ラノベ作品です


ファンタジア大賞、銀賞に輝いた作品ですね(*´∀`*)
作者は水沢黄平です
ジャンルは…学園×恋愛
ラブ『コメ』では、ないです(´Д`)
ヒロインは多重人格者と少し特殊ですが、
主人公は少し冷めてるくらいで、至って普通の男子高校生です
展開も割と平淡で、大きく盛り上がるところも特になかったと思います
でもこの作品は、明らかにその他のラノベとは一線を画しているんです
作品の印象が、全体的に『詩みたい』なんですよ
ストーリーはもちろん、キャラクターやセリフ、雰囲気に至るまで、
作品を構成する全てが、です
だからこそ、
『?、ちょっと待って、それどういう意味?』
となることもありますが、
それすらも作品の一部なのでは?と、思わず考えてしまいます(´∀`
)
)前にこの本を読んだ人が言っていましたが、
ある意味この作者は天才じゃないかと思いますね

作品自体は
『大したことない』
と思われそうですが、わざと狙ってそういう小説にしたんじゃないか、って(´艸`)
タイトルの『14564分の1』については敢えて触れません
ホントにこの作品って不思議で、
そういうぼかした紹介したくなっちゃうんですよね
でもすごく素敵な作品ですよ!!
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました(*^^*)





