zetch holiday
3月
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HP: zetch
日本衛生管理協会会員の立場から
お知らせしますね。参考までに。
基本的に感染症衛生管理現場で使用される「マスク」は「使い捨て」です。しかし、新型コロナウイルス騒動により街中からマスクが姿をけす事態になりました。そんなかでも毎日の生活で「必需品」となりつつあります。
そこで本来は使い捨てされるマスクを「理容師法」を活用した再生使用を紹介したいと思います。流通が再開すれば本来の「使い捨て」になるのがベストですが、マスク不足時の応急措置として参考にしていただければと思います。
step 01:使用済みサージカル(使い捨て)マスク
今回のマスクは「M101」規格の医療用「メジャーリーガー」マスクです。3層構造で内側は「皮膚刺激性0」の特殊シートを採用している医療現場で使用されているモデルになります。
step 02:水で浸漬させます。
マスクは不織布(ふしょくふ)という繊維を織らずに絡み合わせたシート状のもので3層構造で構成されております。まずは、内部まで水を染み込ませます。
step 03:中性洗剤に浸漬させます。
理容師法では感染症対策工程として「洗剤による洗浄工程」が非常に重要になります。流水洗浄だけで消毒液に浸漬させてしまうと効果が半減してしまうためです。マスクでは家庭用台所洗剤で「中性」のものを使用してください。
「中性」のものを使用してください。
step 04:中性洗剤で軽く揉み洗いした後、浸漬洗浄します。
マスク全体に浸透しましたら、プリーツ(ひだ)に合わせて横に折り畳み軽く指で押して洗います。タオルなどを洗うような揉み洗いをしますと型が崩れてしまうので注意してください。
step 05:流水洗浄します。
マスクに染み込んだ洗剤成分を洗い流します。理容店における感染症衛生管理においても大切な工程になります。洗剤成分や汚れを除去することにより、消毒液の効果を高めるためになります。
家庭での不繊維マスク再利用方法 2へ
続く
