ご無沙汰(´・ω・`)ノ

引越し準備もそうだけど転職も兼ねてるのでドタバタで、気づけば今年もあと僅か。。
いつもなら正月は日本に帰って温泉とかUNOとか初詣とかなんだけど、今年は帰らず。。そして台湾直行である(´・ω・`)ムムーン

さてさて、ちょっと時間が経ってしまったが 今月中旬に台北に物件探しに行ってきました。
3泊4日で合計30件くらいの物件をみて周り、無事期間中に良い物件に出会うことができました(*゚∀゚)

当初はチャリンコかバイクで通うから最寄り駅とかどうでも良かったんだけど 現地に行ってワタクシ心を入替えました。

あのバイクの交通量でしかも二輪と四輪の混合車線の中をチャリ通勤とかスリリング過ぎてちょっと無理と思ったのである。。汗
なので、MRT駅近に的を切り替えて物件を決めてきました。

不動産屋さんも5件にお世話になり、それぞれ特徴があったのでコメントしときますよ。

ちなみに今回の物件予算は コミコミ33000NTD(個人名義の契約)という条件で統一


・スターツさん:日本人の方が対応してくれました。事前の連絡や物件情報リストの準備など 期待通りのサービスです。ただ、同予算で案内してくれる物件が 他社と比べてやや見劣りした感あり。でも、契約後のアフターフォローも日本人対応なので もう少し予算積める方や中国語NGな方にはお薦め。

・松信さん:担当の方がフランクな方で話しやすかった。紹介してもらった物件は3件程度だったが、選りすぐり。こちらが紹介してくれた物件、最後まで悩んだ。

・柏林さん:今回はこちらの不動産屋さんにお願いした。不動産屋さんの違いというより紹介してくれた物件の違いか。。日本人担当の方の日本語がちょっと心もとない感じがあったけど、一生懸命さは伝わった。

・聯勝さん:自社に日本語担当がいない模様。事前の連絡でもレスポンス悪かった。当日は不動産屋の担当者の知人の方が通訳としてきてくれたが、全体的に心許ない感満々だった。物件も外国人向けはあまり持ってないのか見劣り。でもネットで見る限りでは物件は結構持ってそうなので、中国語OKならまた印象が違うはず。

・日朋さん:5社の中で紹介物件が最多。他社が平均4件に比べ、ここは15件くらい紹介された。担当の方も日本語が流暢。紹介物件もピンきりはあれどレベルの高い物件も結構あった。予算が私と同じくらいで安心感を求めるならここをお薦め。


とまぁ、こんな感じで 各社の色があって、それはそれでおもしろかった。

全体を通して、スターツさん以外は 提示した予算額を結構オーバーした物件を紹介してくれる(気に入ったら家賃交渉するよというスタンス)ので、豪華な物件が多かった印象あり。
今回契約したところも、初期提示額から6000NTDくらい負けてもらった。

物件と環境の良し悪しもあるけど、今後お世話になる不動産屋さんの対応姿勢とか 物件選びにあたってそれなりに重要なポイント。そしてもっと大事なポイントは大家さんの人柄だろか。
物件を最後の3つまで絞った時、最後の最後は大家さんで選んだ。私が選んだ物件の大家さんの印象は「紳士的」「健康的」「お金持ち」「寛容」な感じだった(*゚∀゚)


やっぱ最後は人ですな(*´∀`*)
2013年の流行語大賞が発表された。
4つ大賞に選ばれたらしいが「おもてなし」が選ばれたのははちょっと強引だろうと個人的に思うのである。

今年も12月に入って色々と慌ただしくなってくる。例外なくじょんぴんもドタバタしてたのである。11月始めくらいからドッタバッタ、まぁ、転職と海外引越しを年末年始にやるんだから当たり前や∑(゚Д゚)

さて、前回の記事から大分時間が空いてしまったが、ようやく現地の下見の日取りと引越し時期が絞れてきた。
んで下見をできるだけ効率的に進める為、穴があく程ネットで物件情報を調べてみた。

調べるにあたって利用したサイトが

・591.com(http://www.591.com.tw/index.php)
・Google MAP

の2つ。前者は台湾の物件検索サイトで 後者は言わずと知れたMAPサービス。

不動産情報は各不動産会社のサイトでも物件紹介されているが、さほど件数があるわけでもなく情報も大雑把なのであまり役に立たなかった。

最終的には現地で物件を下見をして選ぶのだから サイト上は参考情報程度にしか載せないのかもしれないが、下見期間は限られているので事前にできるだけ情報を取っておきたい。。そういう意味で 591.com は物件情報が多く、詳細情報まで載っているので便利なのである。

GoogleMAPを使った理由は、もちろん物件と主要場所への距離感をつかむ為だが、その他にも周辺の施設や交通量(騒音に敏感なので)の目安にはなったかも。
あとは通勤コース(チャリンコ通勤予定)を下見するのにストリートビューが役にたったかなぁ。
MAP情報が古いケースが多いので、施設などは実際に現地で確認するんだけどね。
まぁ街並みを立体的なイメージで把握できるということです。

こんな感じでこの数週間は毎日のように物件情報をチェック、チェック、チェックなのでした。

で、自分なりに条件を設定して本日 5社に一斉に問い合わせ。
日系不動産だと持ってる物件が高価(または類似物件でも地元不動産屋と比べ割高)なので、日系1社 地元4社の内訳にしてみた。

設定した条件はこんな感じ

・契約形態:法人か個人か(法人だと12%の税金を家賃に上乗せ)

・家賃予算:~○NTDまでみたいな 書き方にした。○~○NTDだと幅がありすぎて紹介される物件が増えてしまうので これを避ける為でもある。

・希望エリア:必須。当初は松山区にしようと思ったけど、あまりにも物件が少ないので中山区と松山区にしてみた。

・築年数:気になる方は書いといた方がいいかも。ほんとは耐震性とか聞きたいけど、とりあえず築年数新しいやつにしとけば無難かなと。。

・希望間取り:これは 答えないと逆に聞かれますな。坪数も併記しとくといいかも。

・必要設備:冷蔵庫とか洗濯機とか ないと困るもの

・希望設備:バスタブとかベランダとかあったら便利だけど無くても我慢できるもの

んで、591で見て気に入った物件情報を参考情報として書き足してみた。

とりあえず これで各社の反応を待つのである(´・ω・`)ナルハヤデオネガイネ
さて次に台湾への引越しにあたり どのエリアに部屋を借りるか検討
今回は台北市内の会社に赴任するので、まずはGoogleMAPで台北市の全体を把握。


大きな地図で見る

↑に埋め込んだMAPには尺度がついてないが、マークされているポイント(捷運忠孝復興站)を中心として直径10km程の円にすっぽり収まってしまう。ん~実にコンパクト(*´∀`*)
しかもこの円の中に松山空港まで入ってて国外移動も楽チンですな~。

というわけで居住エリアの絞込について考察。。

1,通勤距離と利便性
2,大型スーパーとの距離
3,その他 趣味などのプライベートで訪れるエリアとの距離
4,日系スーパーとの距離
5,空港までの距離
6,治安

まぁ優先順位をつけるとこんな感じになる。

通勤は時間が見えやすい地下鉄がいいと思うが、じょんぴんの会社は 内湖区にあり、MRT(都市鉄道)を利用すると帰って遠回りになるのでMRT通勤は全く考えてない。
いずれはバイク通勤するとして、当面はタクシーかバス、天気が良ければチャリンコ通勤になると思われる。まぁ5km以内のルートが望ましい。

大型スーパーは月2,3回の頻度だが、大荷物になってタクシー利用したりとか 突然思い立って買い物することを考えるとやっぱ近い方がいい。とりあえず個人的にはカルフールが近くにあればいいかな。2km以内、贅沢いえば1km以内
日系スーパーにいたっては利用頻度が更に減るので優先順位は低めの設定。5km以内

語学教室とか習い事とかしたい人は それも考慮。台北ってそれなりに雨多いらしいので、「雨降っても億劫にならない距離」「最悪タクシー使っても気にならない距離」が望ましいと個人的には思われる。
ちなみにじょんぴんはダーツバーに週3以上通うことになるので3km以内。ある意味通勤よりこっちの方が優先度高いかも。。

空港についてはそう何度も使うわけじゃないし、近いと反って騒音とか気になりそうなので 離れていれば良しかな。

治安は良い都市なので よっぽど人気の無いエリアじゃなければ大丈夫でしょ。。


てなわけで、絞り込んだ結果 じょんぴんの場合は松山区内になりますた。
当然、現地で物件見学したらまた悩むんだろうけど、初回渡航時は物件見学とかに時間取れないケースが多いから、こうやって事前に優先順位つけてブレを少なくした方が良いのだよ(´・ω・`)ドヤッ
まぁ選択ミスったとしても、一般的に1年毎の契約だから、その間に土地勘つけてじっくり再度引越しすればいいんじゃないか?
さて、まずは目前の大きなタスク、引越業者手配である。

日本から海外に引越すのは大手であれば大抵取り扱ってるし、各社ともWEBから簡単に見積もり依賴ができる。
ただ今回は海外から海外へ引越しなので、各社にこのケースの取り扱いがあるか問い合わせるところから始める。

幸いにも今住んでる地域が上海に近い江蘇エリアなので 日本語が通じる大手3社が簡単に見つかった。引越し先も台湾の首都(正確には「臨時首都」らしい)である台北なので3社ともに対応可能との返事がきた。まずは一安心ε-(´∀`*)ホッ

今回チョイスした引越し業者は以下の通り

蘇州日通国際物流有限公司
上海藍冠国際貨運代理有限公司
雅瑪多(上海)物流有限公司(上海ヤマト運輸)

いずれも初回問い合わせ段階で概算見積もりを出してくれて、日本人(もしくは日本語対応スタッフ)が部屋まできて具体的な見積もりを出してくれるとの回答。

概算費用は各社結構ばらつきがあった(費用比較は仔細見積もりでたら書きます)、ローカル業者に頼めばもっと安いのかもしれないけど、トラブルとかで荷物到着が大幅に遅れてしまうと余計にコストもかかるし、めんどくさそうな海外引越しに加えて、引越し業者と中国語でやりとりする精神的ストレスから解放されるならこの出費は仕方ない。まぁ 費用は当然会社持ちなのだけど。。

まぁ費用の事は 細かい見積もりが出たときに書くとして、荷物の取捨選択をしなければならない。
当然 こっちは実家なんてないので、「置いてくか持ってくか」じゃなくて「捨てる(あげる)か持ってくか」である。

何の参考にもならないかも知れないけど じょんぴん の場合はこんな感じで選別してみた。

1,家具

※大陸では冷蔵庫や洗濯機、レンジ、テレビなどの一般家具は大家さんが予め揃えてくれてるので、これらを持ってく必要がない(今回のケースでは一部例外あり)

というわけでこれらを除いて家具の取捨選択

・42インチ液晶テレビ
→入居後に自分のわがままで古いテレビを処分してもらい、自腹購入したもの。台湾で使えるわけないので、置いてくが タダであげるつもりはないので 後日大家さんとの交渉カードに使うかね


・寝具(マットレス)
→これ、低反発マットで現地にしてはそこそこ高価なヤツだったんだけど、サイズがキングサイズなので 引越し物品リストに加えてしまうと料金が結構変わってくる。引越し先のベッドが運良くキングサイズなら持ってこうかな。。。とりあえず保留。

・その他の寝具
→布団本体はかさばるから廃棄、シーツはサイズの問題があるけど1セットだけもってく。枕とか入居後にすぐ必要なんだろうけど、入居開始に荷物が現地に届くわけがないので諦める。

・折りたたみ椅子
→安かったので 置いてく

・麻雀卓(全自動ではなく 折りたたみテーブル式)
→邪魔なので置いてく

2,家電

自分で購入した家電

・電動スクーター(3800元)
・全自動掃除ロボット(2500元)
・オイルヒーター(500元)
・DVDプレーヤ(300元)
・炊飯器(300元)
・トースター(100元)

以上、全て持ってけない(´・ω・`)ショボーン。大陸と台湾では電圧違うからね。。
300元以下のものは大家さんに無償提供するとして、それ以上の物はこちらの友人に下取りしてもらうおっと。

3,衣類

もう着ないと思う衣類(とくに冬物)は積極的に捨てつつ、当然もってく。

4,食器、調理器具

台湾にいっても また買うことになるから持ってく。ただし、この一年で一度も使わなかった食器はあげるか捨てる

調理器具は全部持ってくか。

。。まぁざっとこんな感じ。

これみても何も参考にもならないと思うけど、一つ言えるのは荷物発送してから3週間~5週間くらいしないと現地につかないので、現地入居後すぐに使わないとならん物はハンドキャリーするか、現地調達する前提で考えるべきかと思われる(´・ω・`)キヲツケテナ

現地で買った方が安ければ 置いてくべきなんだろうけど、台湾(台北)はさほど物価も安くないだろうからねぇ。。。

とりあえずこれで仕分けができたので 3社の見積もりをもらう為、下見に来てもらうのである。

(つづく)

ブログ作るの数年ぶり。

とある会社から台湾でのお仕事のお誘いを受け、数日前にそのオファーを受けることになった。
大陸へは短期渡航も含めてもう7年くらい行ってるけど、台湾はほぼ初めて。

新たな土地に行けばネタも沢山あるだろうし、これから暫くは色々準備とかしなければならないので その忘備録というか 後から台湾に来る方に向けてブログ再開することにしてみた。

台湾赴任は来年1月からでまだ2ヶ月あるけど、引越手続きとか台湾での税金、ビザ、保険関係、生活準備を考えると もうそろそろ考えなければ。。
しかも、ワタクシ日本→台湾の引越じゃなくて 大陸→台湾の引越なので、手続きとかちょっと面倒い予感がモリモリするのである(´・ω・`)

台湾赴任までの2ヶ月の予定タスクは大体こんな感じになってる。

①準備の準備
大陸側で引越業者手配
・台湾での居住エリアの絞込
・台湾の不動産屋(賃貸仲介業者)選び
・人民元から台湾ドルへの両替

②台湾下見
・部屋探し
・プリペイド携帯電話(SIM)入手
・暖房器具探し


③日本での諸手続き
・税金、年金関係手続き
・運転免許の翻訳手続き

なんかスカスカ感が否めないけどざっくりこんなもんだろう。こんなもんしか思い浮かばない。
さぁ 頑張らねば(´・ω・`)ムホッ