今日は



後楽園ホールin試合






行ってきました…












しかし今日は暑かったな。


ただ単に生きているだけで疲れが溜まる…




汗が止まらない…





こんな猛暑日に試合なんてしたくない





そう心のどこかで思っておりました…







正直な話






今回の試合はやりたくありませんでした。




前回の試合で



本当に終わりにしようと思って




スイッチももうOFFに切り替えていました。






第二の人生についてしっかり動き始めていました












ジムのマネージャーの○○さんには何回話したか覚えていないくらい






「もう引退します」


と話していたのを思い出します…










しかし話すたびに


「とりあえず、東洋は獲って辞めろ」





と何度も説得をされましたのも







思い出されます…












やる気スイッチもONにならぬまま







とりあえず練習をする日々








しかし



もう試合は決まっている…










しかも、相手はかなり戦いにくい




自分はかなり苦手な相手





下川原さん。









より一層テンションが下がる日々…








どうしよう…







しかし

もうリアルに決まってしまっている…





心の中では


「別にあまり練習しないで、リングに上がるだけ上がって、ちゃちゃっと負けてさっさと引退しようかな」





とも考えていました…








それくらい


現役に対しての気持ちが無くなってしまっていました。







一生懸命に動いていただき、試合を決めてくれた○○さんには非常に、かなりリアルにチョー失礼なのはわかってはいましたが、、、スイッチが入らないものは入らない(..)ダウン












朝もなかなか起きれず



ロードワークもしない毎日








しかし、試合は決まり、試合の日まで刻一刻と迫っている…














応援してくれている周りの方々も、みんな楽しみにしてくれ、みんな期待をしてくれていた…








それなのに何でモチベーションが上がらないんだ沼田…









後々思い出してみると


下川原さんと再戦するのが怖かったのかもしれません…





今度はしっかり研究され


大差判定で負けてしまうのが怖かったのかもしれません…















しかし!!!!

やる気スイッチが入るきっかけになる日が



突如、訪れる…











八王子中屋ジムから福本選手がスパーリングにと来てくれたそんなある日…








下川原さん対策という感じで


クリンチやら伸びるジャブやら




いろいろかなり協力をしてくれた。












そこには、八王子中屋ジムの会長さんも来られていました。








スパーリングも終わり、自分は八王子中屋ジムの会長さんに




「自分は今、ファイトスタイルに迷っているんです」

とちょっと相談をしてみました。









そしたら会長さん


「君はガードを固めて、体を振って振って、左右のフックを前のように打っていったのがいいよ。君の持ち味なんだから」




と…









その瞬間



何かがピキ~~~~ンと吹っ切れたような…






不思議な感覚になったことを今でも覚えております。





その瞬間






やる気スイッチも「ON」!!
















八王子中屋ジムからわざわざジムまで来ていただき、アドバイスまでいただきまして、本当にありがとうございました。











その日から






試合に向け

身も心もテンション上がる毎日…



もう迷いはありませんでした…







○○トレーナー、やる気ないやる気ないとか言い続けていまして




本当にすみませんでしたダウンダウン








これで


晴れてシャバへ戻れます。








今日は、お忙しい時間を



自分なんかの応援のためにわざわざ後楽園ホールまで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございました。




やはりあの声援




かなり力になります。



感謝で寝付けません!!!!










おやすみなさい(..)

image.jpg
おはようございます。











なんとか死ぬ前に一度





AKB48のコンサートに行ってみたい





沼田康司です
よろしくお願いいたします。












最近


毎日のように








毎日のように

自宅マンションの階段のそばに







必ず「カナブン」がいる。














「おいカナブン、こんなとこにいたら危ないぞ?」










そうカナブンに話し掛けながら、いつもそのカナブンを


隣の空き地の草むらに逃がす。








それがなぜかなぜか




毎日の日課になっております。






なぜ
毎日の日課になっているかと言いますと













なぜか毎日







同じ場所にいるから(笑)












なんでそんなところを好むんだカナブンよ…








そこは日陰で冷たい冷たいコンクリートだぞ?









もっと草むらのメス達がいる場所へいった方がいいんでないか!?
















あっ!!!!





そうか!






わかったぞ…












外は暑いから


日陰で一休みしていたんだな。









すまん、カナブン…





余計なお世話をしてしまった…








でも万が一






万が一







人に踏まれてしまうかもわからないから




日陰で一休みできる

人に踏まれる心配がない場所には


移動はさせてください。









ペッチャンコになった君だけは







見たくない。















最近はスゴく



昆虫達に勇気や希望をいただいている。




なぜかなぜか、昆虫達が自分に寄ってくる…(笑)






オレを同じ種類だと思っているのか昆虫達よ…







人間の友達は


年々
スゴく減っているが…








昆虫の友達は




年々確実に増えている…







寂しい男だ沼田康司。










やべぇ…




暑さと減量のし過ぎでおかしくなったかな…ダウン(笑)












今日は久々に会社のお休みなので



ゆったりと目覚め





今から朝練。







行ってきますーー家走る人キラキラ
image.jpg
おはようございます。








夏も本番をむかえ








暑さも日に日に増し







蝉の鳴き声もより一層

力強くなってきました。












自分は早くも、蝉を二匹も救出することに成功…









昔から

自分は蝉を取るのが大好きで






よく網とカゴを片手に





蝉取りに汗を流しておりました。










最高で一日に


多分ですが、100は捕りました…








それくらい、今とじゃ比べ物にならないくらいに










蝉がいた。











それにしても、最近は本当に蝉の数が少なくなった…






アスファルトばかりのジャパンだから、致し方ないか…










しかし、蝉は長く生きても2週間くらいしか生きていられないと、聞いている。











だからあんな大量に捕まえたりしてはダメだった…



















蝉の神様






本当に
すいませんでしたm(__)m
























蝉の平均寿命は1週間程と


聞いている。







人間で言うと





60歳くらいか…








それを1週間程で生き抜くスピードとパワー








そして精神力。

















ということは、恋愛の方も…





あっちの方も…!?!?








早く済ませねばならないと言うことか…






忙しいな


蝉の毎日は…







他の敵に襲われて


すぐに命を落としてしまうかもわからない…







たったの1週間程しか生きられないというのに、成虫にならぬ前に死んでしまうかもわからない…










それは人間だって他の動物だって同じかもしれませんが、最高で1週間ちょっとはあまりにも短すぎる…ダウン










蝉の気持ちになってみると






この一日一日の大切さが本当によくわかる。







1分足りとも無駄にはできぬ時間…












だから、今日をとにかく一生懸命に生き


やりきるしか他はない。





楽しむしか他はない。










カワイイメスに出会えないまま、命を落とすオスの蝉もいるだろう…









カッコいいオスに出会えないまま、命を落とすメスもいるだろう。









何のために産まれてきたんだ蝉ダウンダウン






何のために蝉を作ったんですか神様…







あまりにも…(T_T)








そんな蝉のためにも







今日を全力で




後悔を残さぬよう







グチグチ言わぬよう






精一杯生き抜きます…。



それでは

行ってきます!!!!
image.jpg