ベスト4決定


秋田  愛知  長野  神奈川


の4つの県。




そして、対戦表は・・・・・・


秋田 × 愛知


長野 × 神奈川





秋田はオール山王。


沢北が抜けたけれど、強さは変わっていない。


特に沢北のかわりの、SF冴木豊(さえきゆたか)。



今大会はすごい活躍を見せている。


今まで牙木のポジションはずっと沢北だったが、

沢北がいなくなり冴木になった







愛知は名朋の森重と愛和の諸星の2人が活躍している。



さらに愛知は、諸星以外は全員名朋である。



これから愛知は名朋の時代になっていくだろ・・・・・・


しかし、それはもう少し先の話である。






長野は今年全国にでた上松商業が全然入っておらず、


ほぼ東海大三である。予選では、けがで1人でられなく、

退場1名と不運にみまわれた東海大三だが、国体で、

恨みをはらすかのように活躍している。



中でも、レギュラーは東海大三だけで、

さらに、長野の控えには1年が6人。

レギュラーに1年が3人と1年が強いところである。





そして翌日・・・・・・・



第1試合


秋田 × 愛知



第4Q残り5分


秋田 78

愛知 79



愛知が1点差で勝っていたが、



ガシャァァァァン!!!



冴木のダンクが炸裂。


また秋田が逆転。




そして5分が経ち、




「ブーーーーーーーー!!!!試合終了!!!」




「88対84で秋田の勝ち!!!!礼!!!!」


「あしたっ!!!!!」



諸星 「どっちがきても勝って優勝しとけ!冬は俺たちが勝つからな。」


深津 「冬も俺たちが勝つピョン。」




秋田が決勝に駒を進め・・・・・・




第2試合



長野 × 神奈川





長野


 9 日向春馬 PG 179cm 2年

11 大谷光平 SG 169cm 1年

12 佐藤龍  SF  188cm 1年

10 小泉将司 PF 190cm 1年

 4 星野康介 C  196cm 3年





神奈川


 5 藤真健司 PG 178cm

 7 三井寿  SG 184cm

11 流川楓  SF 187cm

10 桜木花道 PF 189,2cm

 8 花形透  C  197cm





試合開始。





続く



前半が終わった。




神奈川 50

京都  46


なんと第1Qが終わったころには、

京都に4点のリードをゆるしてた神奈川だが、



神奈川が4点リードしていた。



しかし、




神奈川ベンチ


「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」


牧 「京都のオールコートマンツーはきついです。」



第2Qで京都からオールコートマンツーをしかけられていた。



高頭 「よし!!牧と宮城交代だ。」


牧 「走り負けんなよ!」

宮城 「あぁ(ぜってー活躍してみせる!!!!)」



京都ベンチ。


監督 「このままオールコートであたれ。」


「はい!」


監督 (さすが神奈川だ。だが、勝つ!!!)



そして、第2会場では、


福岡 37

愛知 49



と福岡に12点差をつけて愛知が勝っていた。



そして・・・・・


「ブーーーーー!!!!第3Q終了!!!2分間のインターバルに入ります」



「すげーーーーぞ!!!真田ーーー!!!」


「ついに爆発か京都!!!!!」



そう、第3Qもあっというまに終わった。


神奈川  65

京都   72


と京都が神奈川を大きくはなしていた。



その理由は・・・・・・


神奈川ベンチ。



「ハァハァ・・・ハァハァ・・・ハァハァ・・・・」


高頭 (20分間ずっとオールコートであたられているからな・・・

さすが京都だ。よく鍛えられてる。)


高頭 「よし!PG藤真、SG神、SF流川、PF仙道、C桜木でいく。

仙道は海王寺につけ。」


仙道 「うす。」



京都ベンチ。


真田 「このまま最後までオールコートであたるぞ!!!」


「しゃぁ!!!」


真田 「火野!桜木にはもっとプレッシャーをかけろ!!」


火野 「ハイ!」




そして、運命の第4Qが始まった。



初っ端から、オールコートであたられたが、



それを見事突破し、点を入れた。


そして・・・・・・・



第4Q残り1分30秒


神奈川 85

京都  85


ふりだしに戻した。




ザシュ!!!




ザシュ!!!



藤真のスリー、真田のスリーが決まった。



そして、



ザシュ!!


ザシュ!!


ザシュ!!



神、流川、仙道のスリーが決まった



ザシュ!!



京都も左京のスリーで応戦するが、



桜木 「庶民シュー!!!!」


ラストに桜木のレイアップが決まり試合は終わった。




神奈川  99

京都   91



ベスト4進出!



そして、第2会場では



「愛知が福岡を破ったーーーー!!!!」


「次は秋田と愛知だーーー!!!」



愛知  84

福岡  73



と愛知がベスト4進出。



これでベスト4が揃った。




続く

双子のコンビプレイから京都に勢いがつき、


第1Qも残り3分となっており、

一進一退の攻防が続いていた。


神奈川 13

京都   17



パサッ!



桜木のレイアップが決まった




ガシャァァァン!!!!



火野のダンクが炸裂した






そして、神奈川は今までと同じ点の取り合いで第1Qを終了した。




神奈川  19

京都   23



神奈川ベンチ



牧 「さすが、京都と言うべきか、強いな」

神 「えぇ。あの双子はやっかいですね。」



高頭 「ふ~む。神と三井を交代だ。そして、花形と高砂を交代。

高砂で、うまく海王寺の動きを封じるんだ。桜木はリバウンドを絶対とれよ。」


高砂 「はい!」

桜木 「言われなくてもやってやらぁ!!!」




京都ベンチ。


真田 「牧はこれからが本気だ。気をつけろ!!」

杉寺 「ハイ!」


真田 「海王寺はリバウンドは必ずとれ!」

海王寺「はい!」


真田 「火野は桜木だけに集中しろ!!!あいつのパワーとスピード、高いジャンプ力

を生かしたリバウンドには注意しろ!!!」

火野 「うす!!」



真田 「よっしゃぁ!!!!いくぞー!!!」

「しゃあ!!!!」



第2Q開始。



まずは、




ザシュッ!


「いきなり三井の3Pだぁぁぁ!!!!」




三井が3Pを決めた。



海王寺は高砂がうまく動かさないようにしといたのだった。



そして、




パシッ!パシッ!




ランパスで進んでくが、




パン!



三井がスティールした。



桜木 「いけぇミッチー!!!」




シャッ!



きれいなアーチを描き、



ザシュッ!




またもや三井の3Pが決まった。




神奈川、はやくも逆転。



神奈川 25

京都   23



続く