「信じれる。」なぜか思えた。
「俺のこと話しといていいですか?」
リンクスは自分でも訳が分からなかった。
なぜ、こんなことを言ったのだろう。
「ん?あぁ。わかった。」
リヴァイは真剣に聞いてくれる。
「俺、実は・・・・こんなとこにいる人じゃないんですよ。」
「どういうことだ・・・?」
不思議に思うだろう。
リヴァイは理解できない。頭をフル回転させてもわからない。
「今頃、俺は向こうにいて内地で安心して暮らしている側の人間なんすよ。」
「それはつまり、お前は王族とかその辺の地位にいる人ってことか?」
リヴァイは冷静に聞いてくる。リンクスも落ち着いた表情で返事をした。
「はい。まぁ、正式に言うと俺は現王の息子なんですけどね」
「!!じゃぁなぜ、ここにいる。」
「それは・・・・」
少々言葉に詰まる。話しておくべきなのだが、うまく話せない。
「王・・・・いや、父のやり方に疑問を抱いたので抜け出してきました。その時にエルヴィン団長に会ったんです。」
「誘われた・・・・ということか。」
「はい。」
リヴァイが淡々と質問をしてくる。
「今の王政と言えば・・・・ウォール・シーナの人々は守るが、それ以外に関しては関係ないからほっておく。みたいな感じか」
「えぇ。その王政はおかしいと思ったんです。だから・・・
抜け出してきました。」
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だーーーー頑張った!!ww
うん。リンクスとリヴァイしか出てこなかったww
ごめんなしゃぁい・・・・
では!(^-^)ノ~~

