(24日サッカーW杯、イタリア0―1ウルグアイ)
- 試合データ詳報
- スアレス、今大会の成績
- 激おこキエリーニ 「痕も審判に見せたのに…」
ウルグアイのFWスアレスが後半34分、イタリアのゴール前でDFキエリーニとせめぎ合った際、靴のサイズ 肩にかみついたように見えるプレーがあった。キエリーニが再三アピールしたが、反則は認められなかった。
試合後、イタリアのプランデリ監督は「レッドカードだろう。肩に残ったかみつき痕も見た」。キエリーニは「スアレスはずるい男だ。彼は今大会のスター選手の一人であることを知っているし、国際サッカー連盟(FIFA)も彼を擁護するだろう。かみつかれた痕も審判に見せたのに」と憤慨した。AP通信は、スアレスのかみつき行為が認定されれば、FIFAの規則によって、24試合または最高2年間の出場停止処分が科される可能性があると報じている。
スアレスは2010年と昨年にも、所属クラブの試合で相手選手にかみつき、長期の出場停止処分を受けている。