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久しぶりに。

思い出したから書いてみる。




実際、蜉蝣と出会ったのはかなり前。
でもその時は音源を…というか着フルを聴いてるくらいで。
自分が唄えるのも数少なくて。
解散直前になってようやく腰をあげたような奴でした。

で、迷惑ながら音源ダビってもらい、聴きまくり。
それまではメア以上に気にかける盤なんてなかった。
でも、同じように気にかけるようになって。
惹かれていった。





なんでこんなに遅くなってから気付いたんだろうと、自分を責めた。
今でも責める。
もっと早く気づいてたら、と。
もっとライヴに行ってたら、と。
メアも同じだけど。




どちらにせよ、もう過ぎたこと。
でも大切な思い出。



いつまでも心に黒旗を。




何か。

なんかなんか、リアタイ書けないよ↓
どしたんだべ……



とりま、別んとこ借りてきますわ↓↓

憧れと理想像

憧れ、っていうのは沢山あって。


まず一番はナイトメア。
メアみたいな麺が揃えたい、っていう願望がある。
いい噂悪い噂あるけど、やっぱり麺同士仲良くて(表面だけかもしれない)、お互い尊重して、目指すものが決まってて。
それが素直に唄で表現できている。
それが僕のナイトメアに対しての見方。


二番目三番目は大差なくDirと蜉蝣。
Dirに関しては、表現力。ステ-ジでの動き。
唄は上手いし、でもハッキリ言うとメアと比べて理解するのが難しい歌詞が多い。
どんな気持ちなのか、どんな詩なのか。
検証しながら聴けるところが好き。
リエントにも似たような感覚がある。

蜉蝣は、ナイトメアと少し似ているかなと。
歌詞自体に、大佑の気持ちがすんなり入っている気がして。
まぁ前半時代の曲はDirにかなり近いものがあったかなと思うけど、後半になるにつれて大佑のファンに対する(もしかしたら彼女とか)気持ちが入ってるなぁと感じる歌詞が多くなったと思う。
ステ-ジにおいてはDirと同じく大きなアクションが多かった。
魅せて聴かせて考えさせる、という点でDirと蜉蝣という感じ。


あとは女性ヴォーカルになるが、Cocco。
あの人は唄も上手いし、感情を共感させる技術があると思う。
僕も含め、心に傷がある人、あった人にとても通じる歌詞とパプォ-マンス。
声も綺麗。英語も上手い。
Coccoは僕にとってかけがえのないシンガ-だと思う。


他に挙げるとしたら椎名林檎さん。
単純に、凄い人。
独特な声と歌詞、曲。
何においても、凄いとしか言えない。
Dirや蜉蝣と同じく、考えさせる歌詞が殆どで、しかもファンの方に聞くと自分の経験も織り混ぜた歌詞になっているらしい。




以上、挙げてきた盤や歌手は尊敬する人たち。
自分の理想像を考えていくと、これらの方々を少しずつ頂いて、それに自分の個性を混ぜたい。

となると、人に伝えるのは難しい。
どんな風になりたいか。




これからも考えていかなければならない。
大きな大きな課題。