
ミラコスタの天井画の8人の女神のうち、ポートディスカバリーを象徴するミネルヴァ様。
右手には雷、左手には円環を持っています。
背景は言わずもがなポートディスカバリーの建物や乗り物が描かれています。
ポートディスカバリーには以前ストームライダーという、台風にミサイルを打ち込み嵐を消滅させるというアトラクションがありました。
自然の脅威を科学で解明することで人類を存続させる、そんな研究の成果を発表するフェスティバルを開催しているのがこのポートディスカバリーです。
右手に持つ雷は、人類が対抗すべき脅威たる自然を表しているのでしょう。
左手に持つ円環は何なのか?
ここからはあくまでも私個人的な考察ですが…
1 円環は死と再生
ミネルヴァはローマ神話では医学を象徴する女神と言われます。
2 円環は蛇
ミネルヴァは知識の神とも言われています。
蛇はアダムとイヴに知恵の実を食べさせた知恵の象徴とされており、円環は蛇が自らの尾を咥えるために丸くなった姿。
3 円環はポートディスカバリーの象徴
ポートディスカバリーにはとにかく沢山の丸型が存在します。
潜水艦の窓、オールがぐるぐるして風を測るモニュメント、アクアトピアの渦…
イスラムのムスクなどは直線を用いて円環を描き出す技術で装飾されています。
イマジニアさんは人類の科学の終着点を丸型と考えているのかも知れません。
公式でこの辺りのBGSがはっきりと語られることがあるといいんですけど。
冒険とイマジネーションの海、皆様もぜひ自分なりの解釈を想像して、東京ディズニーシーの体験をより楽しいものにしてみてくださいね。


