9日に阪神甲子園球場(兵庫県)で開幕する第96回全国高校野球選手権大会に出場する大分高(大分市)の選手たちが1日、出発前の最後の練習に取り組んだ。雨天でグラウンドは使えず、校内で1時間半ほど汗を流した。チームはナイキ フリー ナイキ レブロン 日にJR大分駅を出発し、大阪府豊中市の宿舎に向かう。
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1日はランニングのほか、四つのグループに分かれて腹筋?背筋や体幹を鍛えるトレーニング、素振りなどをした。
田辺颯一選手(3年)は「最後なのでグラウンドで守備や打撃の練習をしたかったが、気を落とさずやった」と語り、井上恭輔主将(3年)は「いい雰囲気だった」と充実した表情を見せた。