昨日爆上げ間近と紹介した
IOSTというコインについて

紹介したいと思います。

 

IOSTとは
IOSTは2018年1月に

シンガポールを拠点とする

非営利財団のIOST財団によって

ローンチされました。

正式名称は 

「Internet of service token」で

その頭文字を取ってIOST。

第1世代のビットコイン
第2世代のイーサリアム
そして第3世代がこのIOSTと言われています。

IOSTの開発目的は
『ブロックチェーンを活用した
実用的なオンラインサービスを構築するための
プラットフォーム(基盤)となること』を目指しています。


☆IOSTの特徴
その1:処理速度の速さ!

ビットコインやイーサリアムの処理速度はとても遅く
1秒間に処理できるのはビットコインは6件、
イーサリアムで15件です。

これに対してIOSTは
1秒間に8,000件もの処理ができるとされています。

8000件は理論上の数字なので
実際にはもう少し少なくなるでしょうが、
クレジットカードの処理速度が
1秒間に4000件ということからしても
IOSTが優れていることが分かると思います。



その2:JavaScriptを利用した開発が可能!
IOSTは世界的に普及しているプログラム言語である
JavaScriptを用いてスマートコントラクトなどの
サービス開発が可能です。

多くの人が使用しているJavaScriptという
プログラミング言語で利用可能にすることで、
多くの開発者の参入・利用拡大を目指しています。



その3:独自のコンセンサスアルゴリズム
IOSTでは非中央集権を実現することができる
独自のコンセンサスアルゴリズムである
PoB(Proof of Believability)を採用しています。

非中央集権は担保がなければ運営することはできませんが、
IOST独自のアルゴリズムのおかげで可能にしており、
ネットワーク自体の情報処理スピードが上がるため、
1つのブロックの対応確率を上げているのです。

また、PoBはDeFiにも大きな影響を与えているため
今後も注目されるアルゴリズムであると言えます。



☆注目ポイント☆
日本の取引所であるコインチェックに

上場しているコインであるということ!

IOSTは誕生からまだ3年しか経っていませんが
2020年9月にIOSTがコインチェックに上場し
非常に注目を集めています。

コインチェックに上場してからもしばらくの間は、
1円を下回る価格で取引されました。

2021年に入ると急激な高騰を始め

3月21日には7円を突破。

IOSTチャート

現在は5円~6円の価格帯の

レンジに入っていますが、
そろそろ三角持合いを

上抜けしそうな雰囲気となっています。

過去最高額の7円を抜ければ上昇勢いはとまらず
すぐに10円タッチもあるとみています。


IOSTが気になる方は

ご自身でもIOSTについて

調べてみてくださいね^^
※投資は自己責任でお願いします。