皆好きです。
皆が嫌いです。
一人が好きです。
一人が嫌いです。
悲しくないです。
寂しくないです。
辛くないです。
僕は一人で皆の中にいます。
楽しくないです。
面白くないです。
喜ばしくないです。
僕は皆の中で一人です。
不の感情は沸かないです。
正の感情は沸かないです。
わからないです。
どうしようもないです。
全ての感情が沸かないです。
嫉妬もないです。
憎しみもないです。
一人だからでしょうか。
皆の中に居る僕は、一人なのでしょうか。
でも、僕の周りには人がじゃないか。
なんで、僕は一人なんだ。
怖い怖い。
なんで一人はこんなにも不安なんだ。
一人は落ち着きを取り戻せる行為のはずなんだ。
自ら一人になる行為と強制的に一人になるのは違うのか。
違う。
僕は自ら一人になっているんだ。
嫌だ。違う。
強制的に一人なんかじゃない。
違うんだ。
僕は嫌われてなんかない。
うざがられてるなんかじゃない。
だた、皆の害がない存在。
居るが居ない存在。
俺は透明な存在。
居るも居ないも見えない存在なのだからどうしようもない。
俺は、一人でいい。
皆の中に溶け込み寂しさをまぎわらさせて生きていく。
それでしか、生きていけない。

私は苛立っている。

苛立ちは怒りへと変わる。

苛立ちは悲しみへと変わる。

苛立ちは憎しみへと変わる。

苛立ちは不の感情の最初の心。

苛立ちの感情は私の心の奥に常に潜んでいる。

潜んでいる苛立ちの感情。

私はどうしようもできない。

私は全てに苛立ち生きていくことしかできない。

物に苛立つ私。

人に苛立つ私。

自分に苛立つ私。

何もかも全て苛立つ。

苛立ちを解消することできない。

苛立ちは忘れることで心の奥へ潜む。

私は苛立ちから開放されない。

苛立ちに縛られ生きていく。

私は苛立っている。

時間が進み日が落ち夜になり深い眠りに落ちる時


全てなくなる


消えてなくなる


何もかもなくなる


人も自分も


感情も感触も


感性も個性も


何も残らない


残る意味がなく


残る必要がない


全て消し去り


新たなモノを創造する


何かを創造する


創造したものが


すべて生み出す


生み出されたモノ


消し去った意味の無いモノが生まれる


意味を持たないモノが意味を持ち生まれる


人も自分も


感情も感触も

感性も個性も


意味を持ち生み出された


生み出されたモノ


時間が進み日が上がり深い眠りから目覚めた時


新たな自分を向かいいれることとなる


人はいる。


周りには大勢の人がいる。


周りで大勢の人は笑ってる。


自分は笑ってない。


周りで大勢の人は泣いている。


自分は泣いていない。


周りで大勢の人が楽しんでいる。


自分は楽しんでない。


周りは、仲間。


自分は、独り。


寂しい時。


悲しい時。


辛い時。


楽しい時。


嬉しい時。


喜ばしい時。


自分だけは、独り。


周りの大勢の人と一緒に居たくない。


周りの大勢の人と同調したくない。


偽りの気持ちが自分の行動・感情に肯定させる。


自分が本当に独りなのが怖い。


それが本当の気持ち。


事実から目をつぶった。


自分から目をとうざけてきた。


全て他人のせいにしてきた。


何も変わらない自分。


変わろうとしない自分。


そして今もこれからも


何も変わらない。







全てを求め全てを受け入れない。


全てに肯定し全て否定する。


自己に満足し自己に不満する。


全て悲しくて


全て嬉しくて


全て切なくて


全て喜ばしくて


全て楽しくて


全てつまらない。


全てが好きで全てが嫌い。


全てわかって全てわからない。


自分が自分のことを一番しってる。


自分が自分のことを一番しらない。


全て何もかもが矛盾する。


矛盾する現実。


矛盾する幻想。


矛盾する人間。


矛盾する感情。


矛盾する他人。


矛盾する自分。


矛盾が人を成長させて


矛盾が人を堕落させる。


全てが矛盾して植物が動物が人がいる。



あらためて読み自分の感想

嬉しさとか悲しさの感情。やりたい事やりたくない事。俺は、何を求めてるのか。何を否定してるのか。
考えて、考えて、考えたんですよ。でも、何もでてこなかったんです。出てきたのは、俺は全てを求めている。
全てを受け入れたくない。って言うことだったんです。自分の感情に嘘はついてないから、矛盾が生じたんです。
矛盾するから、俺は他人と違う感情を持って、他人と違う性格で、顔で、体で…それが、全てなんだな。
って思ったんです。

落ちる。

暗く深い闇に私は落ちる。

私はただひたすらに落ちる。

落ちた底は。

何もない暗い世界。

恐怖すら感じない。

何の感情も生まない。

悲しい世界。

悲しい世界に弱弱しい光が見える。

今にも消えそうだが輝いている。

その光は私を照らしてくれた。

私は久しぶりに暖かさを得た。

優しく強い暖かさ。

私はその光を求めた。

強く強く求めた。

光は私の心に共鳴し強く輝いた。

悲しい世界が照らされる。

暗い世界が照らされる。

暗く悲しい世界は何もない世界じゃなかった。

とても美しく心地のよい世界だった。

私は見てなかった。

落ちる感覚に惑わされていた。

暗い世界だと思い込んでいた。

悲しい世界だと決め込んでいた。

この世界はとても素晴らしし世界だった。

私はこの世界を愛していきたい。

消える事のない光を胸に抱き。

私はこの世界を暗く悲しい世界にしない事を誓う。
臆病は悪。

臆病な人は悪人である。

臆病な人がいると場の雰囲気が悪くなる。

臆病な人がいると勇気がある人が臆病になる。

人間は悪の塊。

悪を振りはらって善になる。

私は悪のまま。

善になれない。

私の近くは臆病な雰囲気が渦巻いている。

私がいると人を臆病にしてしまう。

私は永遠に悪のまま。

善になる事は無い。

私の考えが変わらなければ何も変わらない。


寂しい人は悲しいよ。
いつも一人で寂しそう。
なんで一人なのかな?
その寂しい人の近くに人いるよ。
寂しい人は人と話しているけど寂しそう。
わかるよ。
僕にはわかる。
寂しい人が寂しい理由が僕にはわかる。
寂しい人は恐いんだ。
人にけなされることがなにより、自分が傷つくが恐いんだ。
そして、寂しい人は弱いんだ。
人とちゃんと関わりたくても恐くて関われない。
でも、一人で居られるほど強くない。
だから、寂しい人は人と話していても寂しいんだ。
大勢の人の中で寂しい人は孤独なんだ。
弱いんだ。
悲しいんだ。
寂しいんだ。


なんででしょう。
楽しい時も。
悲しい時も。
切ない時も。
僕は、どこか冷めてる。
何をやっても心のどこかにつまらないと思っている。
何かを否定している。
人を。
自分を。
見つけたい。
自分は何を否定しているのか。
何が物足りないのかを。
見つけたら否定を肯定にする心の広さを身に着けたい。
熱い心で何事も熱心に試みたい。
ははは…
ゴミが転がってるよ。
皆見てるのに皆何もいてないよ。
皆関わりたくないんだよ。
僕はどうだろう?
ははは…
ゴミが僕なんだから迷えないや。
僕はゴミのように転がってるよ。
皆、僕をゴミとしか見てないよ。
僕だってリサイクルできるよ。
ゴミを拾ってよ。
僕を拾ってよ。
ゴミを再生してよ。
僕を再生してよ。
ゴミをただ腐らせないでよ。
僕をただ腐らせないでよ。
僕を助けてよ…