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セミナーアフィリエイト

このブログの更新もすっかりサボっているうちに、今年も残すところ早1ヶ月!





僕はと言えば、年始に人知れず紙に書いて誓った「2010年内に携帯アフィリエイト月収100万達成!」に届くかどうか微妙なところ。





うーん、ちと情勢は厳しいが…。でも諦めず、最後の仕込みに余念のない毎日です。





そんなさなか、先週、携帯専門ASP「Moba8」主催の携帯アフィリエイトセミナーに参加してきました。





これから携帯アフィリエイトを始める初心者向けとのことだったんですが、





なんやかんや知らないことも多く、まだまだ甘いのうと思いっきり反省した次第。





その中で、ちょっと興味深いデータが紹介されたので触れておきますね。





それはアフィリエイトで稼いでいる金額と1日あたりアフィリエイトにかける時間についての相関関係。





月に30万以上稼いでいる人達の平均時間は6.25時間。





逆に月に1000円未満の人達の平均時間は2.44時間だそうです。





このアフィリエイトにかける時間には、サイトやブログを作る作業だけじゃなく、





例えば通勤電車の中でSEOに関する書籍を読んで勉強したり、今回のようにセミナーに参加して学んだりの時間、





つまりアフィリエイトに関連する活動の全てが含まれています。





講師の方からも、





アフィリエイトにかける時間が1日1時間すら取れないのであれば、稼げるようになるのは難しい。それなら他のコトに時間を使った方がいい。





なんて厳しい言葉もありました。





でも、確かにそうだなぁと思うところがあります。





もちろん、何をどうやるかという質も重要な要素ですから単純に時間だけじゃ語れない面もあります。





ただ、かける時間がまだ圧倒的に足りないのに、もう「頑張ってるけど稼げません」と音を上げてしまう方がとても多いように感じるんですね。





もったいないことです。





例えば、SEO集客のブログで稼ぐなら1記事500文字程度で最低20記事はほしいところですが、もう10も書かないうちに続かなくなる。





携帯サイトで稼ぐにもある程度のサイト群が必要ですが、サイトを2つ、3つ作っただけで力尽きてしまう。





これでは、やっぱり月に1000円も稼げるようにならないと言うことなんですね。





アフィリエイトはイニシャルコストがかかりませんから、基本的に誰でもすぐに始められ、誰にでも稼ぐチャンスがある素晴らしいビジネス。





でも、やっぱり最初から申し訳程度の時間投資で月に数十万の夢を見てもそれは無理ってもの。





実績のある人達は最初から楽してる人なんて、1人もいないと言っていいと思います。





簡単、ほったらかしなんて甘~いコピーも飛び交う業界ですが、





それは苦労して仕組みを作った後でのこと。(いや、厳密に言えばその後だってほったらかしてるわけじゃないし…)





最初からお金がザクザク湧いてくるパラダイスなんて存在しないと言うことですね。





ついつい木にぶら下がっているウマそうな果実だけに目がいってしまうのは人の常ですが、





やっぱり実がなるまでじっくりと木を育てた時間や方法のほうに目を向けることが大切ですよね。





真面目に書いてすいません。(なぜ謝らなきゃいけないのか分かりませんが、真面目に書くと何となく先輩に怒られそうなので)

マクドナルドアフィリエイト

今回はマクドナルドのハンバーガーをアフィエイトしてガッツリ稼ぐ方法について…

ではなく「モバイルサイト価値」のお話。

先日、日本ブランド戦略研究所から「Mobile Equityランキング」が発表されました。

これは国内有力企業の携帯サイトを事業貢献度・視聴動向・商品認知・成果などの要素で評価し、その価値を金額にしてランキング付けしたもので…

その第1位が日本マクドナルドの携帯サイトなのです。ちなみにこのサイト

その「モバイルサイト価値」はなんと137億円。

ちなみに日本マクドナルドに続く第2位は日本コカコーラの66億円、第3位はパナソニックの48億円。

特にクーポンやお得情報が充実している飲食・食品関連サイトの価値が高い傾向にあるそうな。

お客様にとってのお役立ち情報満載のサイトですね。

これ読んだ時に、僕は自分の管理する携帯サイトの価値ってナンボになるんじゃい?

なんてことをちょっと考えたんですね。0円?1000円?1万円?10万円?

ほとんどが0円でしょうが、中には少しは値段がつくサイトもあるような気もします。

まあ、それはいいとしても…

真面目な話、僕はいつもお客様にとって価値あるサイトを目指してサイト作りをしています。

価値あるサイトとは、訪問して下さったお客様が欲しいお役立ち情報がちゃんとあるサイト。

お役立ち情報とはお客様の悩みや課題を解決するコンテンツ、あるいは欲求を満たすコンテンツ。

どんなにゴリゴリの集客テクニックでアクセスを集めたって、

まず先にこの価値提供を考えずにして、購入や登録といったお客様のアクションを期待するのは甘いということですね。

その「ゴリゴリの集客テクニック」だけを強調して「簡単に稼げる」などとうたっている情報商材をよく見かけますが、

よほど緊急性のあるキーワードでない限り、実際には検索エンジンで1位に表示されたって中身のないサイトからはモノはほとんど売れません。

だって、お客様の選択肢は他にもあるんですから。

そんなサイトはすぐに閉じられて、2位や3位に表示されているサイトに移ってしまうということですね。

携帯アフィリエイトはもう稼げなくなったという声も耳にしますが、

それはお役立ち情報のない、広告ペタペタ貼っただけのペラサイトでSEO対策を駆使しても稼げなくなっただけの話。

たとえ今少しばかりのキャッシュを生んでいても、そんなサイトの寿命は短いと言えます。

なぜならば、中身のないサイトはお客様からだけでなく検索エンジンからも見放されるのが早いからです。

検索エンジンもどんどん進化していますから。

でも、それはリアルで考えたら、ごく正常な状態に近づいただけの話なのです。

要は「魅力的なお店」を作って、ターゲットのお客様をお迎えするのは商売繁盛の第一歩ですが、

この「魅力的なお店」作りが欠けていても稼げた異常な時代は終わった、

つまり価値提供できないサイトからは買い物していただけないというごく当たり前の状態になったということなんですね。

自分のサイトの「モバイル価値」って?

そんなことをちょっと考えてみると、サイト改善のヒントになると思います。

iPhone4アフィリエイト

24日、ついにiPhone4が発売されました。

ソフトバンク表参道には300人以上、アップルストア銀座には500人以上もの行列が出来たとのこと。

この世界的な熱気は当分続きそうです。

かく言う僕も、半年ほど前からiPhoneユーザー。

今回の4もデザイン見ただけで、もう欲しくなってしまったりするしょうもない男ですが、

ひとまず、新しいOSのiOS4をダウンロードすることで落ち着きました。

僕が携帯アフィリエイトに携わっているからか、

以前、何人かの読者さんから「iPhoneとアンドロイドどっちが買いか」との質問をいただいていたので、

僕の超超個人的な考えをここに書いて、回答とさせていただきます。

僕は家電芸人のような豊富な知識もないし(むしろアナログな方?)、

アンドロイドは友人のdocomoエクスペリアをいじっただけなので、

かなりiPhoneヒイキになってしまっている可能性が高いことは前もってお断りしておきます。

それでも、極力第3者的に見て、

ビジネスユースに限定するならアンドロイドもアリかなと思うんですが、

そうでない場合、つまりエンターテイメント要素も同時に求めるならば、特に音楽好きならやっぱりiPhoneでしょうか。

エクスぺリアは当然GmaleなどGoogleのサービスとの親和性は高いようですし、動作もサクサクです。

秋にはサムスン社の超高機能アンドロイド「ギャラクシーS」もdocomoから投入されるらしいし、

単純にスペックだけで比較すれば、この先きっとアンドロイドに軍配が上がるでしょう。

なんせ、アップル1社対GoogleのOSを積んだ世界の一流企業軍との戦いですからそれは当然と言えば当然。

でも、一般ユーザーの多くが普段使いに求めるのって、単純なハイスペックよりもエンタメ要素でしょう。

やっぱり、アップルの長年醸成された文化、遊び心、カッコ良さ、ワクワク感などの、

ソフトウェアも含めたあの世界観というのは、単純にCPUの性能などでは測れないプライスレスな部分。

どんなにスペックが優秀になっても、あるいは今後アプリケーションの「数」が追いついても、

なかなか簡単には追いつけない強みですよね。

どんなにハイスペックなゲーム器が出ても、任天堂の世界観にかなわないのとちょっと似ている気がします。

僕の想像が及ばないくらいのハイスピードで変化するこの世界、2年後、3年後はちょっと分かりませんが、現時点で「遊べる」のはやっぱりiPhoneかなあと。

というわけですが、あくまで僕の超超個人的見解によるものなので、ご参考程度に…。
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