今回はキープ化した大島優子似の家に行く事になっていた。

まぁとりあえず、名前はA子としよう。

仕事は遅くなるとは言っていた。
仕事終わって家帰って適当に準備をする。

夜21時頃A子宅着。
あいあわらず女の1人暮らしにしては部屋でかい。
恥ずかしながら俺の部屋の倍はある。
この経済力はなんかあるな。
貯金も一千万近くあるみたいだし。
まぁ女の過去は必要以上に詮索しない。


わざわざ晩御飯を用意してくれていた。
しかもまあまあ悪くない味。

「イケる!!おいしい!!この雑穀米!!」

A子「いやそこかい!!笑」


適当に褒める。


A子は慣れてくるとやたらとズケズケとストレートに思った事を言ってくる。
お世辞とかは言わない人間なんだろう。
まぁ適当に電話していたから、お世辞言い合う間柄では無くなっていた。



Wiiがあったので、適当に
マリオとウィースポーツとWiiミュージックをやった。
Miiに元カレと元元カレが登録してあったので、俺のキャラはあえてつくらなかった。
ゲスト参戦。
俺はゲストだから。


Wiiの卓球とボクシングで快勝したら、かなり悔しがっていた。
よっぽど負けず嫌いなんだろう。

俺は勝ったのが嬉しくて、色々したかったが、大人の男としてあえて我慢した。


A子「ジンは他にこういう女の子いっぱいいそう」
(ナンパ師は言い慣れてるセリフですね)

A子「私、他の女の影が見えたら付き合わないから」
(俺もおまえの事はまだ信用していない)

「何でそう思うん?まさか女の勘ってやつ?」

A子「女の勘じゃなくて、私の勘!!」
(女の勘とどう違うんだ。笑)


「悪いけど、その勘は当たってないと思うんだけど。」


「それじゃあ、俺は男の勘を使う!!A子の周りには性奴隷が10人はいる!!」


A子「なんでやねん!!(笑)」


そんな適当な会話が続く。


A子「何で最初、私に声かけたの?やっぱ大人しそうに見えたから?」


「それもあるが、ただ単に好みな顏だから!!
それと何か○○を持ってたから俺と多分話会うなと思った。笑」


A子「私はジンの顏全然好みじゃなかったけどね!!笑」


ムカつく事をサラッと言ってくる。
こいつ絶対友達少なねーだろ、とか思いつつ、適当にグダグダ喋って寝る。


次の日。
適当にデートして帰宅。
晩飯は共同作業しようとスーパーへ行く準備をする。


A子の元カレから着信。


俺は関係はきれていると聞いていた。
まぁ信用してないが。


別れて今3ヶ月。
そう聞いていた。
別れてもちょくちょく会っていたらしいが、俺と会ってからはセックスしなくなったらしい。


もし関係が切れていなかったら、俺はA子の寂しさを埋める為か、セックスに都合よく利用されていたわけだ。


「出ないん?」


A子「うん。出ない。最近無視してる。もう連絡取るのやめようと思ってるから。」


その時チャイムが鳴る。


「もしかして元カレ来たんちゃうのん?笑」


A子「鍵しめた???」


「多分しめてると思うけど」


チャイム×5


「入って来たら修羅場だな。あっでも別れたんだったら俺とA子がどうこう言われる筋合いは無いな。」


「さーどうしよ」


ガチャガチャとってを回す音がする


何もやましいことしてないのに、少し心拍数が上がった


A子は微動だにしない。


しかし鍵は閉まっていた。


A子安堵の表情。
俺は本当は鍵閉まってるのを知ってたから余裕感を漂わせていた。笑

10分位して去って行った。


A子「完全に終わったし、もう吹っ切れた。」

寂しそうに言ってきた。

「俺がいる事バレてないんじゃないの?」

A子「ポスト開けた音したから、中覗いて男の靴あるの確認したと思う。」


「あちゃー、やってしまったねぇー、すまんね」
(ちゃんと関係を終わらさないからこんな事になる。多分、別れてからも体の関係はあったんだろう。)


「ドアの前いないかどうか見てくるわ~」


A子「いい!!私が見てくる。」


よくわからないが、自分で確認したいみたいだ。


A子「いなかった」

「外は?」

カーテン越しに外を除くA子。


A子「いる。」


「雨ふってるのに?」


A子「車で待機してる。」


「俺、帰れないな。よく家くるん?」


A子「一度だけ来た。家教えるんじゃなかった。」


A子「もしかして、毎日来てたのかも。私帰るの遅いし…。」


「元カレ、ストーカーやん。」


「もし、俺がいない時に来てたら上がらせてた?セックスしてた?」


A子「セックスは絶対にしないし、上がらせない。」


(本当かよ。でもこれ以上突っ込むのは面倒なのでやめた)


てか最近女の元カレネタにはウンザリしていた。
女も男も関係をダラダラ引きずパターンをよく聞く。
まあ俺も人の事言えなかったんだけど…。



買い物行けなくなったので、ピザ頼んで、元カレの車が無くなったのを見計らって帰った。





後味悪い…。


ストった大島優子似スト4の女からメールが来て飛び起きる。
上半裸。寒い。

隣にはキャバ嬢(前編参照)が気持ち良さそうに寝ている。

メールの内容は

「用事終わったから、今からいけるよー(^_^)」

てな感じだ。

そういえば大島似の女に、美味しいパスタの店あるから◯◯日の昼に◯◯の用事終わったら行こうぜ(^_^)って感じで、昼食を食べる約束をしていた…。


隣を見るとテンションが下がる。



どーするよ!!俺!!!



てな状況だったが、女を起こして帰す方向に持っていく。


『用事』をいい訳に◯◯を邪険に扱ってない、今度埋め合わせするって感じの言い訳を適当にする。


女はめっちゃ眠そうなまま帰った。
なんか背中がちょっとさみしそうだった…


そっからUに到着!!
パスタ屋知らないから適当にグルナビのナンバー3位の店に行く。



まあパスタはたいしてうまくないが、話しが異常に盛り上がる。
俺はあんまり話してないが、相手の話を、テンション高く拾う。
物凄く体調は悪いが…。


そっからカラオケ。


何故か性欲は無く、
狙う訳でも無く、
純粋に楽しむ感じのカラオケでした。
俺も『2人』でカラオケ楽しもうぜーっ!!って感じで楽しめた。
女もかなり楽しそうだった。
ノリノリで一緒に歌った。


そっからゲーセン。
また2人で楽しもうって感じで遊んだ。
ラブラブカップルな疑似恋愛だなと内心思ってた。
太鼓の達人をやって、クイズマジックアカデミーやった。
クイズで約10人中2位になってテンションが上がる。
相性いいやん的な。
コンビネーションやばいなって感じ。


そっからボーリング。
昨日のくだりからナチュラルハイな感じで球を投げる。


俺は勝ちたかったのだが、
嫌なとこで女がストライクとかターキーとか出してくる。

「そこでストライクくるかー!!」
「嘘だろ!!」
って感じ。
心の中で二日酔いに無茶させんな的な。
女はまあまあ上手い。
スコア140位。
俺は120位で負け。


そっから飲み。

適当トーク。

疲れてたけどテンション高めで受け狙いトーク

手品とかした。即席だけど。


女から
ジン女受けする顔と思うしモテるでしょ??
って脈アリトーク


これはきた!!
って思い家打診。


明日の仕事しんどいクダ。


別に家行くのは嫌そうじゃない感じだった。


相手の家に俺が行くことになる。

女から

「がんばるね~」

って言われた(笑)
図星やな。的確な一言。


そっから30分で相手の家到着。
しばらく和む。


何故か唐突に女から

「今日凄く楽しかったな~。
またジンとボーリングとかカラオケとかしたい。」

って言われた。


なんかしんみり言われて心締め付けられた。


俺も疲れてたけど物凄く楽しかった。
彼女もかなり楽しんでたのは間違いない。


別々にシャワー浴びて一緒に布団入る。


そっからセクロス。
またまたFが異常に気持ちよかった。
このままイきたかったが、女を満足させないといけないサービス精神から頑張ってセクロスした。

異常に相性よかった。

セクロスの相性は前編のキャバ嬢よりよかったと思う。

そこから爆睡。

朝6時半に起きて家帰ってスーツきて仕事行きました。


会議2連発入って死にそうでした。


でも24時間で新規の美女2人とセクロスしてアドレナリンMAXでした。


長い2日間完です。

いつもの場所でスト決行。
時間22時。
酒IN。
完ソロ。

と思っていたとこに、俺にとっての伝説ナンパ師の先輩が。
俺にNPのいろはを教えてくれた人でもある。
しかも何やら今日でラストストと言ってはる。
俺も混ざってスト。


7声掛け坊主…。
反応悪~。

全員坊主でした。
伝説の方もすんなり帰る感じで何事も無く解散。

家に帰宅。
BARでやけ酒でもするかと思い、ふら~っと近所のBARへ。

男4人!!女いねーな!!

じいさん1
同世代リーマン2

バーテン

まぁ目的は飲む事なんで気にせず飲む。
酒豪な俺は『酒』と『楽しい場所』さえあれば別に女は必要ない。

周りの人達と打ち解けいい感じで酔っ払う。

じいさんの金持ち自慢
同い年リーマン子育てトーク
奥さんの愚痴

適当な笑い話をしていたとこに店のドアが開く。


深夜1時頃


女がふら~っと入って来て目が合う。
キリッとしたハッキリした目付き。スト5はある。
茶髪のストレートで服装もまあまあかわいい。

すーっと入ってきてバーテンが
「ここどーぞ」って言って
俺の隣にズドンと座った。

いきなり頬杖ついて

女「ターキーロックタブル~」

酒豪な女だな。
俺と気が合うかもしれんな、でも何かよくわからんオーラがある。
そんな事考えてた。

頬杖ついてこっちを向いている。
眼光鋭い女の目。

これは大人の男としては口説くのがレディーに対しての礼儀。
と勝手な事を思っていた。
俺がイタリア人ならすんなり軽いジョークの1つでも飛ばすだろう。

ジン「いきなりダブリュー?!お酒強そうですね(笑)」

女「そーなんですよ~超強いんです~」

酒強い?…っ!!俺のターンきたんちゃうか!!!!

「俺もウィスキー好きなんですよ~今もジャックダニエル飲んでます~(笑)」

女「ジャック美味しいですよね~(^_^)」


適当に酒トークで盛り上がる。
そんで暫くお互いの事話してわかったこと。


24歳。
キャバ嬢。
今度ガールズBARを開店させるらしい。


俺とは住む世界が違うな。
多分かなりの売れっ子だろう。
可愛いし。なんか人懐っこいし。


俺はただのリーマンナンパ師…


俺のターンで口説くというより、笑いを狙って打ち解けていく。
この時点では何故か変な下心は無かった。
楽しく飲めればいいやと…


しかし…女が話してる表情と仕草とかが物凄く可愛く無償にムラムラしてくる。


ナンパ師の性か?!
ナンパ師じゃなければ普通に話してここで終わっていただろう。
いや、ナンパ師になる前もこういうシチュエーションがあれば女を狙ってはいた。
でもナンパするまではまともな口説き方を知らなかったのでグダって終わっていただろう。


昔の俺は女を口説けなかったのだ!!


どうやっていいかわからん感じ。


それは断言できる。


でも今の俺は違った!!!


ナンパで培ったテクニックを存分に披露する。


そこでまさかの高反応!!!


酒が入って周りの空気もテンション高目。
何故か気持ち良く酔ったじいさんが皆にブランデーハイボールを振る舞い始めるサプライズが発生!!


バーテンが、コップ×5に高そうな金のボトルに入ったブランデーがそそがれ、ソーダが入る。


「んめぇぇ!!」
思わず声が出る位うめぇぇ


マジでうまい。
目ん玉飛び出る位うまい!!
これに比べると全てのハイボールがカスに思えてくる。


女「すごく飲みやすい!!」


爺さんのナイスアシストに感謝して、更にテンション上がる。
てかこのじいさん何者?!


「御大のチョイスぱねぇす!!」


じいさん「これを飲んだら他のハイボール飲めんようになるぞ」


始めて会ったじいさんです。
79歳。奥さんは20年前に他界されたそうな…。
じいさんは琵琶湖の近くにマンションを持つ超VIPらしい。
よく女をわらわら引き連れて店来るらしい。


ちなみに店は平凡な雑居ビルの一角です。


しばらくして、女とのトークに戻す。



女の話を聞く。
大袈裟にわざとらしくない感じで和ます。



そんで俺は適当な話を物凄く大袈裟にする。
ちなみに全部ネットで仕入れたネタです。(笑)



「○○と話してるとすげー楽しいわ。俺達ってめちゃくちゃ気が合うなっ!!!」


ここから、お決まりの口説き文句を展開させる。


マイテンプレ発動!!!


準則率が高いのはこのテンプレがあるからと言っても過言ではない。
…と勝手に思ってる。



女「私もジンさんと話してるとめちゃ楽しい~(^_^)!!」


…来た!!このフレーズ!!
これを待ってたんだよ(笑)


「ちょっと外で2人で話したいことあんねん~ここじゃアレだから…ね(^_^)」
女の目を見てちょっと真剣に言う



女の目がとろーんとして
「うん」


これは落ちてるな、はええ、酒の威力ぱねえ!!


じいさん感謝です。
店の皆さん感謝です。
お酒の神様感謝です。


店の前に行く
カバンは店に置きっぱなしです。

ハグ→ノーグダ
キス→ノーグダ


そのままここでバックでついてやろうか!!



なんてキスをしながらふしだらな事を思ってた。
そんな変態的な事を考えてたらディープキスがハードになっていく。
でもここでは厳しいし、家近いんで家打診



→ノーグダ


もらった!!
もう完全に俺のターン!!!


会計すませてお持ち帰り。


手つないでラブラブモードで帰宅。
疑似恋愛つーやつです。


ドア開けて暖房いれて女の上着をハンガーに掛ける。


明るいとこで見ると胸でけぇ!!
Eはある。
酒と性欲のコラボが俺を襲う。


そこから電気を消し軽くムードをつくりせクロス。


即!!!


Fが濃厚すぎて何回かイキかけた気がする。
イかされるのはムカつくのでイかそうと頑張ってた気がする。


やった後の記憶は無い。


でも2回はヤった。


その後2人共疲れて布団で死んだように寝る。


俺はこの時、次の日にアポがあるのをすっかり忘れていた。


後編に続く…

Nん場で完ソロ。日曜日。

前日、相方のネリウメと手荒くNでコンビストしたので、
(昨日の余韻あるから今日はソロでも声掛け余裕やろ~♫)
て感じで16時からN完ソロ。

実は、前日コンビ強化デーで、かなり手荒な声掛けをしていた。
某クラブの閉店から出てくる女にまあまあ強引な声を掛けをして、満更でも無い反応を得ていた事が自信になっていたのかもしれない。

しかし、商店街人大杉\(^o^)/

そこで、今までの完ソロ経験から人通りが少ない一本隣のすじで、女が通るのをひたすら待つ。
経験上、完ソロで歩きながら物色すると、あまりよくない。
すれ違って
「あーちくしょう!!なんでいかへんねんこのヘタレ!!」
ってなってしまってテンションが下降してしまう。俺の場合ですけど。

そして、この通りにはライブハウスがあるのは知っていた。

煙草を吸いながら携帯を弄り、
「僕ナンパなんてしてませんよ~草食系男子ですよ~(^_^)」的な感じで待ち構える。


1人目。案の定バンギャ。19歳。スト3

歩いてる横にすーって着いて顔を確認してから間髪いれずに
「こんにちわ~!!すごくかわいいですね!!少しだけお話させてください!!」
(自分的に最大限明るく爽やかに声を掛けた)

女「えっ!?」
いきなり過ぎてビックリしてる様子

「ビックリしすぎです(笑)俺も逆にビックリした~!!
てかっライブ行くん?」

女「そうです」

「なんのライブなん?てかこのアクセサリーかわいすぎひん?(笑)」
とか言っときながら、バンドに全く興味が無いので適当に話合わせて放流。

3~4人声掛けてN場でも清楚系がまあまあ多い地域へ移動。

しかし、ここでまさかの地蔵。
人通りが多いと地蔵になる。
凄く好みの女性を何回素通りしたか。
カフェで一息ついて、コンビニでレッドブル買って一気飲みしてモチベ向上を図る。

5人目。スト4。ショップ定員。
大島優子似。

定型文で声掛け。
反応は普通。

イヤホン外した女に対しての定型文ジョークから
「どこ行くの?もう帰るんかな?」

女「待ち合わせがあるんです」

「そ~なん。ってかこのバック物凄くかわいいね!!
しかも似合ってる!!(笑)物凄くセンスいいね。」
待ち合わせとかの都合の悪い話題はシャットアウトして別の話題にチェンジ。


「俺の鞄と交換しようぜ~(笑)てかよく見るとマフラーもかわいいっ」

暫く褒め和み。
ショップ定員は服を褒めると反応がいい。

そこから更に和んむ。

カフェ打診は無理だったけど、次の機会にということでとりあえず1番ゲ。

6~8反応悪い。

9人目。まさかのBBA。後ろ姿と横顔にだまされた。
しかも食いつきがいい。

俺は内心間違ったって感じ。
ナンパした側が攻められるという異常な展開に…。

「いや~。ってかそれじゃー僕こっちなので~…(^^;;」

BBA「じゃあたしもそっちから行こっかなっ!!(^_^)」

「(^^;;」

こええ。こんなの始めてだ。

BBA「なんで声をかけてくれたのかしら?(^_^)」

「いやぁ…なんとなく…(^^;;」

後ろ姿かわいいと思ったんだよ、ちくしょう。
BBAだが。

BBA「そーなの?じゃ飲みにでも行こっか(^_^)」

ヤバい。これは非常にまずい。逃げたい。てか消えたい。


「ごめんなさい!!僕、肝臓の病気なんです!!
医者にお酒止められてて!!じゃあ!!」
ごめんなさい…

なんとか撒く。
ナンパのハプニングは今までそれなりにあったが、こんなに精神的苦痛なハプニングは始めてだ。
声掛けてすみません…って感じだった。


そこから場所を移し。
3声掛け。
明らかにテンション下降したのでいつもの声掛けが出来ない。
声が暗い。
吃る。


一旦帰宅して酒を飲む。
キープにTEL。
(即った婚約破棄された子)

「よっ!!元気?(^_^)」

女「風邪やねん…。」

「マジ?大丈夫?薬ちゃんとのんでる?」

女「飲んでるけど、治らない( ; _ ; )」

30分位話してきる。
女と話してテンション上げようとしたが逆にテンションが下がるパターン。

酔った勢で近所のKへ!、

10声目。スト3.5。カジュアル系。

定型文声掛け。

女「誰にでも声掛けてる人に興味ありません!!」
いきなりの全否定きたー!!
放流っ!!次っ!!


11声目。キャバ嬢。スト3。

定型文声掛け。
意外に反応がいいが、男慣れしていて強気な感じ。
粘れば番ゲできそうだったが、あえてしなかった。
疲れてただ声掛けて満足してしまった。

よしっ次!!

て感じで12声目。
スト3位?
雑な声掛けして放流。



駄目だ、酒飲むと雑になる。
悪い癖だ、これは治さないと。

今日はもう結果出せないと感じて帰宅。

なんか散々な一日だった。


俺の場合、一日経つと何故かナンパの勢いがリセットされてしまうので物凄く心配だ。

そして調子が悪い、冬のせいにしたく無いが…。

12声掛け1番ゲ。
最近の番ゲ率からするとあんまりよく無い結果。

今日は声掛けのテンションにムラがあった。

もっと研究しないと駄目だなこれは…。
ねりうめと合流予定だったが来なかったので1人でnanbaスト。

ソロだと街の空気に飲まれた感があってなかなかいきにくい。
しかも、いつもの狩り場にナンパセミナーみたいな連中がわらわらいる。
その一味と思われたくなかったので場所チェンジ。

10分位地蔵してたら、そのナンパ一味がまたわらわらとやって来た。
おいっ!!
静かにナンパさせてくれよ(泣)

しばらく観察してると、ボスが指令を与えてナンパさせているようだった。
勇気ある生徒が
「すいません!!」と一言かけてガン無視されて、ボスに大いに褒められていた。

なんか俺が横取りしたら悪いので、最初の場所に移動。

すると!!

また移動して来た。・゜・(ノД`)・゜・。


でも、最初の頃を思い出すなぁ。
初心忘れるべからずの精神で、場所を10no字にうつす。

25歳。OL。ポニーテール。低身長。スト4

粘りまくって1番ゲ。
かなりねばって喉からからになった。
胸でかかったからなんとしてもゲットしたい思いが粘りに繋がったww



7声かけ、1番ゲでねりうめ到着。
アルコールドーピングで、更にテンションを上げる。

人が少なくなったので、駅に場所を移す。偶然、以前合流させてもらったナンパ師さんとばったり合う。

テンションが更に上がって地蔵トークAND声掛け。

21歳。低身長パチ屋店員。スト3。
番ゲ無理かなと思ったけど食いつきは悪くなさそうなので、何度も番ゲ打診。途中、居酒屋連れ出しもありな感じだったけど俺の終電がなくなりそうなので、粘りに粘って1番ゲ。
ここで居酒屋⇨即がナンパ師なんだろうな、俺はまだ無理(´・д・)

20歳。専門学生。スト4。
かわいいけど彼氏持ち。
なかなか鋭い勘の持ち主っぽかった。
年齢を誤差1歳で当てて来た。
この子も食いつき悪くなかったので、ガンガン攻める。

「けっこう気が合いそうなんで、遊んだら絶対楽しいと思わない?ww」

女「そーかなーww」

粘りに粘って1番ゲ。

13声掛け3番ゲ3ブーメラン。
番ゲ狙いナンパ師になりつつある(´・_・`)

今日の反省。
俺のブーメランは絶対返って来ない。
ブーメランはアド書いた紙を用意してたら駄目。字汚くてもその場で書くべし!!!

追記:番ゲした女からは一応メール返ってきました( `・∀・)ノ



1人でTENNOJIへ。
ルミナリエばりのイルミネーションの中スト開始。

開始5分
1人目
買い物袋を持ったスト3.5
「すいませーん、今帰り?」

女「はい」

「俺も仕事帰りなんだけど、まだ早いなーって思って」

女。無視

俺「そんな時、美女がいたんで声かけな人生終わるなと思ってw」

女。無視。

「こんなかわいい人は生まれて始めて見た(笑)いつからそんなにかわいかったん??ww」

女「えww」

「本当に好みのタイプなんです。」

「少しだけカフェ行きません?」

女「すいません…」

「気にしないでー美女だから当然奢りますよ~ww」

女「えー」

「遠慮しないでいいよw寒いからコーヒーでも飲まない?」

⇨1ブーメラン

2人目
ギャル。無視。
3人目
ギャル。無視
4人目
大学生。彼氏グダ
5人目
やや高年齢。ブーメラン
6人目
スト4。10分トーク⇨ブーメラン

警察が多く、ビビって帰宅。
心が折れそうだ、俺にナンパは向いてないのかもしれない…。

6声かけ3ブーメラン

前々回ラーメン屋で番ゲした天然スト5とアポ。
俺の希望で、ホームクランド京橋で待ち合わせ。
19時。

待ち合わせには既に来ていたみたいで一目見てわかった。
今日はポニーテールにシュシュだ。
服装はワンピースの中にロンティーを着ていてなかなか可愛らしい。
身体つきも、低身長でロリータフェイスだがなかなか胸もあり、セックスしたら気持ちよさそうな身体つきだった。

合流して、初の居酒屋にイン。
ここで誤算だったのだが。
海鮮料理だが、雰囲気がおっさんくさい。ミスったなと思った。
料理はまだマシかなと思い、海鮮料理を頼み、食で話題をそらす。
明らかに不機嫌な表情を見せ始めたので、俺はカラオケを提案し、女も難なくOKした。

カラオケで年代メドレーを入れまくる。
2人で交互に歌うのだが、意外な盛り上がり。酒も入り、懐メロで懐かしいトークで盛り上がる。そしていい感じの時間で切り上げる。
普通のナンパ師ならここでギラつくのだろうが俺は度胸が無いので次のチャンスを待つ事になった…。

ほろ酔いでカラオケを出て広場へ。
周りのカップルが猛烈にいちゃついているのだが、最初は紳士モードで終電を気にしたりしていた。

そして、終電間際に俺からキス。
キスしたら、女から舌を入れて来た。
こっちは、口説いてもいないし、つきあってとかの告白もしてないのに向こうから積極的に舌を絡めまくる。
胸の辺りを触ると積極的に体をくっつけてくる。


5分位、時間を忘れてキスしていたら終電が無くなったと言い出す女。
流れでタクシーで5分の俺の家に泊まる事になる。
そして無事準即。
今回はかなり簡単で拍子抜けだった。
しかし、準即の場合はだいたいこの流れが王道パターンになりつつある。
まだまだリハビリ感が拭えない。
しかし、今日はナンパ目的でナン波に来た。
しかも、スト仲間のねりうめと合流スト。

しかしストナンのモチベが上がらない。
10時頃からクラブへ。

フロアにテーブルがあってDJもいるのだが、結構ガラガラ。
しかも、女2人組しかいない。

これはチャンスと思い、ワイルドターキーロックを飲み干し清純そうな2人組の前に座る俺達。

「やあ、こんばんは、美人なお姉さん達」

「(笑)」

「踊らへんの?ってか今日は躍られへんみたいやから話でもしよっか」

「美人やのにどっから来たん?(笑)」

「地方から来たんだけど。」

「どこ~?観光で来た?」

「淡路島から来て、ここは友達に連れてこられたの(笑)」

クラブで音がデカイからカナリ密着して会話する。
思わず頬にキスしそうになるが、理性がそれを抑止する。
しかし、近くでよく見るとスト2.5だ。
目は囲みメイクで好みでは無い。
相方の女は何とスト1.5位。

女「お酒飲みたい~」
(スト5なら手を引っ張ってでも連れて行くが…)

「ここにキミが好きそうな酒があるぜ(笑)」
俺のワイルドターキーだ。

女「ええ~、これってキツいんじゃないの~?」

「キツいけど、味は悪くは無いで~、飲んでみなよ(^_^)」
女に飲ます。

女「まずっ(笑)」

「やっぱり(笑)でもそのうち慣れるから、慣れるまで一緒に飲もう」
しかし、相方が居ない。(ツレの女が良く無かったか?)

「何歳?」
「24歳」
(まあそんなもんだろう)

「見えないなー肌とかすげー綺麗やん、何かしてるの?」
(ブラックライトで肌の状態なんてわかったもんじゃない)

女「何歳なん~?」
「何歳でしょうか?あてたらこの酒あげるw」
女「いらんw23歳位?」
(まさか、28歳のおっさんだぜ?)
「良い線いってるね~、おしいけど24歳やねん。残念賞としてこれをあげよ~」
ワイルドターキーをノリで飲ますww


しかし、テンションも上がらず切り上げてストナンへ移行する。

1人目
女子大生、ポニーテール、花柄ワンピース、スト3

「すいませーん。」
「?」
「今帰りですか?」
「はあ、まあ…」
「凄くエレガントなウォーキングを披露されながら歩いていたので、思わず声を掛けてしまいました。」
「(笑)」

(よし、ここまではテンプレ通り)

「どこ行くの?」
「帰ります」
「まだ早くない?ちょっと喫茶店で話さない?」
「いいです」
「いいの?やったー(^_^)」
(マイイメージでは断ったら悪いって思わせるぐらいの満面の笑みを浮かべている)

「そっちじゃないです^^;(笑)」
物凄く困った顔をされたw

「彼氏いるの?」
「います」
「おめでとうー!」
(ちょっとスベった感)

少し間が空いて
「…すいません、こういうの彼氏に怒られてしまいます^^;」

「わかった、迷惑かけてごめんね~^^;」

崩せない!!自分のスキルの無さ!!
シット!!

2人目
長身、美人系、気品がある、スト3
「こんばんは」
「?」
「今帰りですか?」
「綺麗と思いました。」
「何歳ですか?」
近くで顔を見ると30代後半だw
「いえ(笑)」
苦笑いされる。
「24歳位ですか?」
「違います」
更に苦笑い
「27歳位ですか?」
嫌な空気が流れ始める
俺「…すいません」

こんな事もある。一歩前進。

3人目
色白、清楚系、ポニーテールとシュシュ、スト3.5

「すっすいません」
少し噛んだ。
「??」
「物凄く可愛い人とすれ違ったので、思わず声を掛けてしまいました。」
「(笑)」
(目の錯覚かもしれないが、少し喜んでいるように見えた)
「仕事帰りですか?」
「居酒屋のバイト帰りです。」
「居酒屋で働いてるの?それじゃ、居酒屋で飲みたくならない?今から居酒屋でも行かない?」
根拠の無い居酒屋プッシュ。

「今から友達と居酒屋飲みに行くんですよ~」

「あ~そうだったごめんごめん~その友達って俺だよな?wwそういや手帳に書いてあったw」
もちろん書いて無いw

「(笑)」

その後少し和みトークでブーメラン。
少し乗って来た。

四人目
黒髪、ストレート、少し腐女子ぽいが原型は悪く無い、スト3

「こんちわ~」
(そういや今は夜だww)
「??」
「すいません、いますれ違いましたよね?凄く好みで声かけました」
「はい」
「今帰りですか?」
なんだか物凄くテンションが低い。
「いえ」
「何歳なん?髪綺麗だね!!」
嫌な予感がした。予感的中。

前に歩いていたオタク系男子がふり返って

「人のツレに何しとんねん!!コラぁ!!!」

(やばっそういう事か)

「すいませんね~(笑)さよなら^^;」
最悪だ…。
女は前の男の隣へ行く。
俺は逆方向へ逃げるようにさる。

俺はよくドラマである、カップルの引き立て役のザコキャラのようだった。
情けない(T_T)

この日、
テンションが急降下して後味悪く終了を迎えた。

4声掛け1ブーメラン。


初投稿。
ナンパ歴は半年の駆け出しナンパ師です。

この日はナンパ目的じゃなく用事でNAN場に行っていた。

用事が終わって駅に向かうと、知り合いのナンパ師3人とばったり合う。突然の合流。

その後の予定も無かったから、飯→ストの流れに。

突然すぎて、テンションがナンパモードになっていない。

でも、周りはサッサと声を掛けて行くので自分を振るいたたせて声かけ。
日曜、
夜21時頃から開始

1人目
色白大学生。スト3.5。地下へ行く階段。
「すいませーん。」
「??」
「帰りですか?」
「はい」
「もう帰るんですか?まだ早くないですか?(笑)」
「帰ります」

突然の声掛けに戸惑う女子大生

「何歳?大学生?」
「はい」
「彼氏いるの?」
「はい。」
「名前は何ていうの?」
「え~…」
「エーちゃんっていうんやな、ROCKやな(^_^)」
「(笑)」
「俺はジンです、24歳です」
(本当は28歳、何故か嘘つきたい気分になった)
改札口が近くなってきた、
「…。(少し立ち止まって、)すいません。」
申し訳なさそうに頭を下げられた。
今のテンションではこれ以上粘れないと感じ、退散。

2人目
少し歳のスト3。

「すいませーん。」
「はい?」
「今帰りですか?」
「はい。」
「可愛いと思って声を掛けたんですけど。」
しまったと思った、薬指にリングが見える。しかも、一見可愛く見えたが結構歳…。
「え~(笑)」
「あのっもしかして結婚されてますか?」
「はあ(笑)」
「さーせんしたー(^_^)」

よく確認しなきゃ、こういう目にあう(笑)

三人目
ふらふらしてた少しメイクが濃い、スト5。この日すれ違った中で1番可愛い。

ガールズバーの客引きの可能性もあったが、構わず行く

「こんばんわ~(^_^)」
ここら辺で少し気分が乗って来た。
「??」
「めちゃくちゃ可愛いですね!これからご飯?」
「えっ」
「どこ行くの?」
「ラーメン屋さんです。」
「俺も晩ご飯食べて無いんだ、よかったらラーメン屋行こうよ、奢るから(笑)」
「えー!?私、明日仕事だし…。」
(誰もそんな事は聞いていない。)
「何の仕事してるん?」
「ケーキ屋さんです。」
「ケーキばっかりつくってたらたまにはラーメンでも食べたくなるわな、わかった今日は奢らせてよ、◯◯ラーメンっていう塩ベースの美味しいラーメン屋があるねん(^_^)」
適当に話を合わせる。
和みトーク数分で警戒心を排除してラーメン屋へ。
雨が降っていたので相手の傘で相合傘をした。

途中、居酒屋の呼び込みに茶化される。スマートに切り抜けられないスキルの無さが悔しい。

しかしここに来て誤算、ラーメン屋は男女で行ってあまり盛り上がる要素が無い。
案の定イマイチな盛り上がり。
しかし、帰りの階段を降りるときに盛大にコケられた。

「いった~~い」
「大丈夫か!?怪我してない?」
大袈裟すぎる位に心配する。
すっとんで行って足を確認する。
(ただ触りたかっただけだがw)
「大丈夫。一応。でも青アザできたかも。」
「よしよし」
何故か頭をポンポンする。

相合傘で店を出る。手を繋ぐが拒否無し。
「まだ時間あるし、飲みに行く?酒が美味しい店があるねん」
何の捻りも無い誘い方だ。

「明日仕事だし、帰らないといけない。」

「それじゃ、こんど改めて飲みに行きたいから連絡先教えてよ」

「全然いいよ(^_^)」

とりあえず、1番ゲ。
凄腕ナンパ師ならここて粘って即を狙うのだろうが、トークテクと度胸が無いからコレが限界。

てことで成果は3声掛け1バンゲ。