マリカツ夢小説
マリカツ用の地下サーバー室。赤と緑の甲羅が飛び交う夢空間。プレイヤーを妨害する悪名高きCPU。公式ツイッターを見ると様々な文章が無数に並んでいる。
その中でtaでタイムを短縮したりDR回収しつつ緑コインを稼ぎまくって熱中している彼こそマリカツ大好き社長であった。
「せや!CPUが強すぎるとスコア稼ぎがしづらくなるから弱くしよう。あと持ってないマシンやグライダーなどのカスタムの値段は70ルビーに下げるで。
それから野良のサーバーは強化してエラー出にくくする。ほんでウデマエはS+9から999まで上がるように設定しよう。それと公式独自で大会も開こう!これでツイカs……いやいやお客様は大喜びや!」
「せやけど、これはあまりにもー」
「ええねんええねん、俺はマリカツを愛してる。だからこそ俺が改革する必要があるんや。話題作り?サ終のバラマキ?なーんやそれ!そんなチンケな終わり方するマリカツやあらへんで!
愛してるからこそみんなの要望に全部応えるんや。やがて集まる猛者、大会で優勝トロフィーを手にして感極まる咆哮。俺こそが真の神運営になってみせるでぇー!」

激しい操作音とともに社長は立ち上がる。ギガボムの如くデッカい肝っ玉。
彼はサーバー機器に深く一礼をし、そっと赤い帽子を被せた。
その帽子には“M”の紋章が刻まれていた。
「キミもこのサーバーにお礼を言いなさい。これのおかげで俺達は明日の飯にありつけるんやで?」
わたしは心の中で「お前神かよ!」と呟きドリフトボタンを連打してNISCを決めた……

というのはフィクションです
実際の出来事、登場人物、運営の意向とはなんの関係もありません

しかしマリカツはいつまで続くだろう?その終焉は果たしてどんなものなのか?
とりあえずCPUと野良のエラーだけはなんとか改善してほしいしあとバイクも追加してほしいな、と願う俺でした。