久しぶりにブログ書きます。
Z.F.C.C唯一の6年生 渚 が卒団しました。
渚は3年生の時の4月に入部。入荷のきっかけは実はこのブログを読んでくれていたから!
だから、今回はしっかりブログ書かないとなと思い、書きます。
渚が入団した時は今回もOB.OGで参加してくれた3学年上の先輩達が10人居たから、毎回賑やかで渚も後輩として伸び伸びプレーしていたね。
それが1年経つとごっそり先輩達が卒団して、1番最上級学年だからっていう意味でキャプテンに任命。本当にこの3年間、毎回の成長に驚かされていたよ。
Z.F.C.Cでサッカーを始めて、チームにも更にスクールまで入って、メキメキと実力をつけて最後の方は無双状態になっていた渚。サッカーに夢中になっている事が本当に嬉しい。
Z.F.C.Cの人数構成が見事なまでに各学年3人ずつみたいな状況なので、対外試合を組めなかった事が悔やまれるけど、チームにも入ってくれたので良かった。チーム活動が出来ないZ.F.C.Cなので既存メンバーもどんどんチームに入って欲しい。
沢山伝えたい事はあるけど、本当3年間Z.F.C.Cに通い続けてくれた事に感謝。
Z.F.C.Cは競技サッカーとしてメキメキやってプロを目指す!って場所じゃないので6年生くらいになった渚にとっては物足りなかったんじゃないかなと思う。
だけど、煌子、奏真、海翔、暁人達同期メンバーも本当、上手になって中々渚の好きにはさせてなかったね。仲間同士での切磋琢磨。これは中学に入っても大事な事。サッカーはチームスポーツであり、相手のミスを誘発するスポーツ。てことは、自分のチームも必ずミスをする。自分やら仲間がミスをした時のメンタリティって、かなり大事。矢印は常に自分へ。
サッカーの試合と人生は同じ。いい時もあれは悪い時もある。サッカーは1人では出来ないし、1人では生きていけない。協調や、規律は、もちろん大事だし、自由や自分の表現もメチャクチャ大事。
サッカーも人生も表裏一体であり光と陰が常に付き纏う。サッカーに、2度と同じ試合が無いように自分の人生も、一度きり、つまり試合に臨む事と人生を生きるって事は同じ意味だと思う。
良い準備、感謝と敬意。楽しもうとする前向きな精神に自己表現と助け合い。
中学年代には上手いやつは五万といるけれど、最高のチームになる事が出来れば、個人の上手さだけでは無い、チームのパワーが出ると思う!1人では幸せを感じれない。チーム皆んなで達成する事ほど嬉しい事はないよ!
サッカーが楽しくて楽しくてたまらない、夢中な渚で、次のステージを存分に楽しんで欲しい!
時にはサッカーの原点であるZ.F.C.Cにもいつでも遊びにおいで!
渚、3年間本当に有難う!これからも応援してるからな!







