皆が嫌いです。
一人が好きです。
一人が嫌いです。
悲しくないです。
寂しくないです。
辛くないです。
僕は一人で皆の中にいます。
楽しくないです。
面白くないです。
喜ばしくないです。
僕は皆の中で一人です。
不の感情は沸かないです。
正の感情は沸かないです。
わからないです。
どうしようもないです。
全ての感情が沸かないです。
嫉妬もないです。
憎しみもないです。
一人だからでしょうか。
皆の中に居る僕は、一人なのでしょうか。
でも、僕の周りには人がじゃないか。
なんで、僕は一人なんだ。
怖い怖い。
なんで一人はこんなにも不安なんだ。
一人は落ち着きを取り戻せる行為のはずなんだ。
自ら一人になる行為と強制的に一人になるのは違うのか。
違う。
僕は自ら一人になっているんだ。
嫌だ。違う。
強制的に一人なんかじゃない。
違うんだ。
僕は嫌われてなんかない。
うざがられてるなんかじゃない。
だた、皆の害がない存在。
居るが居ない存在。
俺は透明な存在。
居るも居ないも見えない存在なのだからどうしようもない。
俺は、一人でいい。
皆の中に溶け込み寂しさをまぎわらさせて生きていく。
それでしか、生きていけない。