暑さが戻ってきました。今日も朝から暑いですね。
8月31日と昨日9月1日は無線最大のお祭りの「ハム フェア」だったですね。老人さんはすっかり忘れていました。
気づいたのは昨日のお昼過ぎでした。あ~残念です。また来年もあるしね。
何故 忘れていたのかと言うと・・・・・老人さんの頭の中は下記のようなことが120%詰まってました。
以前使用していた「へクス・ビーム」を変形したアンテナの試行のデータ取りでした。
へクス・ビーム アンテナは傘をひっくり返した傘骨にエレメントを張り約3BD(2倍)の利得を持つアンテナですが
老人さんも3年ほど使ってましたが2回ほど作り直しをしていました。
作り直しの原因は傘の骨に釣り竿を使用し先端を糸で引きよせ形を作りますが水平からかなりの力で引き寄せますので釣り竿には相当なストレスがかかり紫外線等でグラスファイバー製の竿も2年が限界の様で折れてしまいました。農作業に使う「ダンポール」であれば耐久性は増しますが希望の太さが無いですね。
そこで 釣り竿でもストレスをかけないようにアームを水平にすればよいのではないかと思い作業を始めました。
作業場はいつものトタンの屋根の上です。
アームを水平に固定しましたが少したるんで下がりました。


18MHZのエレメントを付けて8月31日の作業は終了。本業の仕事の合間でした。
9月1日 7時30分作業開始 この時点でも「ハム・フェア」には気づいてません!
18MHZのSWR測定です。
エレメントをアームに添わせています。

これに21MHZのエレメントを追加します。

同じように 24MHZ、28MHZをアームに添わせてデータ取りです。





各エレメントがショートしないようにある程度の間隔を持たせ測定した結果が下記です。

18MHZはエレメントが増えるごとに周波数は下がり
他の周波数は上がっています。
4バンドを取り付けた場合はSWRは使用できる1:1.5以内に収まっています。
21MHZから28MHZのエレメントは長くしなければなりませんがね。
さてどの位長くするかは今回は中止しました。とにかく屋根の上は暑いのです。
自分の敷地内とはいえ他人の目があるので撤収です。
30分程で完了!
暑かった。
今回取れたデータをどう生かすか?これで終わりか?へクス・ビームアンテナは従来の形でよいのでは?
まあ 老人さんの頭の中で「モヤモヤ」していたことがスッキリと?したのは今年の夏の経験でした。
データをまとめていたら「ハム・フェア」が今日までの事がおもいだしました。時計をみたらすでに12時を回っていました。時報と短針・長針が合わないので時計を壁から外して合わせました。
今日は午後からカラオケにでも行きます。
中島みゆきの「進化樹」と「離郷の歌」を重点に練習してきま~す。
♪高い空 腕をのばして~♪ ♪屋根打つ雨より~♪