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THEN NOW FOREVER

はてなブログから移転。
主にWWEのことを書きます

好きな芸人とかがテレビに出るようになって
嬉しいなぁって思うと
事務所や業界の推しが強すぎて飽きられてしまい
だんだんテレビに出なくなってしまう
そんな経験がここ最近多くなりました

その度に悲しくなる

なんとかならないものか

















ひらめき電球

















そうだそうだ。
うまい推し方をされてるプロレスラーがいたぞ。

















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WWE所属の選手、ネヴィル
クルーザー級の選手で、現WWEクルーザー級王者。
自らを"クルーザー級の王"と名乗り、それを示すように打撃、投げ、関節技、飛び技、全ての分類の技を華麗にこなす。
この選手は恵まれていた。

















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ネヴィルがNXTからWWEに昇格する1年ほど前、同じNXTにいたボー・ダラスとアダム・ローズが昇格。
しかし謎のゴリ押し(特にボー・ダラスは酷いもんで10連勝ほどした)からの転落、低迷。お世辞にも大成したとはいえなかった。アダム・ローズに至ってはWWEを退団済み。

















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それから1年、ネヴィルが昇格。見事デビュー戦で勝利。

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しかしその1週間後、まさかのまさかで当時の最高王者セス・ロリンズに挑戦。
嗚呼、ゴリ押しだ…嗚呼…

















と思いきや
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なんと敗北。
この時にわたしは感じました。
「ゴリ押しじゃない!ゴリ押しじゃなーい!」
喜んだ。飛んで喜んだ。

















その後も勝ったり負けたりを繰り返し、安定したポジションを築き上げる。
その結果
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なんとスラミー賞の新人賞を獲得。
ファンの支持を得たことで名声も得ることができた。

















足首の怪我から復帰後も勝ち負けの繰り返し。そして11月になってから1ヶ月半もの間、突然休みを取った。

















12月中旬、特番"ロードブロック"で突然復帰。
クルーザー級王座戦後に突如登場。
しかし
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帰ってきた彼から笑顔は消えていた

これまでクルーザー級の選手でありながらヘビー級の選手に立ち向かってきたネヴィルはクルーザー級戦線に転向。

そして新たな必殺技を解禁。
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コーナーからのスーパープレックス。

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両腕を取ってのフェイスロック、"リング・オブ・サターン"。

















そしてなんと
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クルーザー級王座を獲得。
1月末から今もなお防衛を続けている。

















このように
ゴリ押しなんかしなくても地道に努力を続ければ必ず成功する。
なのに業界の人たちは一度手応えを感じたらゴリゴリゴリゴリ推してしまう。
だーから飽きられる。
ボーダラスやアダムローズ型の推し方は前述の通り失敗します。飽きられます。
例え熱狂的なファンがいても大多数から飽きられれば終わり。

目を覚ましてください。