Ⅰ don't  know

Ⅰ don't  know

私は、
この世界のことを
1%も理解していない。

Amebaでブログを始めよう!

「信じれる。」なぜか思えた。


「俺のこと話しといていいですか?」

リンクスは自分でも訳が分からなかった。

なぜ、こんなことを言ったのだろう。

「ん?あぁ。わかった。」

リヴァイは真剣に聞いてくれる。

「俺、実は・・・・こんなとこにいる人じゃないんですよ。」

「どういうことだ・・・?」

不思議に思うだろう。

リヴァイは理解できない。頭をフル回転させてもわからない。

「今頃、俺は向こうにいて内地で安心して暮らしている側の人間なんすよ。」

「それはつまり、お前は王族とかその辺の地位にいる人ってことか?」

リヴァイは冷静に聞いてくる。リンクスも落ち着いた表情で返事をした。

「はい。まぁ、正式に言うと俺は現王の息子なんですけどね」

「!!じゃぁなぜ、ここにいる。」

「それは・・・・」

少々言葉に詰まる。話しておくべきなのだが、うまく話せない。

「王・・・・いや、父のやり方に疑問を抱いたので抜け出してきました。その時にエルヴィン団長に会ったんです。」

「誘われた・・・・ということか。」

「はい。」

リヴァイが淡々と質問をしてくる。

「今の王政と言えば・・・・ウォール・シーナの人々は守るが、それ以外に関しては関係ないからほっておく。みたいな感じか」

「えぇ。その王政はおかしいと思ったんです。だから・・・


抜け出してきました。」


_____


だーーーー頑張った!!ww


うん。リンクスとリヴァイしか出てこなかったww

ごめんなしゃぁい・・・・

では!(^-^)ノ~~